船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(船後正道君) 具体的な予算の問題でございますので、現在、明確なお答えをする段階でございませんけれども、ただ、この生活環境施設の整備がきわめて重要な問題であるということにつきましては、ここ数年来の一般会計予算あるいは財政投融資における、こういった関係の経費の伸び率、そういうものでもって判断いただきますれば、財政当局としても、これに十分な配慮をしておるという点は御了承願えると、かように存ずる次第であります。
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(船後正道君) この緊急整備五カ年計画が決定いたしますれば、先般衆議院でも大蔵大臣が答弁いたしたのでございますが、大蔵省といたしましても、この計画の達成のために所要の財政措置を講じたい、かような考えでございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○船後説明員 生活環境施設の財源の負担の問題かと思いますが、これは御承知のとおり個々の市町村が事業主体になりまして、市町村ごとにかなり財政事情も違うわけでございます。原則といたしましては、補助対象事業については、先ほど厚生当局から御説明がございましたように三分の一、四分の一という国庫補助率があるわけでございますけれども、現実的には地方の単独事業というものも現在までかなり行なわれてきております。本来、生活環境施設の整備は地方公共団体の仕事…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○船後説明員 実は私、地方財政のほうは担当しておりませんので、起債につきましてあれこれ言うだけの実は知識も持っておりませんし、権限もないわけでございますが、国のほうの一般会計の補助のことにつきましては私担当しておるわけでございます。これにつきましては、やはり全体の計画の見通しが立ちまして、その中で、やはり来年度の財政事情の中でこの環境施設の整備というものは重要な問題であるということは、財政当局といたしましても十分認識しておるところでござ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○説明員(船後正道君) 先ほど来、本委員会の御審議を拝聴いたしておりまして、生活環境施設の整備がきわめて重大な問題であるという点につきましては、私ども全く同感でございます。厚生省所管の終末処理施設、屎尿消化槽、この予算をとって見ましても、ここ数年来、御承知のとおり、対前年度三割ないし四割という伸び率でふえてきております。これはまあそのときにおける一般会計全体の伸び率、あるいは一般の公共事業費の伸び率、これに比較いたしまして、かなり大幅な…
第43回 参議院 社会労働委員会 第25号
○説明員(船後正道君) 何分今後の問題につきましては、予算はその年度年度の経済情勢、財源状況を勘案して決定されるわけでございますので、どの程度の今後の予算の計上が伸びるかという点につきましては、これは確言できる段階ではございませんけれども、先ほども申し上げましたとおり、この生活環境施設の整備はきわめて重要な問題でございます。十分その点は念頭に入れて考えて参りたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(船後正道君) 国の予算の中で恩給費のウエートがどのくらいが妥当であるかという意味の御質問であろうと考えます。非常にむずかしい問題でございまして、この問題は、事恩給費に限りませず、その他の経費につきましても同様、国の予算といたしましてどのような構成比率を保っていくのが一番妥当であるかということであります。御承知のとおり、ここ数年来恩給費の一般会計予算に占めるウエートは、大体四、五%あるいは六%、大体五%を前後しておるというような…
第43回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(船後正道君) あるいは誤解を招くような発言をしたかとも思うのでございますが、私が申し上げましたのは、この恩給費を初め社会保障費あるいは公共事業費、種々の財政需要があるわけでございまして、これらの財政需要の相互間のバランスというものを考慮いたしました上で予算が毎年編成されていく、かような次第でございます。したがいまして、恩給費につきましても、あるいは社会保障費につきましても、種々の改善の要望があろうかと思うのでございますけれども…
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○船後説明員 おそれいりますが、御質問をもう一度……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○船後説明員 恩給のベースアップに対する基本的な考え方についての御質問で、非常に基本的な問題でございまして、私この席上で御満足いただけるような御答弁ができますかどうか、はなはだ心もとないのでございますが、先生御指摘のとおりの経緯をたどりまして、恩給につきましては累次ベースアップをいたしておるわけでございます。これはどういう考え方かということにつきましては、恩給というものが、一面国と公務員との雇用関係に基づく問題であると同時に、他面社会保…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○船後説明員 厚生省の麻薬取り締まり、麻薬対策の関係の予算でございますが、これは田邊先生御承知のとおり、三十七年度一億六千四百万に対しまして、三十八年度は六億三千二百万、約四倍程度の増額をいたしておるわけでございます。 その内容といたしましては、ただいま御指摘の、たとえば麻薬官事務所がはなはだ老朽しておるというような点につきましては、約一億程度の施設費を計上いたしまして、非常にいい環境のもとに置くということも配慮しておるところでありまし…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○船後説明員 先ほど麻薬取り締まりが、警察と厚生省との間にどういうような姿であるべきかという御質問があったわけでございますが、私どもの立場といたしましては、この麻薬取り締まりを強化するということは、もう政府全体の方針でございます。その線に沿いまして三十八年度の予算を編成したのでございますが、ただ機構的に競合する面をどうするか、予算の面から申しますれば組織が重複いたしましたり、あるいは活動が重複いたしましたりするのは困るわけでございまして…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○船後説明員 予算の立て方の問題でございますので、私から御答弁いたします。 御承知の通り、今回のこの遺族給付金の事務は二つに分かれるわけでございます。前段階に、まず給付金の受給者の権利を裁定するということがあります。これを裁定いたしますとそこで国債が交付になりまして、その上で国債の支払いになるわけであります。厚生省所管におきましては、給付金の受給権の裁定という事務があります。この事務は市町村の窓口を通じて行ないますので、先ほど先生仰せの…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○船後説明員 従前から交付公債はすべてそういう扱いになっております。
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(船後正道君) 保育所の給食費につきましては、先ほど児童局長から御答弁ございましたとおり、三十七年度では、間食費の三円を合わせまして十六円十七銭、これを三十八年度は間食費を据え置きまして十八円十二銭、かようにアップいたしたわけでございます。保育所の内容の改善につきましては、先ほどから局長のお話しのとおり、施設の問題、保母さんの問題、あるいは給食費の問題、種々問題が多いわけでございます。国の財政の立場からいたしまして、あれもかれも…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(船後正道君) たいへんむずかしい御質問でございまして、将来の日本を背負うものは子供でございますので、その児童の福祉につきましては、私どもといたしましても、できる限りの配慮をいたしたい、かような気持でおるわけでございます。ただ、これを予算に表現いたすとなりますれば、国の財政需要は無限といっていいほど出てくるわけでございまして、問題を社会保障関係費にとりましても、種々の御要求があるわけでございます。昨年の厚生御当局の予算要求の中に…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(船後正道君) 飲食物費全般の問題にもなろうかと思うのでございますが、御承知のとおり、厚生省関係では、病院の患者食糧費から収容施設の食糧費に至るまで、種々さまざまな食糧費があるわけでございますが、私どもといたしましては、これらを統一的に把握いたしまして、のみならず、文部省系統の病院の食糧費でございますとか、他の政府機関の食糧費を横に並びてみるわけでございますが、今回の食糧費の改定も、従前の例によりまして、おおむね生活保護費におけ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(船後正道君) こういう施設の飲食物費につきましては、基本となるカロリー、蛋白とかいうのがございまして、これに応ずる部分をそれぞれ分解いたしまして合成するわけでございますが、間食物費は、その点、先ほど児童局長がおっしゃいましたように、若干プラス・アルファー的な要素になっておるわけでございます。私どもも、保育所では三円、他の施設では五円でございますが、これでもって十分過ぎるものだというようには存じておりません。したがいまして、将来…
第43回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(船後正道君) どうも余裕云云は失言でございましたので、取り消さしていただきますが、気持といたしましては、全体の財源の状況ということから考えまして、来年度以降におきましては十分配慮して参りたいと思うのでございます。 なお、財政当局といたしましても、私、先ほど申し上げましたとおり、社会保障費関係予算は、ここ数年来、特に重点を置いておるわけでございまして、中でも、児童関係は、三十八年度予算でも、かなりの増額をいたしたつもりでございま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○船後説明員 支払基金の手数料の単価については、先生の仰せの通り全く基金の主たる収入でございまして、これによりまして基金の収支予算ができるわけでございます。決して政治的と申しますか、そういうことできめるべきものではなく、十分に基金の収支の状況を勘案して決定して参りたい、かように考えております。