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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1971/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(船田譲君) 先生のおことばでございますが、相続税のほうでの検討が十分行き渡りますれば、贈与税についてはどの程度まで検討すればよいかという、一つの、何といいますか、従属的な問題が出てくると思います。したがって、相続税のほうをまず検討していくべきだと、かように感ずるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(船田譲君) 先ほどもちょっとお答え申し上げましたように、事業用不動産に及ぼしてまいりますと、つまり事業所得の課税との関連の問題もございますので、なお十分な研究を要するということでございます。

自由民主党大蔵政務次官1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(船田譲君) 非常にむずかしい問題ですから、税制三課長に答えさせます。

自由民主党大蔵政務次官1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(船田譲君) 先ほど来先生の言われる、夫婦間の財産というのは二人がつくったものであるから——税調の基本的な考え方、同じゼネレーションの間の贈与については、あるいは相続については、これは税金をかけるべきではないという考え方は、これは将来の目標としてはそのとおりだと思いますけれども、現在のところは、先ほど来お話がございましたように、居住用財産については次第に配偶者控除を上げてまいったわけでございます。千里の道のごくわずかな一歩では…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/22

67参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(船田譲君) 相続税につきましては、特に積極的に検討を進めてまいりたいと思います。 贈与税の問題につきましては、なおかなり調査を要すべきことがございますので、十分その調査を進めてまいりたいと思うわけでございまして、いずれにいたしましても、せっかく御激励をいただきましたことでございまするから、大臣にも十分このことを申し上げまして、検討していきたいと存じます。

自由民主党大蔵政務次官1971/12/21

67参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(船田譲君) 詳しいことは主計官からお答えすると思いますが、政府がやっております年次計画、いろいろございますが、治山治水あるいは下水道、道路整備、こういう五カ年計画の進め方において、途中で建設費等の値上がりで見直しをやるかどうかという問題、これは予算の単年度主義の考え方から申しますと、いわゆるローリングバジェット的な考え方を導入せよということになるかと思いますけれども、なかなかそこまで財政当局としては踏み切れませんので、年次に…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/21

67参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(船田譲君) 先ほど私が答弁申し上げましたように、五カ年間二百三十億円という計画を年次的に消化をしていくことにおいては、決して大蔵省も約束を破ったわけではございませんが、ただ先ほど主計官が申しましたように、ほぼ年率八%くらいずつ、これは推定の数字でございますから、必ずしも正確とは言えないかもしれませんが、建築単価も上がっておる、その部分の、いわば年度ごとの見直しを十分にしてこれなかったということにつきましては、たいへん残念に思…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/21

67参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(船田譲君) いま主計官が申しましたように、まだ御要求は各省から出ておりますけれども、それを取りまとめて一般会計、財投、どのようにやっていくかと、たとえばもっともとへ戻しますと、国債の発行額をどのくらいにするかということもまだ最終的に決定しておりませんので、これは内示前に、もちろん政府の予算編成方針が立てられましょうから、これにのっとりまして大蔵の考えをまとめ、特に厚生関係の考えをまとめる段階におきまして、先ほどの先生の御注意…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(船田譲君) ただいまの御質問の前に、先日来、八月の十六日から二十七日までに発生をいたしましたいわゆるドル売りなるものについての貴重な御見解がございましたので、私の考えをちょっと申し上げたいと思います。 すでに国金局等から答弁いたしておりますように、外国為替専門銀行は、確かに東京外為市場において外貨を売ってはおりますけれども、結論的には依然として買い持ちポジションのまま、いわゆる変動相場制に移行したわけでございます。その意味に…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/09

67参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(船田譲君) 非常に重要な広範な問題でございますので、私から。漏れましたことはそれぞれ担当の者に答弁させたいと思います。 昭和四十六年度の下期の問題につきましては、先ごろ御審議いただいて成立させていただきました補正予算、あの中にございました趣旨で地方に対する手当てを一応考えておるわけでございますが、四十七年度の予算を組むにあたりまして、実は地方側としては、いまの中小企業の問題も含めましてですけれども、地方団体側といたしましては…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/07

67参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(船田譲君) ただいま戸田委員からお話ございましたき然たる態度ということでございますけれども、これは全く私の個人的な見解でございますが、確かにアメリカが戦後二百三十億ドルをこす金の保有を持ち、ドルが金と同格の価値を持っておるという形で、このブレトン・ウッズ体制を指導してきたことは事実でございます。そこで、いろいろ寄る年並みでからだにがたがきておるということで、ある意味では、何といいますか、なりふりかまわず何とかしてくれというの…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/07

67参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(船田譲君) まず私から答弁申し上げまして、あと金融局長から詳細の答弁をさせたいと思います。 これはまあ結果論になりますけれども、いまから考えますときに、あの時点で西ドイツ、ヨーロッパ並みに市場をたちどころに閉鎖をしたほうがよかったかなという気はしないわけでもございません。しかし、わが国としましては、昭和二十四年の九月でしたか、一ドル三百六十円の平価できまりまして以来ずっとこの平価を守ってまいりました。そういういきさつもござい…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/07

67参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(船田譲君) 必ずしも戸田先生の御質問も正確に理解していると言えないかもしれませんけれども、たとえば差益を生じる可能性のある企業についての法人税の問題につきましては、企業会計審議会の答申にほぼのっとりました国税庁の通達が出ております。そして輸出前受け金について、実際に船積みをして、引き落とした段階においてかりに差益が生ずるのであれば、それは法人税として出てくるということでございますけれども、石油の問題につきまして、ちょっと私も…

自由民主党大蔵政務次官1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(船田譲君) 大蔵省といたしましては、その職員がいかなる職員団体に所属していようと、いま申し上げましたような措置をとろうという気持ちはございません。

自由民主党大蔵政務次官1971/12/02

67参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(船田譲君) 大蔵省といたしましては、先ほど申しましたように、勤労者がその所属する職員団体のいずれに属しているからということによって差別をするというつもりはございません。ただ、先ほどことばの問題がちょっと出ましたのですけれども、日本語のあいまいさから誤解を受けるようなことがないように十分今後は注意してまいりたいと思います。 また、昇任昇格等につきましても、私どもはその職員がいかなる団体に属しているかということを判断の材料にしな…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(船田譲君) ただいま渡辺委員の御質問の中にありましたいわゆる輸出前受け金につきましては、一年これから先行きを見ていって、そこで事実がなかったと、あるいは不当なるキャンセル等によって、これは明らかにスペキュレーションであったという前提のもとに立たれまして御議論されているわけでございますが、すべてのものがそうであるとわれわれのほうでいまの段階において断定いたしかねますから、したがって、先ほど江口直税部長が申しましたような、企業会…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(船田譲君) 渡辺先生の御指摘になりました、大蔵省が立ち入り検査をいたしましたたとえば外為銀行のD行。店というにおいては、記載が不備なものの金額的な割合が九七%であるというお話につきましては、先ほど来国税局の者に計算いたさせまして、ほぼ同様でございます。ただ、この記載が不備であるということが、すなわち法に照らしまして必ず不法なりということを言い切れるものではございませんで、商習慣として従来からも多少はあったのではないかというよ…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/12

67参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(船田譲君) ただいま議題となりました「所得税法の一部を改正する法律案」外一法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、「所得税法の一部を改正する法律案」につきまして申し上げます。 政府は、最近における経済情勢にかんがみ、去る十月十一日税制調査会から提出された「当面の税制改正に関する答申」に基づき、景気振興策の一環として相当規模の所得税減税を早期に実施するため、千六百五十億円の所得税の年内減税を行…

自由民主党大蔵政務次官1971/11/12

67参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(船田譲君) 先ほども主税局長から御答弁申し上げましたように、昭和四十年度から四十六年度までの七年間に、その年度の当初の減税平均を申し上げますと、千四百十何億円という額でございます。それに比べましてことしは、年度当初が千六百六十六億円で、今回を合わせますと三千三百億円をこす大幅な減税だと私どもは考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1971/11/12

67参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(船田譲君) 必ずしも十分な数字とは思っておりませんけれども、ただ、現在の財源状況を見ますと、この辺がぎりぎりではないかという感じがいたしております。