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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○政府委員(船田譲君) 私はアジア開発銀行の加盟に関する法律の御審議をいただく大蔵省の立場としては、事外交に触れる問題もございましょうから、ただいま委員の言われましたように、何と申しますか、私なりの解釈を一方的に申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。ただ希望といたしますところは、いま委員が言われました御意見と同様でございます。と申しますのは、戦後の自由貿易の伸展というものは、ブロック化から自由貿易化に進むべきだ、しかも、…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○政府委員(船田譲君) 基金法あるいは海外経済協力基金の、例のアンタイドの問題につきましては、例の対外経済特別措置をいたしますときにあの七項目の第七項目目のところで、法改正が必要なものはやらなきゃならないということが方針として打ち出されておるわけでございますが、総合的にこれを実行してまいりたいということが意思として先に立っておりましたので、各個ばらばらにやるよりも、全部を総合してやっていかなければならないという考え方からああいうまとめ方…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○政府委員(船田譲君) このアジア開発銀行の設立協定の第三十六条の二項に、「いずれかの決定を行なうにあたっては、関係加盟国の政治的性格によって影響されてはならない。」というのがございますし、また第二条の二号のところに、アジア開発銀行は、「小加盟国及び低開発加盟国が必要とするところに特別の考慮を払う」ことが義務づけられているわけでございます。したがって、通常資金によるところの融資につきましては、韓国、台湾が多過ぎるではないかというお話がご…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/09

68参議院 大蔵委員会 第32号

○政府委員(船田譲君) 確かに、老人対策そのものはいわばいままで比較的日かげでありました関係上、ことしの施策は、この前の御答弁で申し上げましたように、かなり画期的なものだと申し上げたわけでございます。なお、その伸び率が必ずしもそうおまえの言っているようじゃないじゃないかという御疑問はもちろんでございますけれども、おおむねの新しい対策がほぼ十月一日実施のものが多うございますから、初年度としての経費の伸びは、これが満年度になります場合と比べ…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/09

68参議院 大蔵委員会 第32号

○政府委員(船田譲君) 全般的なことを申し上げますと、私もただいま戸田委員の言われましたように、私が先ごろ答弁の中で申し上げました、ことしの施策の中で、老人対策は目玉商品だと申しましたが、その実態がまだまだおまえの言うほどたいしたものじゃないじゃないかという御意見は、どうもたいへん残念でございますけれども認めざるを得ないと思います。先ほどちょっと私のところにございます資料では、寝たきり老人対策の対象人員が三十四万と出ておりまして、それに…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/09

68参議院 大蔵委員会 第32号

○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました通行税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、別途日本国有鉄道の運賃の改定について御審議を願っておりますが、この際、通行税法についても所要の調整を加えるため、この法律案を提出した次第であります。 現在、日本国有鉄道の旧二等寝台に相当するいわゆるB寝台については、一般の乗客がこれを利用することから通行税を非課税とするよう免税点を定めておりま…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(船田譲君) 大蔵大臣が参議院の大蔵委員会に出席中でございますので、便宜、私がかわって御答弁申し上げます。 ただいま労働省並びに運輸大臣から御答弁がございましたとおり関係の閣僚協議会には財政の主務大臣でございます大蔵大臣も参画いたしております。そうして閣議におきまして政府の意思を決定いたしまして、国会の御意思を仰ぐために提出をいたしたわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(船田譲君) 政府の意思につきましては官房長官からお答えいただくことになるかと思いますけれども、大蔵省といたしましては、この国鉄運賃法並びに財政再建法が成立いたしますことを心底から願っておるわけでございます。それは、御承知のように、国鉄の本年度の収入予算総額が一兆四千三十五億円でございますが、その一二・七%に当たりますところの千七百八十八億円がこの運賃の改定によるところの増収分として見込まれているわけであります。したがいまして…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) ただいまの御報告の中で、御指摘のありました事項につきましては、関係の各省庁とも十分協議の上、できる限り御趣旨を尊重してまいりたいと存じます。 なお、いまそれぞれ項目を立てられましての御報告でございましたので、ただいま私どもが考えておりますことを申し上げたいと思います。 第一番目に、専任の研修所長の設置につきましては、来年度の予算要求においてさっそく要求し、実現に努中することといたしたいと存じます。 第二番目に、研…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) ただいま竹田委員から御指摘になりました件につきましては、先ほど銀行局長が答弁申し上げましたように、労働問題そのものにつきましては銀行局が直接関与すべき問題ではないと思いますけれども、ただ、地方銀行で、大分県地方におきましては、非常に信用業務としては重要な機関でもございまして、労使関係の円満な慣行が行なわれますことが、銀行の本来の業務であります国民の与信、受信業務に対する非常に重要な要素であるという見地から、十分銀…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 好ましいことではないと存じます。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 承るところによりますと、この六月の十五日に中労委の和解を前提としての第三回目の審議が開かれるというふうに承っておりますので、この問題につきまして、大蔵当局がいま問題を労使の点に限って言及することは差し控えさせていただきたいと思います。ただ、一般論といたしまして、銀行当局といたしましても、非常に重要な地方銀行の経営のあり方でございます、姿勢でございますから、いま言われました御意見を踏まえながら指導に万全を期していき…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) ただいま竹田委員から御質問になりました件、一昨日、私どもの答弁、はなはだふできでございまして、たいへん申しわけなかったと思いますので、便宜私から答弁をいたしまして御了解をいただきたいと思います。 一昨日、竹田委員からお尋ねのありました横浜税関の件につきましては、早速現地の税関局を督促いたしまして報告を徴したところでございます。 まず、あのお見せいただきました通告書に書かれておりました現在の等級号俸につきましては、…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) ただいま竹田委員から御注意のございました点につきましては、事実関係は私のところへまだ報告がきておりませんのでよくわかりませんですが、大蔵省としての態度といたしましては、職員がどの職員団体に属しましょうとも、それによって差別してはならぬという鉄則を貫いておるつもりでございます。ただ、人的関係というものはお互いに相手のあることでございますから、誤解を受ける行動ということもそれはないわけではないと思います。したがいまし…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) まず勤評のことについて申し上げますが、勤評は結局第一次の勤評査定者と申しますか、評定者と申しますか、第二次評定者、それから最終評定者という三人の人を経ておりますので、個人偏差が著しく入るとは思われません。それからもう一つ、先生も御心配になっておられますように、過去の勤評等が現在のその人になおあとを引いてはいかぬという御心配でございますが、先ほど引用いたしました総理府令は、勤評の効果は二年を越えないということになっ…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 先日来竹田委員並びに戸田委員から十分な御注意がございましたので、私どもは従来も差別は行なわれていない、また大蔵省の鉄則としては、その所属する職員団体がいかなるものであろうと、それによって差別を受けないと確信はしておりますけれども、ごらんになられる方からごらんになりましたときに、いろいろと御意見が生じないように、かと申しまして、いまここに出ておりますところの四十名の方々が、どうこうということじゃございませんで、全体…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 昇任、昇格等の選考基準につきましては、人事院規則の八−一二の第四十五条に出ておりますことを私どもは基準として考えておるわけでございます。 それからただいまお話のございました前段の東京税関の問題でございますが、ある意味では人事管理の個人的な問題もちろん公の職にある方でございますけれども、問題でもございますから、これも含めてひとつ理事会事項にしていただきたいと思うのでございます。 それから先ほど来私が申し上げましたよ…

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 少し余裕を置いていただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) 火曜日の理事会までに間に合うようにいたします。

自由民主党大蔵政務次官1972/06/08

68参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(船田譲君) いまの仰せのとおりにいたしたいと存じます。