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自由民主党大蔵政務次官参議院
総発言数
451
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1971/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(船田譲君) 先ほども吉田委員並びに松井委員のお話、御質疑にお答え申し上げましたように、八月の十六日から二十七日までは、私どものことばで言わしめればおもちゃ箱をひっくり返したような状況の中でございました。その中で、特に責任者の大蔵大臣なり国金局長なりが、しばしば海外に行っておりましたような関係で、なかなか御要求のあったような資料がまとまりませんでしたことは先ほどおわび申し上げたとおりでございます。 また決算委員会と当委員会との資…

自由民主党大蔵政務次官1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(船田譲君) ただいまの渡辺委員の御要求につきまして、私も専門家でございませんので詳しいことはわかりませんけれども、事務的に非常にむずかしい問題であろうと思いますが、なお国金局長のほうから答弁をいたさせたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1971/10/12

66参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(船田譲君) ただいま戸叶委員並びに先ほど渡辺委員からいろいろと御注意がございました。私も国会に議席を占めましてごく歴史は浅うございますけれども、国会の調査権を尊重すべきことは十分わかっているつもりでございます。ただ、先ほども吉田委員並びに松井委員にお答え申し上げましたように、具体的な名前をあげますこと、このことは、いま先生がいみじくも言われましたような配慮もこれあり、また、悉皆調査でもございませんので、特に、一部の、たまたま検…

自由民主党大蔵政務次官1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(船田譲君) ただいま和田委員からたいへんおしかりを受けまして、恐縮に存じます。ただ、局長または次長というように私どものほうで解釈いたしておりましたので、解釈の間違いかもしれませんけれども、IMFから帰ってまいりました局長が、こちらにおいてただいま処理案件が山積いたしておりますために、とりあえず出てまいるように、ただいま重ねて和田委員から御請求がございましたので、稲村局長が出るということで努力いたしてまいりたいと思っております。…

自由民主党大蔵政務次官1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(船田譲君) 和田委員の御要求の資料につきましては、大蔵大臣が先月二日の大蔵委員会で答弁いたしました、できるものはという、その内容の趣旨がこまかいところまで事務当局にわかっておりませんから、それを十分指示を受けまして、できる限り提出するように努力いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(船田譲君) 大蔵大臣が帰られましてから、私は何回かお会いをいたしておりますけれども、コナリー・水田会談においてこの防衛分担金の話が出たかという御質問でございますが、一つもございませんでした。現実に大蔵省内におきましても、そのお話が正式に向こうからアクションをとってこられたという事実はございません。

自由民主党大蔵政務次官1971/10/05

66参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(船田譲君) 先ほど、和田委員と井上日銀理事との質疑応答の席で、井上さんはプロ中のプロだというお話がありましたが、私はアマ中のアマの政務次官といたしまして、いまのような交渉がまいりましたときに、どのようにその内容を御報告をすべきかということは、実はこの場では判断のつかないことでございますけれども、しかし、そこにはおのずと、仮定の問題でございますからお答えするのはどうかと思いますが、もしかりに正式な交渉が向こうからまいりましたとき…

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) ただいまの和田委員の資料の御要求につきましては、もちろんできるだけ御要望に沿うようにいたしますけれども、なおここに出ておりますものだけでは正確を期しがたい本のもございますので、専門家と打ち合わせいたしまして、できる限り御要望に沿うようにいたしたいと思っております。 なお、この際私の立場から申し上げたいことは、一昨日資料の御要求がございまして、昨日の夜まで数字的なことでたいへん和田委員外皆さま方に時間的な御迷惑をかけ…

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) ただいま銀行局長からも御答弁申し上げましたように、あまり望ましいことではございません。したがいまして、今後各銀行とも、支店の廃止等を申請してまいりますときには、十分地元との合意の上でやっていただくように、内面的に大蔵省としても指導いたしてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) 過日、全国の財務局長会議がございましたときにも、私自身も上月氏には会っております。で、御指摘のありましたような点につきましては銀行局長からも注意をいたしておりますが、私自身といたしましても、これは彼の個人的なことになりまして、印象になりますけれども、非常にさむらいでございまして、発言等において——私が民間出身でございますからこういうことを申し上げるわけじゃございませんけれども、いわゆるお役人的な言い方よりも少しはみ…

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) ただいま和田委員の御指摘になりました具体的な点につきましても、十分銀行局長なり私からも注意いたしたいと思っています。

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) 日本文化住宅協会が一部の地面につきまして最高裁で勝訴をしたということで、法の定めるところに従って裁判の結果を尊重する立場で、まことに残念ではございますけれども、二つに分割をされたような形になっておるわけでございますが、今後のやり方につきましては、いま和田先生が言われましたことを十分に腹に置きまして、武蔵野市の市民の方々のために御迷惑とならないような方法で善処してまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) ちょっとおくれます。

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) 渡辺委員の御質問につきまして、詳しい御答弁につきましては、国税庁の直税部長が参っておりますので、答弁をいたさせたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) ただいま中尾委員から貴重な御示唆に富む御意見、御指導を賜わりましたことにつきましては、十分腹におさめて、対策に当たっていかなければならないと思いますけれども、ただ、石炭特別会計の関係におきますところの産炭地対策も、またきわめて重要な問題でございます。個人的なことを申し上げて恐縮でありますが、私の県は石炭に関係ございませんので、私ども門外漢から見ますると、ときには先生先ほど言われましたような感がなきにしもあらずでござ…

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) 本来なら大臣がもっと大所高所に立ちまして御答弁申し上げるわけでございますが、次官といたしまして、ただいま中尾先生の言われました御趣旨を十分生かすように、大臣にも進言してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) 先ほど申し上げましたように、先生方がせっかく御視察をされまして得られました貴重なる御意見でございますから、そのとおりに大臣に進言いたしますと先ほど申し上げたのでございますが、この関税収入を一つの目的税的に考えて、そこに税バックしていくという問題、非常にむずかしい関税の理論にも関係する問題であろうと思いますので、私ここで必ずこういうふうにいたしますということを申し上げるわけにはまいりませんけれども、十分大臣にお伝えす…

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) かしこまりました。

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) ただいま足鹿委員からたいへんおしかりを受けましたが、公共企業体としての独立性と同時に、いわゆる国の収益を増していくという使命を負っておりますので、大蔵省といたしましては、合理化等で、専売関係の勤労者の方々、あるいは耕作農民、さらには販売小売り店等の問題もございますけれども、そういったところに著しいしわ寄せがいかないようにしながら、なおかつ国の要請であります専売益金の増収をはかっていきたいと、こういう考え方でおります…

自由民主党大蔵政務次官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(船田譲君) ただいま北島総裁も申されましたように、元来作付については強制すべきものではございませんけれども、先ほど足鹿委員の言われましたように、許可で栽培しているということでありますから、そこに無理のいかないように十分注意をしていきたいと思っております。