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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後説明員 これは各組合ごとにそれぞれの事情がございまして、その年度に要する費用の見込みというものを計算するわけでございますから、これから各組合のほうで作業される、こういう段取りになっております。

大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後説明員 現業の中でも国家公務員である五現業でございますが、これは共済組合に関しましては、非現業と同じ法のもとにございます。それから三公社につきましては、別に共済組合法があるわけでございますが、従来の例から申しますれば、おおむね国家公務員と同じような運用をしておるという実情でございます。

大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後説明員 国民健康保険に関する医療費給付金補助の問題でございますが、先般の第一次補正におきましては、九・五%の医療費アップに伴う国の補助として三十一億円出しております。それ以外に医療費の増高傾向がございまして、ただいま厚生省の話ではかなりの不足が見込まれるということでございますが、三十九年度につきましては財源がございませんので、目下のところでは第二次の補正をする予定はない、かように私ども承知いたしております。

大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後説明員 国民健康保険に対する補助金のうち、国庫が負担すべき経費でございますが、これにつきましては当然額の確定を待ちまして、精算の上、国が支出する、こういうことになるわけでございます。ただこれをいつするかという問題でございますが、三十九年度につきましては、先ほど申しましたような財源事情でございます。また四十年度の当初予算におきましても、国保関係の補助金の総額が千百九十五億円にも達しておりまして、これは前年の予算に比べますと約四四%の…

大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後説明員 先ほど申しましたとおり三十九年度につきましては、目下のところ財源の見通しがつかない事情にある、かようにわれわれ聞いております。

大蔵事務官(主計官)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○船後説明員 国保の財政は、支出面からいたしますと、大宗を占めますものが療養の給付でございます。そのほかに事務費があるわけでございまして、いま先生の三百円と仰せられましたのは、その事務費部分の話ではないかと思います。事務費につきましては、三十九年度当初予算におきましては、被保険者一人当たり百五十円でございましたものを、五十円追加いたしまして、二百円と大幅な引き上げをいたしております。それでもちろん種々議論はあろうかと存じます。また町村の…

主計官1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○船後説明員 予算編成の一般論でございますが、大蔵省といたしましては所管の各省の御意見というものに従いまして予算を編成する、こういうたてまえになっております。

主計官1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○船後説明員 三十九年度の予備費支出で二十六台いたしたのでございますが、その場合地方公共団体に補助金を交付するというのは、たまたまその県に日赤の病院がない、したがいまして採血の場所といたしましては、県が直接責任を持ってやるという県だけになっております。ただいま補助率を引き上げぬかというお話でございますけれども、従来のこういった公的な医療設備というものに対する補助のバランスから考えましても、またこの採血事業が一応二百cc当たり千六百五十円…

主計官1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○船後説明員 千六百五十円という値段は、これは御承知のとおり薬価基準の体系からきまってくる価格でございます。この千六百五十円の中に原料となる血液代価相当額が約五百円、残余の千百五十円が製造原価その他管理諸費、それから民間の血銀でございますと、そこから利益金を出す、こういうことになっております。先ほど長谷川先生も御指摘になりました、この血液製造の事業が、合理的かつ能率的に運営されるならば、千六百五十円の価格を基礎にしますと、血液代価相当分…

大蔵省主計局主計官1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(船後正道君) 従来の、災害によります上下水道、し尿浄化槽、終末処理等の補助率でございますけれども、これは御承知のとおり、下水道終末処理におきましては三分の二、上水道におきましては二分の一という補助率であったわけでございます。今回の新潟につきましては、特に地下埋設物の被害が従来の災害にその比を見ないほど大きいものであるということがこれの特色でございまして、この点に着目いたしまして、建設、厚生、大蔵三省間で種々折衝を重ねてまいった…

大蔵省主計局主計官1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(船後正道君) 建設、厚生両省問で若干取り扱い方の差があったようでございます。建設省のほうでは、当初公共土木事業関係を含めて下水道問題を考えるというようなお考えでございましたし、それから、厚生省のほうにおきましては、これは公共土木には上水道は入りませんので、別個の考えがあった。しかしながら、従来からも、この両者の施設につきましては、ある程度のバランス関係もございまして、引き離すわけにもまいりませんし、最終的には建設、厚生両省の御…

大蔵省主計局主計官1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(船後正道君) 血液問題の基本的な考え方につきましては、私、藤原先生の御意見と全く同じでございます。日本の現状のように、年間所要量約六十万リットルと申しますが、その九七%を売血に依存している。しかも、売血には種々の弊害が存するという事実が明らかである以上は、その根本に手を触れるような策が必要である、かように考えているわけでございます。ただ、日本のこの血液制度もかなりの歴史を持っているわけでございまして、いま直ちにしからば売血をど…

大蔵省主計局主計官1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(船後正道君) 了解に達しているというわけでもございませんが、目下私どもは、この世論の盛り上がった機会に血液制度のあり方というものを充分よく見きわめて解決に乗り出さなければ、再び過去の失敗を繰り返すおそれがあるのではないか。直ちに献血に血液の供給源を求めると申しましても、もちろんPRその他につきましては、これは国及び地方公共団体の責任で推進しなければならない筋合いのものと思います。したがいまして、それらに要する費用につきましては…

大蔵省主計局主計官1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(船後正道君) 血液問題、基本的な考え方は、私、藤原先生と全く同感でございまして、先ほど申し上げておるとおりでございます。ただ、この問題はその方法論になってまいりまして、やはりこれは経費の問題とか経営の問題とか事業の能率、いろいろな問題に関連してくるわけでございまして、この機会に日本の血液制度を売血中心から献血中心に変えるという大切な時期でございますので、将来の布石を誤まらず持っていきたい、かように考えて努力をいたしておる次第で…

大蔵事務官(主計官)1964/06/27

46衆議院 決算委員会 第29号

○船後説明員 血液問題につきましては、先ほどから薬務局長の御答弁がありましたように、厚生省におきましても急遽対策を検討中のことと承っております。これは制度の問題が先行するわけでございまして、いかなる対策を立てるか、それに伴いましてどのような予算措置が必要になるかということになりますれば、当然私どものほうへ御相談があると思います。十分に検討したいと思います。

大蔵事務官(主計官)1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○船後説明員 原爆被爆者に対しまして、医療面の治療のほかに、別に特別の医療手当を支給しておるわけでございますが、これは金銭給付でございますので、完全に所得制限を撤廃するということにつきましては、その他の制度とのバランス等につきましてかなり困難があると存じます。ただ厚生当局におかれましてもこれらの点は御検討中とのことでございまして、来年度予算の問題として具体的な御相談がございますれば、もちろん私どももその線で検討することになるかと思います…

大蔵事務官(主計官)1964/06/03

46衆議院 社会労働委員会 第50号

○船後説明員 重度精神薄弱児扶養手当と公的年金との併給につきましては、先ほど黒木局長から御答弁ございましたように、この手当のみならず、これに先行しております児童扶養手当等と公的年金との関係、あるいは福祉年金体系内における諸問題、こういった制度的な問題がからみまして、この扶養手当におきましても従前の例に準じまして、併給は行なわないというたてまえをとっておるわけでございます。いま御指摘の三項四号につきましては、これはまあ公的年金の概念には入…

大蔵省主計局主計官1964/03/26

46参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○説明員(船後正道君) 社会保障の問題は、どれをとりましても非常に重要な問題でございまして、特に本日当分科会で御審議されました問題は特に重要な問題でございます。財政当局といたしましても、最近特にこの社会保障は重要事項といたしまして特段の努力をいたしておるのでございますが、今後ともこういった努力は続けていきたいと存じます。 なお、藤原先生の仰せられました御趣旨につきましては、十分上司並びに大臣にお伝え申し上げたいと思います。

大蔵事務官(主計官)1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○船後説明員 今回、社会福祉事業振興会に財投資金を投入するということによりまして、振興会の貸し付け資金量は飛躍的に増大をすることになるわけでございますが、この結果、六分五厘の利子の支払いを要する資金が入ってきたわけでございまして、新たに、振興会におきましてはこの借り入れ利子の支払いの問題が生じたわけであります。 三十九年度につきましては、現在までの振興会に対する国の出資金の累計が十億五千万円ございまして、この十億五千万円の運用による収入…

大蔵事務官(主計官)1964/03/19

46衆議院 社会労働委員会 第22号

○船後説明員 出資金の一億五千万を一億に削減したという問題でございますが、予算の問題でございますので、私からお答えいたします。 これはむしろ逆でありまして、振興会の三十八年度の貸し付け総額は三億二千万であります。三十九年度につきましては、これを約倍の六億に拡大しようということが前提になっておりまして、この六億を前提といたしまして、振興会の事務費、それから新たに借り入れ金の導入による支払い償還の問題、こういった経費面を考慮いたしますれば、…