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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1965/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
大蔵事務官(主計官)1965/04/14

48衆議院 文教委員会 第17号

○船後説明員 老齢退職年金の支給要件の問題でございますが、日本の年金制度では老齢年金、退職年金、二つの考え方があるわけでございます。老齢年金のほうは原則として老齢というものを条件にして支給を開始する、退職のほうは退職を条件として支給を開始する。ただし、まだ十分働けると思われる一定年齢以下につきましては支給を停止する、かような考え方に立っておるわけであります。諸外国の立法例によりましても、被用者年金におきまして、たとえば六十五歳とか七十歳…

大蔵事務官(主計官)1965/04/14

48衆議院 文教委員会 第17号

○船後説明員 一般的なスライド条項、これに伴います追加費用の負担額、これは先ほど私申し上げたところでございます。いま具体的な問題としまして、この私学教職員につきまして既裁定年金の改定の問題があるわけでございます。これは今回厚生年金及び国家公務員共済ではそれぞれ若干既裁定年金の改定をやっております。ところがこの趣旨は両者違いまして、厚生年金のほうは年金の計算方法を変えましたので、これに伴いまして既裁定年金もさかのぼって改定する。これはちょ…

大蔵事務官(主計官)1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○船後説明員 厚生省からの御説明があったかとも思いますが、ただいま先生の御比較をなされましたのは、遺族年金と恩給の兵の階級との関係であろうと思いますが、御指摘のとおり三十三年以降は若干の差がついておるわけでございまして、今回も従来と同じように、ほぼ同じような差を保ちつつ、同じ程度の率の引き上げを実施した、こういうことになっております。なぜこのような差がついておるかという問題につきましては、やはり遺族年金が、原則といたしまして恩給法の適用…

大蔵事務官(主計官)1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○船後説明員 別に過去の措置が間違っておって今回が正しい、あるいはその逆であるということではないと思うのでありまして、その後の全体といたしましての遺族年金、あるいは恩給等の給付水準というものを考えまして、妥当と思われる線を勘案した結果だと思うのであります。先ほども申しておりますとおり、やはり援護のほうでは体系が恩給と異なるのでございますので、恩給と合わせる場合に、これを兵に合わせるか、あるいはこれを将校に合わせるか、いろいろ議論があろう…

大蔵事務官(主計官)1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○船後説明員 別に大蔵省が算定したわけではございません。先ほども申しておりますとおり、現行の遺族年金が七万一千円、片方公務扶助料は兵が七万二千四百二十円、この兵のほうが約二万一千円引き上げになりましたので、同じような金額率をとりまして、九万二千円としたわけであります。

大蔵事務官(主計官)1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○船後説明員 先ほどから申し上げておりますとおり、今回の遺族年金の引き上げは、恩給のベースアップに関連するものでございます。恩給におきましては、御承知のとおり仮定俸給と公務倍率というものを引き上げまして、新しい基準がきまったわけでございます。このほうの兵の引き上げ額が先ほど申しましたとおり二万一千円、率に直しますと二九%となっております。従来からの例によりまして、同じような操作を遺族年金に適用いたしました結果、現行の七万一千円が九万二千…

大蔵事務官(主計官)1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○船後説明員 過去の例は過去の例でございますが、今回は先ほど申し上げましたとおり、兵の公務扶助料の引き上げ率というものとバランスをとって引き上げていく、こういう方針でございます。

大蔵事務官(主計官)1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○船後説明員 本質的に遺族年金と公務扶助料の兵とそろえなければならないということにはならないものでございます。三十三年の際には五万一千円と五万三千三百円というように差をつけたわけでございますが、これは先ほども申し上げましたように、一般の恩給法の適用を受けない軍属、恩給法の適用を受ける軍人軍属という者の国に対する関係あるいは恩給納付金の関係もございましょう。諸般の事情を勘案いたしまして、軍属につきましては一律に五万一千円にするということに…

大蔵事務官(主計官)1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○船後説明員 共済の問題は大蔵省主計局の主管でございますが、主管といたしましては給与課長がおりまして、そういった問題につきましては給与課長からでなければ私からはちょっと答弁いたしかねる問題でございます。

大蔵事務官(主計官)1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○船後説明員 予算編成過程の作業の一般論になりますけれども、もちろん私どもといたしましても金額そのものが大切でありますと同様に、施策の内容そのものも大切でございます。したがいましてあるいは力が足りないかもしれませんけれども、でき得る限り制度の内容、これの他制度との関連、こういう点につきましては常に研究しておるつもりでございます。

大蔵事務官(主計官)1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○船後説明員 医療金融公庫の金利の問題でございますが、この点につきましては、従来からいきさつのある問題でございますが、昨年の国会で医療公庫と年金福祉事業団の両名の金利体系の統一をはかるということがございまして、その点を私どもといたしましても十分尊重いたしまして、先ほど大蔵省の独断ではないかというお話ではございますが、大蔵省と厚生省と十分検討いたしました末、先般来から申し上げておりますように、甲種につきましては従来どおりこれは六分五厘でご…

大蔵事務官(主計官)1965/03/24

48衆議院 社会労働委員会 第10号

○船後説明員 先ほど申し上げましたのは施設の整備の関係でございますが、ただいま先生の御質問は、運転資金とそれから医療機械器具だと思います。運転資金につきましては九分、それから医療機械につきましては原則九分でございますが、従来から特定医療機械、特に重要な医療機械につきましては八分にするという道も開いております。これは他の公庫におきまするいろんな金利体系の問題からいたしましても、施設に対する貸し付け金利は、こういった運転資金ないしは設備に対…

大蔵事務官(主計官)1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○船後説明員 三割ワクの問題につきましては、予算委員会でも大蔵大臣から八木先生に御答弁申し上げているところでございますが、ただいまの八木先生の御意思につきましては、先生の御要望どおり大臣にそのまま伝えたいと存じます。

大臣事務官(主計官)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○船後説明員 国民健康保険の給付費としての三十九年度の不足見込み額でございますが、これは私、この分科会で先生の御質問にお答えしたとおりでございまして、もちろん国の負担すべき経費、これは国が負担しなければならぬ、こういうことでございますが、何せ三十九年度につきましては、第一次補正におきまして、全く財源がない、財源の見通しがつきませんので、補正予算も組めない、こういう現状でございます。

大臣事務官(主計官)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○船後説明員 国保につきましては、これはまあ実行上の問題といたしまして、当初予算で見込みました給付費が、医療費の自然増加によりまして、かなり毎年伸びております。したがいまして、従来としても、大体三十五、六年度も、当初予算よりも実行が伸びまして、毎年度当該年度に若干の不足見込みを補正し、また翌年度に至りまして精算をする、かような過程で進んできておるわけでございます。四十年度予算の段階におきましては、従来から不足見込み額は当初予算でこれを計…

大臣事務官(主計官)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○船後説明員 ただいまお話の予決令の問題でございますが、このほうは国の会計の手続でございまして、予算で組んでおきまして支出するという問題でございます。国保の問題は、これは予算にその不足額を計上するかどうかという問題でございまして、これは何と申しましても、予算は歳入と歳出というものが両建てになるわけでございますので、先ほど申しましたように国の財政事情から、従来いたしておりました当該年度の不足見込み補てんは、三十九年度補正では遺憾ながらでき…

大臣事務官(主計官)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○船後説明員 先ほども申しておりますとおり、財源の見通しが立ちませんので、目下の段階では補正をやるという予定はございません。

大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後政府委員 ただいまの御質問は、健康保険法の改正に関連いたしまして、共済組合の医療給付の問題がどうなるのかというお尋ねでございます。これにつきましては、現在の国家公務員共済組合法の第五十五条の第二項に、健康保険法の第四十三条ノ八の規定を準用いたしております。したがいまして、この四十三条ノ八という規定は、現在の健康保険法における一部負担金の規定でございますので、薬剤自己負担の規定が健康保険法のほうにおきまして改正に相なりますれば、国家…

大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後説明員 地方公務員のほうは私どもの所管でございませんが、おおむねこれに準じたような取り扱いになるのではないかと存じます。

大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後説明員 現在国家公務員共済組合法におきましては、保険料算定の基礎になる賃金はいわゆる本俸でございまして、これを基礎といたしまして、長期の掛金のほうは年金給付に要する費用でございますが、短期のほうも同様でございまして、毎年毎年の短期の収支を見込みまして、これは連合会ではなくて、各単位組合ごとに毎年度の収支に従って、毎年保険料率を再検討し、これを引き上げあるいは引き下げということをとってきておりますが、四十年度につきましても、従来と同…