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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
大蔵省主計局次長1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○船後政府委員 もちろん精算経費の扱い方は原則としてそのような方向でまいりたいと存じますが、ただ四十三年度予算につきましては、御承知のとおり編成方針といたしまして、恒常的なる補正要因を排するという状況で編成されておりますので、四十二年度の精算不足につきましていかなる措置をとりますか、これは四十三年度の予備費で措置するかあるいは場合によっては四十四年度の当初予算に見込むか、こういった手段になろうかと存じますが、いずれにいたしましても精算の…

大蔵省主計局次長1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○船後政府委員 PPBSの問題は、先生もよく御承知のとおりアメリカで主として国防省予算を中心に発達いたしました財政処理に関する一つの技術的な手法でございます。いろいろなややこしい手続もあるようでございますが、要するに一つの行政目的に対しましていろいろな手段がある。これはいずれも相互代替性がある、こういった諸代替案を深く検討いたしまして、どの案をとるのが最も効率的であるか、最小の費用をもって最大の効果をあげる方法は何であるか、こういうこと…

大蔵省主計局次長1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○船後政府委員 先ほど先生も仰せのとおり、先般の財政制度審議会の総会で、出張してまいりました者がアメリカの状況を御説明申し上げたのが現段階まででございます。今後さらにこのアメリカの制度を詳しく研究するというのが一つの勉強でございます。 それから、これを日本の予算制度にどういう手順で導入していくかということを、われわれ今後勉強せんならぬわけでございます。その際には、もちろん各省のほうにも可能性の有無、それからそのためにはどの程度の経費が要…

大蔵省主計局次長1968/04/17

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○船後政府委員 四十三年度予算におきましては科学技術関係につきまして、かなり予算の増額をしたのでございますが、御承知のとおり、主要経費分類における科学技術振興費は四十二年度が六百五億円に対しまして、総額七百三十五億円、また、これに文部省所管、その他広義の科学技術振興費を含めました総額では、四十二年度の千九百九億円に対しまして二千百七十五億円、四十三年度予算の中では、科学技術振興費には特に重点を置いて増額したわけであります。

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 四十二年度の国立療養所の予算につきまして、これを四十三年度と同じように特会ベースに振りかえて試算をするわけであります。そうしますと、当初ベースで歳出総額が三百四十一億でございます。これに対しまして療養所の自己収入と目されるものが百五十九億、差し引き百八十二億が一般会計繰り入れに相当する額でございます。その率は五三・四%でございます。

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 二十四年当時と現在と、結核を中心とする公費医療の制度が大きく変わってきたという点につきましては、先ほど医務局長からお答えを申し上げたとおりでございます。いま特別会計にいたしました場合に、一般会計繰り入れ率がどの程度が特別会計として妥当かどうかというようなことは、これはやはりそれぞれの対象に即しまして、実情に即して考えていかねばならぬと思うわけでございまして、その後できました特別会計の中には、国立学校特別会計のように、いわ…

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 一般会計におきましても、国債の発行によって借り入れ金と同種の財源が確保できるわけでございますけれども、一般会計におきましては、これは一般財源ということになるわけでございまして、特定の歳出に充てるために公債を発行するというかっこうにはならないわけでございます。それが特別会計になりますれば、療養所の整備という特殊なる目的のために計画を設定いたしまして、その計画に沿って借り入れ金を継続的、長期的にやっていくということが可能にな…

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 一般会計におきましては、国債は公共事業費という大きな歳出に対する一般財源でございますので、理論的に申し上げれば、先生の御指摘のように案分比例といいまして、一般会計から繰り入れます約三十億程度の金でありますが、この中に公債財源部分もあるということになるわけでございますが、一般会計の公債発行額というものは、こういった特定の施設を整備するということとは直接にリンクされないで、そのときそのときの全体の経済情勢、財政事情その他を勘…

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 もちろん理論的には、一般会計から繰り入れられる療養所の施設費財源の中に、案分比例的に公債財源部分もあるという点につきましては、先生の御指摘されるとおりでございますが、ただ、実際問題といたしまして公債というものが、特定の療養所を整備するため、特に国債を一般会計において発行するという具体的なる計画を背景にして国債を出しておるわけではございません。その点が特別会計になりますれば、特別会計の中におきまして、特定の施設を整備すると…

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 特別会計の借り入れ金につきましては、先ほど厚生省からお答えのございましたとおり、その特別会計の自己収入から償還していくというたてまえをとっております。 なお、国立療養所が現在かなり収支率が悪いわけでございますが、これはやはり療養所が長期の療養を要する方々をもっぱら専門的に扱っておるという性格から生まれておるわけでございます。こういった長期の患者のみを扱う療養所の収支が非常に悪いということは、やはり問題は根本的には診療報酬…

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 重症心身児の診療費につきましては、医療保険その他で診療報酬の上から請求し得る金額以上に支出を要する分は、一般会計のほうで特別の措置費として計上いたしております。これは国立療養所のみならず民間の重症心身児を収容する施設につきましても同様でございます。

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 療養所の施設の状況につきましては、先ほど厚生省からお答えのあったとおりでございまして、戦後二十数年経過いたしまして老朽化がはなはだしくなっておりますから、何とかしなければならないという要求は確かに参っております。一般会計当時におきましても、もちろんこのような事実が進行しておったわけでございます。財政当局といたしましてもできるだけ療養所の施設費につきましては配慮してまいったのでございます。三十八年ごろまでは大体十億円程度の…

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 療養所の整備につきましては、今後とも格段の配慮をしてまいりたいと考えております。

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 療養所の施設整備を促進するために格別に配慮していくことにつきましては、先ほどお答え申し上げたとおりでございまして、今後とも療養所の適正な経営に伴う収支差額につきまして、これを一般会計繰り入れによって療養所の円滑なる運営に支障のないようにいたしたいと思っております。

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 国立療養所の整備につきましては、これを計画的に進めていかねばならない、こういう御趣旨でございまして、厚生省のほうでは先ほどから五カ年間で二百三十億というような御計画をお話しした次第でございますが、これの財源措置その他につきましては、財政当局といたしましてもできる限りの配慮をしてまいりたいと考えております。

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 特別会計におきまして、損益計算書のほうは発生主義でもって経理することになっております。これに対しまして、歳入歳出予算は現金ベースでございます。そこでこの両者の経理のしかたの相違が、損益計算書におきましては、診療収入は百八十四億円、歳入予算におきましては百八十一億円というふうになっておるわけでございまして、この差額の三億五千万円を御説明申し上げますと、まず四十三年度の調定の中からその年度は未収となるというものが六億七千万円…

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 説明の不十分な点がございますればおわび申し上げますが、特別会計のほうの損益計算と歳入歳出の経理は、この病院特会のみならず、一般的にこのような経理のしかたになっておりますので御了承願います。

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 割引制度廃止による増収見込み分は六億四千三百万円、なおほかに基準加算による増収見込み分が七億三千五百万円でございます。

大蔵省主計局次長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○船後政府委員 私のあるいは発言が不明瞭であったかもしれませんが、ただいま医務局長からお答えいたしましたとおりでございまして、割引廃止によるものが六億四千三百万円、基準加算によるものが七億三千五百万円でございます。

大蔵省主計局次長1968/04/10

58衆議院 大蔵委員会 第22号

○船後政府委員 療養所の土地の処分につきましては、ただいま医務局長からお答え申し上げたとおりでございまして、今後療養所の施設を近代化、集約化することに伴いまして余剰の土地が出てまいるわけでありますが、この余剰の土地を売却いたしまして、それをもってさらに施設整備費に充てていく、療養所の近代化を促進していく、こういう考え方をとっておるわけでございます。また、この療養所は、その中核をなしますものが旧軍の結核療養所等を引き継いだものでございます…