船後正道
会議録に記録された「船後正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
- 商工委員会30 件・30%
- 厚生委員会23 件・23%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 現状の公費医療制度、それから医療保険制度ということを前提といたしますれば、ただいまのような取り扱いを継続していきたい、かように考えております。ただ、医療保障制度全般がどうなるか、これは非常な激変期でございますので、そういった問題が出てまいりますればその時代であらためて検討いたしたい、かように考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 沖繩の結核患者に対する援動費の問題でございますが、御指摘のとおり四十二年度までは、これは本土収容につきましては間接援助の方式をとっておりまして、こちらの一般会計に計上して厚生省に移しかえまして支出する、こういう方法をとってまいったわけでございます。これは御承知のとおり、沿革的に沖繩援助が、当初きわめて制限された事項につきまして、いわゆる個別援助という形でもって発足したのでございまして、この結核治療のほうはかなり早くから援…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 病院、療養所の定員の問題でございますが、もちろん、ベッドに伴う必要数というものは絶対確保するという方針で臨んでおります。ただ、ただいま問題になっておりました看護婦の夜勤等に伴う問題でございますが、厚生省のほうでも先ほど御答弁いたしましたように、実行上の措置といたしまして、種々くふうをこらしておる現状でございます。これを定員増というかっこうでカバーする方法がもちろんあるわけでございますし、厚生省のほうからもそういう御要求も…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 これは資金運用部からの借り入れでございますが、条件は五年据え置き、二十年償還、金利は六分五厘でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 資金運用部の原資は、大部分が郵便貯金と年金積み立て金でございますので、そのほうの関係から、病院、療養所につきましても、貸し出し金につきましては六分五厘の利子を取るというたてまえになっております。 なお、今度は療養所側の返済の問題でございますが、病院のほうは、現在利子につきましては一般会計からこれを繰り入れておりますが、元金につきましては、年次計画でもって診療収入のほうから償還している、こういう方法をとっております。療養所…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 先ほども申しましたように、病院につきましてはすでに利子の支払いが始まっておるわけでございまして、これは全額一般会計から繰り入れております。療養所ももちろんこの原則によるわけでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 まず、病院の一般会計繰り入れ率の問題についてお答え申し上げます。 御指摘のとおり、二十四年に病院特会に移行いたしましたときの一般会計繰り入れ率は二五%程度でございました。二十五年、六年はおおむねこのような状況を続けております。当時における病院収入の状況から推定いたしますれば、おおむねこの程度の一般会計繰り入れが必要である、かように考えられたわけでございます。ところが二十七年になりまして、診療報酬点数の一点単価の引き上げと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 療養所の経営につきまして必要なことは、療養所がその本来の使命を達成するために必要なる予算が確保されることでございます。この財源を一般会計から繰り入れるか、あるいは診療収入と自己財源で確保するかという問題は、やはり毎年毎年の状況によって若干の変動があろうかと思います。ただ、私どもといたしましては、あくまでも療養所がその機能を円滑に果たすということに主眼を置きまして、一般会計の繰り入れ率というようなことは結果として生まれてく…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 自治省の方がお帰りになりましたので、かわりまして私からお答えいたします。 はね返りがないわけではございませんで、約二億円程度が地方の負担、こういうことになってはね返るわけでございます。ところが、先ほどの自治省のほうの御説明では、そのうちの七割程度が交付団体、三割程度が不交付団体、こういうように推定されておるわけであります。交付団体の分につきましては、これは四十三年度の交付税の基準財政需要の算定基準に織り込んでおりますので…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 不交付団体は、御承知のとおり地方税収入の増収その他もございまして、財源的にもかなりゆとりがあると思います。この程度ならば差しつかえはないというのが自治省の御見解でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 十二月の段階でございますので、四十二年度の予算編成に関するいろいろな問題がいろいろな話題になる時期でございます。私も読んだような記憶もあるのでございますが、そこにあげております中身の中で、療養所を特会に移行することについて収支を明らかにするという点につきましては、これは特会の本旨でございますが、その他もろもろのことにつきましては、当時におきましてもそのようなずばりの考えは持っておりませんし、現在でもそのような考えは持って…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 新聞がでたらめかどうかはともかく、一々だれがどういうふうに話したかどうか、現在はわからない問題でございます。いろいろな観察のしかたがあろうかと思いますけれども、当時におきましても私どもの考え方は、先ほど来るる申し上げておりますとおり、特会移行によってこの療養所の施設整備なりあるいは医療内容の向上をはかるというところにあるわけでございまして、決して独立採算制の強化とかそういったことに関連してこの特会移行を考えたものではござ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 ただいま医務局長から答弁いたしましたとおり、五カ年計画といたしまして、医務局のほうでは本年度の特別整備の四十四億円というものをほぼ横ばいさせて、五カ年間で二百三十億程度というような計画を立てておられるわけでございます。私どももそういう大ワクにつきましてはお聞きいたしておりますし、もちろん今後の予算は単年度ごとに編成していく問題でございますので、こういう問題につきまして直ちに承認するとか承認しないとかいった問題ではございま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 一般的な財政硬直化の問題とこの療養所の特別会計移行の問題とは、直接の関係はございません。(阿部(助)委員「そんなことはないでしょう」と呼ぶ)療養所につきましては、ともかく戦後二十数年を経過いたしまして、いままで努力が足りなかった点につきましては、もちろん私どもも責任はあると思いますが、ともかく現状は、大部分が木造の建物で耐用年数も次第に尽きつつあるという状況で、放置し得ない問題になってきております。したがいまして、この際…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 一般的に独立採算制という概念で理解されておりますのは、その特別会計のあげる自己収入の範囲内で歳出を考えていくということだと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 療養所に対する繰り入れ率は、これはいろいろな要素がございまして変動すると思いますが、ともかくも収入を前提といたしまして、その範囲内でしか歳出を考えないというたてまえと、そうではなくて、円滑なる運用をはかるために、まず歳出を考えまして、それに必要なる財源をみずからの自己財源、一般会計繰り入れから考えるということとは大きな違いがあると考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 非常にむずかしい御質問でございます。病院の経営をどう一般的に考えるか、特に国立病院の場合には、これは総合病院でございまして、いわば公私立病院を通じましてかなり標準的な病院でございます。こういう標準的な病院がみずからの通常経営費を通常収入でまかなえないというような状態は一体何であるか、原因は何にあるか。いろいろなところに原因があろうかと思いますが、一つにはやはり診療報酬体系の問題があると思います。したがいまして、私どもそう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 療養所につきましては、先ほど来申し上げておりますように、この老朽化しつつある施設を急速に整備しなければならないという重要な問題がございますので、本年度の療養所の特会におきましては施設整備費として約六十三億円を計上いたしております。将来ともこの点につきましてはさらに努力を重ねていきたい、かように考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○船後政府委員 先ほど医務局長から、特別整備の五カ年計画として総額二百三十億程度の計画のお話がございましたが、私どももまだ具体的な話は聞いておりませんけれども、おおむねそういった線に沿って具体案を策定してまいりたい、かように考えております。