船田譲
会議録に記録された「船田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1972/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 外為のときにも私、御答弁申し上げたと思いますが、こういうものは慣行といたしまして、相手側に自発的にと申しますか、ある程度の強制をいたしますけれども、さらけ出して調査に応ずるようにという勧誘を行ないまして、それで調査をいたしておりますから、これを細大漏らさず公表をするということによりまして、今後の調査に協力を得られなくなるというその副作用があるわけでございます。しかし先ほど局長が申しましたように、はなはだしく非違の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(船田譲君) 先ほどから竹田委員が指摘をせられております地価に関する問題につきましては、これはわが国の、何と申しますか財政金融の運営上、あるいは国民生活の向上の上からいいましても根本をついておられるところでございます。実は新都市計画法を制定し、施行いたしました趣旨そのものが、国土の無秩序な、何と申しますか、乱用と申しますか、一面からいえば都市周辺のスプロールを当然防いでいかなければならないと同時に、安価な、低廉な価格の住宅用地…
第68回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を申し上げます。 ただいま議題となりました準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 金融制度調査会は、昨年十二月に、準備預金制度の活用に関する答申を行ないました。この答申におきましては、国際化の進展、国内構造の変化等に伴う今後の新たな金融環境に対処して、有効、適切な金融政策を実施していく…
第67回 参議院 議院運営委員会 第17号
○政府委員(船田譲君) 日本銀行政策委員会委員大久保太三郎君は、十二月二十一日任期満了となりましたので、その後任として島本融君を任命いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、地方銀行に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやか…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) まず私からお答え申し上げたいと思います。 前回にも、前々回にも申し上げましたように、わが国の貿易決済の大半がドル決済であるということ、そのために市場を閉鎖することによって貿易の円滑なる運営にはなはだしい支障を来たすおそれがあるということ、それが一つの理由でございます。もう一つの理由は、わが国の通貨、外国為替管理の体制というものが、いわばわれわれの自意識から申しますと、世界に冠たる為替管理と、自信をいささか持ち過ぎ…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 先ほど来、和田委員から、すみやかに大蔵大臣を出席せしめるようにという御催促がございました。私も手を尽くしましたのですが、協特の委員会との振り合いがございまして、どうしても実は私の腕ではとれないという状況になっております。それから、確かに協特の休み時間はございましたですが、予定時間より短うございました。その間に実は、明日は国債引き受け懇談会と、きょうもやっておりますが、きょう、あすと政府の税制調査会がございまして、…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) せっかくお名ざしがございましたので、答弁させていただきたいと思います。 すでに事務の方からおよその答弁がございましたので、ただ私は、先ほど御質問になりました公定歩合の切り下げの問題につきましては、これはあくまで日銀総裁の権限でございまして、大蔵側としては、ただ意見を申し上げるということでございます。 それから、預金金利体系を見直せという問題につきましては、松川審議官からも申しましたように、商業決済上の預金と、それ…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 萩原先生の御指摘のように、前大蔵大臣からそういう御言明がありまして、政府の税調にも検討をお願いしておったところでございます。ただ、二分二乗法につきましては、かなり大きな税制上の変革にもなりますのでございますし、たとえば夫婦の場合のほかに、兄弟でたまたま同一の仕事をしておるとか、いろいろ他の例との均衡もございますので、もちろん前向きで検討しておるところでございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 最近大都市の居住者の居住用財産が、地価の上昇であるとか、あるいは評価の改定等によりまして、かなり所得の低い階層まで相続税がかかるようになってまいりました。このことは一つの社会問題にもなりますので、課税最低限を引き上げる問題、あるいはさらに所得税の数次にわたります税率の改正を行なっておりますから、所得の低い者に対しますところの税率の改正等も検討しなきゃならぬという問題もございます。また、先生がかねてから御研究なって…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) ただいま申しました中では、夫婦間の財産の相続につきまして一番重点を置いております。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 私の答え方がたいへんとまどいまして、恐縮いたしました。課税最低限のほうを引き上げるか、それとも税率の緩和のほうに重点を置くかという両者の問題、これはなかなか今回の税制改正ではむずかしい問題でございますので、それより先にまず夫婦間の相続の問題を取り上げていく、こういう意味でお答え申し上げました。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) ただいま萩原委員の言われましたこと、私よくわかります。それで、これは十分検討していかなければならぬ問題でございまするけれども、なおまだ検討に未熟な点がございますので、先ほどの繰り返しで恐縮でございますが、三者のうち、つまり、課税最低限の引き上げと、税率の緩和と、それから夫婦間における相続税の軽減という三つの点を同時に対象として取り上げました中では、その一番最後に申し上げました夫婦間の相続の税の軽減の問題をまず第一…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 先ほど法務大臣からの御答弁にもございましたように、民法上の問題と税法上の問題は、もちろん関係はございますけれども、しかし、民法がいかにありましょうとも、税法上改正できるものにつきましては改正してまいりたいというのが、大蔵省の基本的な態度でございます。 それから、御質問の一番あとにございましたブドウ園の問題でございますが、現在の贈与税の配偶者控除が居住用不動産に限られておりますことから生じた事象だと思うのでございま…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) お答えいたします。 いままでのところは、特別の措置はございません。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) これは、先ほどの二分二乗の問題と違いまして、身体障害を持つ扶養家族を持っておられる家庭におきましては、他との顧慮なく、やはり積極的に課税を軽減する方向で検討していくべきだと思います。ことに、わが国の社会保障が、先生方の御指摘のとおり、まだ十分でない現状を踏まえまして、十分前向きに善処してまいりたいと存じます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 実はまだ検討中でございまして、具体的な率の数字を申し上げる段階には至っておりません。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 課長から答弁させます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) この問題につきましては、高額の所得の場合と、それから婚姻期間が著しく短い場合とがございますので、まだここで具体的にどのようにということを申し上げかねる状況にあります。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 現在のところ、相続税のほうに重点を置いておりまして、贈与税につきましては本年度改正をすでに行なっておりますので、それに続いて、順序からいいますと、あとになって検討していきたい、こういうことでございます。
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(船田譲君) 相続税の問題がとにかくある程度曙光を見出しますまでに、ここで必ず贈与税につきましても実行いたしますということは申し上げかねるのでございますが、もちろん十分検討してみたいと思います。