船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○船後説明員 三十九年度につきましては、政府出資一億と借り入れ金三億ということでバランスがとれますので、そのような比率にいたした次第でございます。これを一億五千万と二億五千万にするというような計算でございますけれども、そのようにする必要はない、振興会のほうの支出面から検討いたしますればその必要はないということで、一億と三億ということにいたした次第でございます。四十年度につきましては、もちろん事情が変ってまいります。全体としての貸し付けの…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○船後説明員 実は問題が二つあると思うのでございます。 一つは、鉱害復旧の問題でございます。鉱害復旧につきましては、先ほど一般的な原則を田辺主計官から申し上げましたが、これは本来鉱業権者の責任に属する問題ではございます。したがいまして通常の場合には、同種の事業に対する補助率というもので、上下水道あるいはその他の公共施設すべて一般の補助率でもって国の補助率を決定するわけでございます。これが無資力になりまして、賠償義務者が負担できないという…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○船後説明員 鉱害復旧の場合には有資力と無資力の別がございますが、いわゆる閉山炭鉱の水道という場合には、そういった無資力、有資力という問題にかかわりなく、従来炭鉱等で経営いたしておりました水道を地元の市町村が引き継ぐという場合を取り上げておるわけでございます。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○船後説明員 事務的にちょっと申し上げます。 まず、先ほど言い違えがございましたが、無資力の場合には都道府県じゃございませんで、関係地方団体がやるわけでございます。 なお私申し上げたいことは、閉山炭鉱の水道、これは鉱害復旧とは別問題でございまして、あるいは閉山炭鉱の場合が鉱害復旧の場合とダブる場合もあるかと思いますが、そういう場合にはもちろん鉱害復旧のほうでやる。しかし、鉱害復旧につきましてなぜ四分の一の補助率であるかという点につきまし…
第46回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(船後正道君) 政府関係機関と特殊法人の職員の給与の問題につきましては、私ども内部のほうで給与課長が主掌いたしておりますが、間もなく出てくると思いますが法律的な見解につきましては、先ほど労働省からお答えになりましたとおりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○船後説明員 ただいまの御質問の数は、厚生省所管であります。その他に、文部省も相当たくさんあります。その他の省庁にもございますので、ちょっと見当がつきかねるのでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○船後説明員 予算編成の方法で技術上の問題でありますが、夜勤手当は超過勤務手当と含めまして、超過勤務手当という目に計上いたしております。その目の実行といたしまして、ある場合には超過勤務として支給し、ある場合には夜勤手当として支給するということになっておりますので、予算のほうからどうなるかということは、ちょっとなかなかむずかしい実行上の問題が出てまいります。
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(船後正道君) 看護婦の養成につきましては、従来からその設置主体が経費を負担するというたてまえでまいってきておったのでございますが、最近におきます看護要員の重要性にかんがみまして、国におきましても、御承知のとおり、三十一年度から就学資金の国庫補助も設けましたし、また、三十八年度予算におきましても、整備費の補助金、これは施設整備と教材等の備品の補助でございますが、三十七年度で四百万程度でございましたが、一億円ばかりふやした、こうい…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○船後説明員 インターン制度につきましては、種々の問題点があることは、先生御指摘のとおりでございます。三十九年度予算におきましても、厚生省からお話しのとおり、約五億程度の予算要求があったわけであります。しかし、このインターン制度につきましては、各方面から御指摘もございますとおり、制度そのもののあり方、あるいは実地修練のやり方、あるいは国家試験のやり方、種々の問題がからんでおるようでございますが、三十九年度予算におきましては、そういった制…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○船後説明員 インターン期間中の生活の問題でございますが、これにつきましては種々の考え方があろうかと存じます。厚生省は三十九年度の御要求で貸費制度という御要求があったわけでありますが、これは先ほど説明ございましたとおり、現在育英会のほうでそのような制度があるわけでございます。私どもといたしましてはインターンに対して貸費制度をやっていくならば、これはやはり両方でやるのはいかがかと存じまして、育英会のほうで制度を担当していただきたいと考えて…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○船後説明員 私から補足さしていただきますが、三十九年度予算の中では、各月にわたりまして理解しております姿で成立いたしますれば、ただいま申し上げたように当初予算におきましてはインターンに手当を出すということは考えておらぬわけでございます。ただ問題は、私文部省の所管か存じませんが、厚生所管の国立病院におきましては全体といたしましても謝金という費目があるわけでございます。実行問題といたしましてその中でできるという範囲のものならばわれわれとい…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○船後説明員 予算上の積算といたしましては、各療養所の訓令定床がございますので、これに対してそれぞれただいま医務局長がおっしゃいました単価を乗じまして、そして年間の予算を組んでおります。実行の問題といたしましては、先ほどからもお話がございましたとおり、定床に対しまして充足率があるわけでございますので、常に若干の空床があるわけでございます。そこで予算に計上いたしましたとおりの単価でやりますと、そこには余裕が出てくる。その余裕の分を実行上ど…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○船後説明員 食糧費のアップ率でございますが、ただいま長谷川先生の申されました数字は、三十七年十一月対三十八年十一月でございますか、いずれにいたしましても、一昨年の十二月に米価の改定があったわけでございます。ところが、予算面におきましては、三十八年度の食糧費から米価改定要素が入っておるわけであります。ところが、いろいろな食糧費の統計の面になってまいりますと、米価が改定しない姿の三十七年対三十八年、こういった姿になっておるわけであります。…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○船後説明員 米は、これは三十七年度対三十八年度の御説明になろうかと存じますが、三十七年度予算におきましては、米の部分が二十七円四十五銭であった——失礼しました、この数字は間違いでございます。三十七年度予算が三十八年度予算に移る際に、その米の分を、その当時の米価改定、あれは約一〇%と思いますが、その分をすでに三十八年度予算で織り込み済みでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○船後説明員 ちょっと説明が不十分であったかと存じますが、したがいまして、主食の三十八円八十三銭はすでに米価改定を織り込み済みの単価でございますので、三十九年度は全然影響なしということで、前年度の単価をそのまま横ばいさせておるということでございます。 〔田中(正)委員長代理退席、委員長代理着席〕
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○船後説明員 ちょっと訂正させていただきます。先ほど百二十円の単価のうち米の部分が三十八円八十三銭と申し上げたのでありますが、三十円八十三銭でございます。それで、米価改定の関係を申し上げますと、三十七年度当初予算では、二十七円四十五銭でございました。これを三十円八十三銭に三円三十八銭アップした、こういうことでございます。それを三十九年度はそのまま、米価改定はございませんので、横ばいさせたわけでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○船後説明員 十一月ベースの比較では、米価改定がアップ率に含まれておるわけでございます。ところが予算のほうでは、三十八年度予算にすでに米価改定分が入っておるわけでございます。それから、平均いたしまして五%になっておりますけれども、百二十円のうち三十円八十三銭は据え置きまして、それ以外の部分につきまして、先ほど医務局長が申し上げましたように、穀類につきましは一・四、その他につきましては七・五、これは予算編成時における最も新しい、三十七年対…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○船後説明員 健康勘定に対します一般会計の繰り入れにつきまして、御指摘のとおり、厚生保険特別会計法に「本会計ノ健康勘定ノ歳入不足ヲ補填スルタメ必要アルトキハ」云々という規定があるわけでございますが、先ほど問題になっておりましたように、この健康勘定の収支につきましては最近いろいろ問題があるわけでありますけれども、三十九年度の政管健保の財政といたしましては、収支相償うという状況でございますので、やはり前年に引き続きましてこの十八条の七の規定…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○船後説明員 日雇い健保の問題につきましては、御指摘のとおり現在かなりの累積赤字をかかえておるわけでありますが、問題は、さらに今後に向かいまして保険の収支をどうするかという問題もあるわけでございます。厚生省のほうにおかれましても、過去の累積赤字の解消の問題、同時に、今後に向かいましてこの保険財政をいかに再建していくかという問題とからめまして御検討中でございます。私どもといたしましても、その御検討の結果を待ちまして、その時点で十分検討いた…
第45回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(船後正道君) 生活環境施設の五カ年計画の全体につきましては、ただいま厚生、建設両省から、それぞれの御試案をお示しになったわけでございますが、この計画はこの法案にもございますとおり、閣議決定の上、実行するわけでございまして、政府として決定いたしまするには、やはり関係省間で十分に検討を加えたい、かように考えております。決定に相なりますれば、当然、法案にもありますとおり、政府といたしましては所要の措置をとるということになっております…