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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1968/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) まあ整理ということばの内容でございますが、特定の営造物の管理にかかわる特別会計という意味におきまして、管理特別会計というように考えております。

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) 特別会計をどのような方法で分類するか、これは学問的にも種々御意見があろうかと存じますが、ただいま木村先生が御引用されました国の予算におきまして、これを五つに分類いたしております。一つは事業特別会計、二番目は保険特別会計、これは事業の中でも、保険事業というものを行なう特別会計という意味で保険特別会計、それから、さらに管理特別会計、これは特定の行政目的を遂行するため、物または営造物を管理する特別会計、この中には貴金…

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) 財政法十三条二項の列挙しております三つの場合のどれに該当するかということでございますが、病院も、もちろん病院経営という一種の行政的事業をしておるわけでございますので、こういう意味では、広い意味で国が行なう事業にかかわる経理だというようにも言うことができるのでありますけれども、いわゆる五現業の特別会計というように、事業を企業的に経営するのを目的とするものではございませんので、したがいまして、国立学校と同様に、この…

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) 財政法の第四十五条によりますれば、特別会計におきましては、この財政法の規定と異なる定めをなすことができるわけでございまして、どのような異なる定めをするかは、まあそれぞれの特別会計の設置目的によって違ってくるわけでございます。ところで、この国立病院特別会計につきましては、今回新たに勘定区分を二つに分けまして、国立療養所の経理を特別会計で行なうことにしたわけでございますが、今回御審議をお願いいたしております法律案に…

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) 基準財政需要のほうで算定いたしております。

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) 今後も同様の方針でございます。

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) そのとおりでございます。

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) 国立病院の場合は、御指摘のとおり、二十四、五年ごろは二五%前後の繰り入れでございましたが、それが低下いたしましたのは、御承知のとおり、当時は甲乙一点単価の時代でございまして、これが二十六年の十二月、一五%ばかり引き上げられております。その診療報酬の改定でもって二十七年度に一〇%台に繰り入れ率が落ちております。ところが、その後の経過を見ますと、やはり一般的にはこの診療報酬の改定のあった後には繰り入れ率は減る、それ…

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) 明年度の国立療養所の必要とする歳出総額がどうなるか、それから、明年度の国立療養所の診療収入なりその他の自己財源がどうなるかという問題でございます。一般的に申しますれば、予算は年々四囲の事情でもって歳出総額がふえてきております。その歳出総額のふえるスピードに、自己財源がどのようにふえていくかということできまるわけでございますから、やはりこの場合も、私ども、ことしの実績額を下回ることはないとか、あるいは上回るとか、…

大蔵省主計局次長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(船後正道君) 一般的に、療養所の予算を執行いたしまして、収入側の事情なり、あるいは歳出側の事情なりで剰余金が出ます。この剰余金は積み立て金になるわけでございまして、この積み立て金がまた翌年度の歳入財源になるというふうに、特別会計の中で財源として使用するわけでございます。

大蔵省主計局官長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(船後正道君) 現在の状態は、療養にかかわる特別会計予算が成立いたしまして、これを動かす特別会計法が成立しないという状況でございますので、この契約の問題も、厳密に申しますれば、これは違法でございます。適法な措置ではございません。しかし、そのおやりになった気持ちは、先ほど医務局長から述べられているような事情もございますので、私どももやむを得なかったのではないか、このような気持ちを持っている次第でございます。

大蔵省主計局官長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(船後正道君) 国立療養所、病院の四十三年度の定員要求につきましては、先ほど医務局長からお答えのあったとおりでございまして、問題とされておりますこの寝具の関係につきましては定員要求はなかったわけでございます。最近の情勢といたしまして、定員増加が非常にきびしくなってきておるわけでございまして、でき得る限り外部に依存するという方式が可能なところにはこれを充てていくというような考え方で私どもは定員査定をいたしておる次第でございます。

大蔵省主計局次長1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(船後正道君) 二割引きの廃止に伴いまして、負担のふえますのは、結局国の一般会計と、それから地方公共団体と保険とこの三者になるわけでございますが、御指摘のように、保険負担のふえる分は、これは原則として保険料でまかなうわけでございますから、保険料負担にはね返るわけでございますけれども、ただ影響率がわれわれ試算いたしますと、一人当たり単価にいたしまして、大体〇・〇四%ちょっとで、四十三年度の各健康保険を通じまして、大体被保険者一人…

大蔵省主計局次長1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(船後正道君) 割引廃止及び基準加算実施によります総体としての増加額は、先ほど厚生省から御説明ありましたように十三億七千八百万円でございます。この内訳を申し上げますと、国の一般会計、つまり結核予防法、生活扶助等の系統で増加いたしますのが八億六千二百万円、これに対する裏負担といたしまして、地方公共団体の負担がふえますのが二億三百万円、健康保険等でふえますのが三億一千三百万円、合わせて十三億七千八百万円でございます。

大蔵省主計局次長1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(船後正道君) 健康保険等で増加いたしますのが三億一千三百万円と見込んでおります。

大蔵省主計局次長1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(船後正道君) 地方負担の増加額につきましては、全体としての地方財政計画でも見込んでおりますほか、地方交付税の基準財政需要の算定に際しましては、この単価の増額を考慮に入れております。 健康保険につきましては、先ほど申しましたように、来年度のふえます一般的な診療費の増加の中に含まれて、この問題も解決していかねばならないわけでございまして、全体として健康保険、特に政管健保の現在累積されております膨大な赤字をどう処理するかという問題…

大蔵省主計局次長1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(船後正道君) 弾力条項は、御承知のとおり、予算に予定いたしました収入よりも実際の収入がふえました場合に、その事業の必要とする支出に充てることができるという条項でございます。したがいまして、一番端的な事例は、患者数が予算に予定いたしておりました以上にふえた、したがって、医薬品が足りなくなってくるといったような場合に、一般会計でございますと、新たに予備費の支出でございますとか、あるいは流用とか、そういった手続が要るわけでございま…

大蔵省主計局次長1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(船後正道君) もちろん収入が予算の予定以上にふえますことにつきましては、種々の理由があるわけでございまして、私は一例といたしまして、患者数がふえた場合、これは端的に必要になりますのは医薬品、場合によりましては医薬品以外のいろいろな庁費あるいは事務費、こういったものが要ろうかと思います。それはやはりそういった収入のふえました原因に相応いたしまして、弾力条項の活用によって歳出も考えていきたい、こういう意味でございます。 また、収…

大蔵省主計局次長1968/04/25

58参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(船後正道君) 御指摘の規定は、今回特別会計に病院勘定と療養所勘定の二つを設けたということに伴いまして整備いたしました規定でございますが、これは沿革的に申し上げますと、従来一般会計当時におきまして、いわゆる療養所の病院転換といったような措置もあったわけでございまして、療養所を病院へ転換いたします場合の資産の移転の方法、これと同じようなことをこの特別会計への移行におきましても行ないたいという趣旨から設けた規定でございます。

大蔵省主計局次長1968/04/23

58衆議院 決算委員会 第11号

○船後政府委員 ただいまお話しの児童措置費等を含めまして厚生省所管のいわゆる精算補助の系統に属する経費の予算上の扱い方でございますが、これは先生御承知のとおり、最終的には精算額によって金額を確定する、ところが精算事務というのは、翌年度になりまして各事業主体である市町村なり府県なりが決算をいたしまして、実績報告書を持ってくるという手続が要りますので、中央で数字が集まりますのは、何と申しましても八、九月のころになるわけでございます。そういた…