船田譲
会議録に記録された「船田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 次に、島理事長にちょっとお聞きしたいのですが、宇宙開発事業団が技術者の人材を確保される上において困難がないかどうかということが一つと、それから、これは非常に先ばしった話でたいへん恐縮なんですが、アメリカのNASAがピークを過ぎまして、かなりなスタッフが海洋開発その他の分野に移動しつつあるわけですけれども、日本としてはこれから人員をどうやってふやしていくかという問題でしょうから、たいへん先ばしったことになりますけれども、将来そ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 もう一つ島理事長さんにお聞きしたいのですが、東京大学方式のいわゆる無誘導固体燃料ロケットが実用衛星打ち上げ計画に実際にどのように貢献し得るものかという点について。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 吉識委員にお聞きしたいのですが、昨年の十月に宇宙開発計画の見直しをいたされまして、電離層観測衛星打ち上げについても、実験用静止衛星打ち上げについても、それぞれ一年ずつ繰り下げられたようでございますが、その後の半年の経緯を見て、この計画はこれ以上おくれるおそれはないかどうか、まず、その点をお伺いしたい。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 それで、一年ずつそれぞれおくらされたということによって、ことし三月からインテルサット協定の改訂に関する作業も進められておることについて、日本側のいろいろな権利主張に立場が弱くなる心配はないかということをひとつお聞きしたい。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 コムサットの話が出ましたので、関連してお聞きいたしますが、インテルサットのいろいろな議決、表決といいますか、表決権について、日本はやはり一国一票方式を主張しておるんでしょうか。たしか、アメリカは資本の比でいくというようなことのように私は了解しておりましたが、その辺、どうでございましょうか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 それから、これは吉識委員にお聞きしたいんですが、赤道直上に打ち上げる静止衛星の数でございますが、六十と書いてある文献もありますし、やりようによっては百八十個だいじょうぶだというのですが、大体どの程度までだいじょうぶなのか。混信なんか考えまして、いまの通信技術といたしまして、いかがでございましょうか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 もし、その最高の百八十できるとした場合には、たとえば、日本が主張している、あるいはELDOが主張しているような地域衛星が割り込める余地が若干あるわけですか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 その次に、誘導制御技術の導入について若干お聞きしたいんですが、アメリカから導入する形になると思いますけれども、先方の軍事上あるいは企業上の秘密の保持との関連から、導入にあたってこちら側が何らかの条件をつけることを求められるのではないかという心配がある。また、どうしてもこちらが公開の原則でいく以上、導入できない部分が残っていく、それを自主開発で補って十分このタイム・スケジュールに到達できるのかどうかということについて、簡単にお…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 その導入の場合ですね。これは、政府機関対政府機関で導入するのか、企業対企業で導入するのか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 それから、誘導制御技術以外に、何か導入の必要のある分野があるんでしょうか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 その次に、東大の開発では大体ロケットメーカーは一社であったと思うんですけれども、今後宇宙開発計画を強力に進めていく上において、関係メーカーが一社で負担し得るものかどうかということに、ちょっと私は心配を持つんですが、その一点と、もう一つは、せっかく導入したり自主開発したりした、この技術が、他の産業、特に平和産業に波及効果がなければ、あまりおもしろくないと思うんです。そういう意味で、どういった面に波及効果が期待できるかという二点…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 原子力については原子力産業会議があり、それからさらに電力では、電気事業協会ですか、ああいうものが非常に積極的に、民間のサイドから協力をいたしておりますが、宇宙開発については、こういうような民間団体というのはないんでございますか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 最後に、宇宙の定義についてちょっとお聞きしたいんですが、国連の宇宙平和利用委員会でも宇宙の定義についての審議をやっていると聞いているんですが、今日までの審議の結果と申しますか、簡単でけっこうですが、教えていただきたい。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 それでは、本委員会の、宇宙開発委員会の、いうところの当面の宇宙開発の定義はどの辺にありますか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○船田譲君 しばらく前に、宇宙開発基本法を原子力基本法のように制定すべきだという議論が出ましたときに、まだ国連における宇宙の定義さえはっきりしないときであるから当分は無理であるということでござましたが、やがては制定すべき時期が来ると思いますが、大体その時期はいつごろというふうにお考えでございましょうか。
第63回 参議院 本会議 第2号
○船田譲君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第63回 参議院 本会議 第1号
○船田譲君 私は、ただいまの小柳勇君の動議に賛成いたします。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○船田譲君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第62回 参議院 本会議 第1号
○船田譲君 私は、ただいまの沢田実君の動議に賛成いたします。
第61回 参議院 本会議 第27号
○船田譲君 私は、小柳君の動議に賛成いたします。