船田譲
会議録に記録された「船田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) ただいまの竹田委員並びに松永委員及び成瀬理事からいろいろ御注意がありました点に着目をいたしまして、事務方で私もしろうとでございますからどこまでできるかということはよく存じませんけれども、積極的にできる限りの手を尽くさしたいと思います。ただ、これは私の非常に抽象的な言い方で恐縮なんですけれども、所得が、事業所得者についても、給与所得者につきましても、三百万円、三百万円でこういうケース、つまり配偶者がいて、扶養家族が…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 主税局長から詳しい答弁がございましたので、私は、今度の減税の概括的な考えだけを申し上げたいと思いますが、なるほど乗数効果から言うならば、公共事業に重点を置くのがよろしいとは思われますけれども、今回の場合は、何よりも景気浮揚に対して即効性ということを考えたわけでございますから、そのために多少乗数効果が公共事業では落ちましても、年内に所得減税をやるということの積極的な意味をわれわれは考えたわけでございます。しかし、税…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) もちろん、総理からも指示がありましたことは事実でございます。われわれもそれに従いまして鋭意やりました結果がこの形になったわけでございまして、これについてはいろいろの御批判はあるかと思いますけれども、しかし、私どもは、たとえば、限界消費性向につきましても、所得の階層によって多少の数字の動きはありましょうとも、大体最低七割、七〇%というものは考えられていいんじゃないかというようなことから考えてまいりますと、千六百五十…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 来年度の財源の見通し等もまだ全然立っておりません時期でございますので、ここで私ごときが確たることを申し上げられませんけれども、先生の言われた点についても十分検討してみたいと思っております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) いま仰せの部分につきましては、新年度の政策において社会保障費等において及ぼしていくという形を考えるほかないと思います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 佐藤内閣の二大政策というのは、社会資本充実、国民福祉の向上ということでございますから、いまの線につきましては十分前向きに進めていきたいと考えております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 社会保障の充実の点につきましては、十分努力をしてまいりたいと思います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) いわゆる社会保障政策の対象からははずれ、この所得減税からもはずれている階層の問題を取り上げていらっしゃるのだと思いますが、所得税減税の問題だけですべてこれ解決するということは確かに無理があると存じます。したがいまして、今後の政策の進め方におきまして、この限界の間にある層についての施策をやはりきめこまかに考えていかなければならないと私は考える次第であります。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) たいへんむずかしい問題でございます、正直に申し上げますと。確かに地方税の均等割りも納める階層までいってなくて、そして社会保障の対象にもならないという間の階層というものをどう救済していくかというような問題は、ほんとうにむずかしい問題でございます。それで実はきのう大蔵大臣の御答弁の中に、大学の授業料の話が出ましたが、国立大学の問題でございますけれども、負担の公平化という点に着目すると問題があると申し上げたのでございま…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 長期の財政政策だと思っております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) まず一番最初に戸田先生から御質問のありました、いわゆる三K問題について申し上げたいと思うんでありますが、米価にいたしましても、国鉄にいたしましても、また政管健保にいたしましても、いずれも非常に重大な段階にきている問題でございますが、他面、物価に与える影響を考えますと、これまた軽々にこういうふうにするという具体的なことを急いで出せないような状況もございます。したがって、これに対しましては政府をあげまして前向きに取り…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) いま多田委員の、大蔵省はデフレギャップをどのくらいに見るかという御質問でございますが、担当の調査の者がちょっと連絡がとれておりませんので、至急とりたいと思っております。ちょっとお待ち願いたいと思います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 先ほど多田委員よりデフレギャップについて大蔵省はどう見ておるかという御質問がございました。大蔵省といたしましては、デフレギャップについては、特に試算はしておりませんけれども、設備の稼働率、稼働状況等から見ましてかなりなギャップがあるというふうに判断せられるものでございます。たとえば、この七月の民間のある機関の調査によりますと、設備能力に対しまして稼働率が九五%という数字が出ているところから見ましても、かなりのギャ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 先ほど経企庁の調整局長さんから言われました数字は、かなりわれわれとしてもこれを認めていかなきゃならない数字じゃないかと、こう考えております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 地方財源の逼迫状況というものは、私ども大蔵省におりましても、非常にたいへんな問題だということは推測いたしております。そこで、たとえば交付税の、国税三税の歳入欠陥による波及効果的な地方交付税の落ち込みということを一つとりましても、あるいはこちらが国債を発行いたしまして、公共事業を行ないますときの自己負担分の財源の手当て等を考えましても、たいへんな問題であろうと思っております。いま、主計局といたしましても、鋭意対案を…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) デフレギャップの大蔵省の見方につきましては先ほど戸田委員に私が答弁申し上げましたが、なお補足することがあると感じられますので、上野参事官から答弁させます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) ただいまの補助金の問題は姿勢の問題も含まれますので、政務次官としてもお答えしておきたいと思います。 毎年、零細補助金あるいは総花的な補助金につきましては、地方六団体などから、あるいは特に知事会などからもしかるべく整理すべきではないかという一種の御勧告等を受けております。しかし個々のものになりますとまたいろいろなそれぞれの歴史的な背景等がございまして、勇断をふるうことはなかなかむずかしゅうございますけれども、そう言…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) ただいま吉田先生並びに竹田先生から資料の御要求があり、成瀬先生からも関連の御質問がありました。実は私も去る十月十二日の委員会のときに、資料の関係で御答弁を申し上げたことがございますので、同じように責任のあるものと考えております。 さて、先ほども国金局長が申しましたように、大臣も、いま吉田先生の言われたように、固有名詞をこの際むしろ出すべきだという御指示がございましたから、私どもも三十日に固有名詞を出したわけでござ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 一点だけ申し上げたいんですが、先ほど来、ある雑誌に、大蔵省の公務員が国会議員を愚弄するようなことばを言ったかのごとき記事を引用せられておりますけれども、私の知ります限りにおきましては、そういうようなことを申した者はございませんし、われわれも、この大蔵委員会は、特に金融財政につきまして権威のある委員会と考え、各役人もそのつもりでおりますことを申し上げておきたいと思います。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(船田譲君) ただいま松井委員並びに吉田委員から非常な御注意をいただきましたこと、たいへん身にこたえて、大いに反省しなければならぬと思いますが、正直なところを申し上げますと、九月の二日にこの委員会で御要求がありまして、直ちに作業に入りましたが、御承知のように、九月九日、十日に日米経済合同委員会がございまして、さらに十五日、十六日、いわゆるG10の会議、あるいはIMFの会議等がございまして、責任者である稲村局長も海外に行っておりま…