舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1959/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○館林説明員 医務局の昭和三十二年十二月現在の発表では、みずから開業しております、医師、病院が二千四百七十四名、診療所が四万四千二百四十二名、勤務医師、病院が二方四千二十六名、診療所勤務医師が一万百八十四名、医育機関付属医療施設の勤務医師が九千六百五十三名、教育並びに研究に従事しておる医師が二千六百七十一名、衛生行政に従事しておる医師が二千四百五十七名、診療以外の関係者と思われるその他の分類の者が二千五百六十一名であります。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○館林説明員 これも日本病院協会の発表でございますが、昭和三十三年一月現在で二千八十九、施設関係の会員がおることが発表されております。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○館林説明員 正確にその内容を聞いておりませんけれども、おそらく詳細に書く方が間違いが起りやすい結果になろうかと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○館林説明員 パス一グラム一円七十銭で薬価基準では取り扱っています。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○館林説明員 日本医学会の方の御意見は昨年の夏の初めころ参っておるわけでございますが、従来から治療指針は答申が参りましてから、それをもとにいたしまして政府の原案を作りまして、医療協議会にかけまして、医療協議会の答申を得て告示をいたしておるわけでございます。従いまして結核の治療指針を改定いたしますにつきましても、やはり筋道といたしましては、従来と同じように医療協議会にかけまして改定を諮るという扱いになるわけでございます。そのような事情もご…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○館林説明員 治療指針は担当規則によって定められておりまして、法律の定めによって担当規則は医療協議会に諸問をすることになっておるわけでございまして、担当規則の条文の中に結核の治療指針という名前があがっておるわけでございますが、従来の取扱いはすべて医療協議会にかけてその御意見を得て告示をいたしておったわけでございます。ただ同じような関係がございます薬価基準も、やはり担当規則の中に名称があげられておりまして、具体的の薬価基準の個々の改訂につ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○館林説明員 今日の担当規則の中に、厚生大臣の定める医薬品以外の医薬品は使ってはならないということで、その医薬品名は薬価基準として告示されておるわけでございます。そのような条文の形の上で実態上は医薬品の個々の指定追加は、個々には医療協議会にかけないで扱っておりますし、医療協議会においてもそれは了承いたしておりますし、厚生省としてもその方針をとってきておるわけでございます。同じような形の条文が別にございまして、厚生大臣の定める療法は左によ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○館林説明員 法律の条文は、諮問するものとするという言葉になっております。従って、しなければならないというような強い表現でないという点が一点であります。また便法としては、医療協議会を構成いたしております関係団体あるいは現に医療協議会の委員である中立委員等の意見を十分聞きまして、それらの意見が一致した上で一たん実施をいたしまして、そのかわり医療協議会が開かれました暁に、正式に医療協議会にかけて了解を求める、かような手段ができないかどうか、…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○館林説明員 ただいまの件についてお答え申し上げます。 今お尋ねのございました件につきまして、大分県に照会をいたしておるわけでございます。保健所におきましては、検査を行いましたり、結核の診断等をいたしておるわけでございます。それらの費用は、建前としては実費に該当する程度のものを徴収することになっておるわけであります。大分県のこの事例におきましても、考え方はそのような考え方で作ったもののようでございます。すなわち保健所の性格として、甲表の…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○館林説明員 お尋ねの国立療養所は、普通の診療報酬の請求書と同じ形になっておるわけでございます。御質問のございました大分県が特別にこういうものを結んでおる内容が果して法律上許された範囲であるかどうかということは今検討中でございまして、私どもも報告を得て内容がわかったような次第でございますので、なお検討いたしまして、不適当でございますれば改正させるような措置をとりたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○館林説明員 入院につきましては、今日医師の意見に基いて患者に指導して入院が行われているわけでございます。昔は入院について一々保険者の承認を求める手続をとっておりましたけれども、近年その手続をとらずに現実に入院が行われているわけでございます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○館林説明員 処方せんには記号番号を書いてございます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○館林説明員 保険で扱います処方せんは、記号番号を記入することになっておりますので、必ず処方せんに記号番号が書いてございます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○館林説明員 その通りでございます。普通、保険証は医療機関、医師、歯科医師のもとに診療中残っておりますので、それを一々受け取って処方せんに添えて出すという扱いをいたしませんで、医療機関に残したままで記号番号をもってこれにかえるという扱いをいたしております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○館林説明員 今回の甲表では、処方ぜんの発行の費用は総医療費に含めた扱いになっております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○館林説明員 処方せんの発行の点数を設けてございませんので、結果的にはその費用を請求できないという取り扱いでございます。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○館林説明員 保険医薬局の調剤報酬は別途設けてございます。従ってその処方せんが保険医薬局へ参りました際は、調剤料を保険医薬局が請求することになります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○館林説明員 今日新生児の十日間、一日につき二点の加算が認められておりますが、これは新生児が健康の場合でございまして、新生児が未熟児であって医療を必要とする場合は、これは一個の人間として一人分の入院料が請求できるわけでございます。従いまして二点の加算と別な扱いになるわけでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○館林説明員 未熟児であって入院を必要とする場合の基準につきましては、おおむね児童局から答えました通りであると思います。ただやはりこのようなものは、正式に入院の基準として私どもがきめますには学会の御意見を十分聞いた上で成文化する必要があるわけで、この問題は健康保険でございましても被保険者である場合は絶対にないわけであります。必ず被扶養者でございます。家族の側が半額負担をする結果となるわけであります。鮮いましてそれらのかね合いもありまして…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○館林説明員 今日二点の加算の普通の新生児の介護と申しますのは、おむつの取りかえというような、あるいは場合によっては母乳の出ない場合の人工栄養等を見るというような、普通家庭においても別に医師が特別指導をしなても、普通の新生児に対して母親ないし家族が行う養育上の措置について申しているわけでありまして、医師が医療上の見解をもって諸種の処置を講ずるものはこれは介護と私ども解釈いたしませんで、医療行為と考えております。