舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○館林説明員 特に今回この法律で養育医療という言葉が用いられておりますが、医療であることに間違いはないわけであります。医療の一種でございまして、このような未熟児につきましては生命の維持のために諸種の医療行為が必要になって参るわけであります。単純な切り傷の措置とかいうものと非常に異なりまして、生存していくそのことが脅かされている状態でございます。従いまして疾病の治療というか不完全な人間の生命を維持するための医療の行為でございますので、特に…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 ただいま岡本委員から御質問のありました未熟児が健康保険の給付対象になるかというお話でございますが、未熟児でありましてこれに医学的治療を必要とするものにつきましては、健康保険の給付対象になると存じます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 今お尋ねのありました未熟児の状態が疾病すなわち健康状態の異常と判断し得る状態でございますれば、お尋ねのようにそれに対応して医師が指導することは健康保険の給付対象になるかと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 ただいま健康保険の制度では、分べんに際しての経費は、分べん費として標準報酬月額の二分の一を支給をいたす、従って金額として被保険者の手に渡しておるのであります。従ってもしその際被保険者が産婆にかかればその経費を費用から払っておるわけであります。ただいまお話がございました妊娠中に健康診断に行く場合の扱いは、妊娠という現象を私どもの扱いでは一応生理現象として扱っておりますので、ただいまお尋ねのありましたように、その際何らかの異状…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 健康保険におきまして未熟児を入院治療する場合は、その未熟児が健康状態でなく、すなわち疾病の状態がありまして、入院して治療する必要を認めた場合に、入院の治療に対して給付をいたすわけであります。従いまして単なる未熟児であるということだけでなくて、あわせて何らかの生理上の障害があって、これに対して入院せしめて医師の常時監督のもとに医療的措置をとる必要がある容態に立ち至ったときにその給付をいたすわけであります。それが健康保険におき…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○館林説明員 ただいま滝井委員からお話がございましたように、現行点数表で角膜移植の手術料は四百点でございます。しかしながら角膜移植を必要とする際にちょうどこれに使用するような角膜がない場合等もございまして、その材料に使う角膜の入手に困難を来たす場合があるわけでございます。従いまして、もちろん場合によりましては四百点で角膜移植ができ得る場合もございますが、角膜を入手するために相当多額の費用をもって角膜を購入し、それによって手術する必要のあ…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○館林説明員 お尋ねの点、御説明申一し上げますが、ただいま局長から申し上げましたように、三十年三月に当てはめましたものが、その後の医療行為のバランスが多少変っておるという点から、最近のものに当てはめてみて八五%にならないという御意見がありました。それは必ずしも全国的な調査ではございませんので、各団体のそれぞれの調査で見た結果が、政府の言うように八五%にならないという御意見が出ておったわけでございます。それはそのお調べになった医療機関に特…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○館林説明員 二十七年三月のときの調査におきまして、各医療機関の必要経費及びその中には生計費を含めまして、そういう必要経費と、医療による収入、その医療による収入の中には、社会保険によるものもございましょうし、あるいは自費によるものもございましょう。その両者を比較いたしました場合に経費の方が上回っておる。従って見かけ上の赤のような姿を呈しておることは御指摘の通りでございます。ただし、実際上果してこれが赤であったかどうかは別の問題でございま…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○館林説明員 もし滝井委員の御指摘のようにこれを直すといたしますと、どこを削るか、削る場所がはっきりいたしませんけれども、この二十七年三月の所要経費から医業以外の収入によってこれだけの経費が出ておったと思われる程度の分を縮めた土台から持ってくれば、御指摘のように、赤が出ないとおっしゃるようなことに相なるかもしれません。と申しますのは、このときの開業医師が一月に三万三千五百二十五円の生活ができたということは、医療収入だけでこれだけの生活が…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○館林説明員 生計費というものが果して医業支出であるかどうかは疑問でございます。三万三千五百二十五円というものがかりにゼロであったとした場合にどうなるかは一度検討してみる必要がありますが、それがもしゼロであって、すなわち残りの部分が医業による収入に必ずしも見合わなかったとすれば、多少医業による収入の方が少かったろう想像できます。ただこの際一応考える必要がありますのは、このときの調査は拡大再生産的な減価償却費の取り方をしておりますので、そ…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○館林説明員 今局長の言われた通りでございまして、スライドの仕方に三色ございまして、ある時点からある時点に延ばすときに、もとの規模のものをそのままの姿で延ばす延ばし方と、そうではなくて、たとえば昭和二十七年を今日に延ばす場合に、昭和二十七年に毎日二十三人患者を見ておった、そのために薬を何ぼ使い、看護婦は幾人おった。同じ規模の同じ数の患者を見る医療機関が今日どのくらいの経費がかかるかというものの見方、そういうスライドのさせ方と、いま一つは…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○館林説明員 別の方式をとったということでありまして、別に否定をしているわけではありません。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○館林説明員 二十七年三月に赤字であったというように思われます点は、当時の稼働点数四千九百二十五点に十一円七十七銭をかけた収入では、この当時の五万七千九百九十一円がまかなえないので赤字のごとき様相を呈しておったと思われるかと思うのです。しかしこの当時は約三割近い自由診療がありましたために、それと合せまして医師は実態上五万七千九百九十一円の生活ができたわけであります。これはもちろん諸経費も含めて五万七千九百九十一円であったわけです。そうい…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○館林説明員 今ちょっと統計を間違えて説明いたしましたので、訂正いたしますが、青い本の百二ページにある方が実態でございます。すなわちあの当時の単価というものは、先ほど局長から説明がありましたように、昭和二十四年の全国平均の規模のものをそのままの状態でスライドさせて一応計算をしたわけであります。一応計算して十一円七十七銭というものが出ましたけれども、そのときに実際調査をした結果、全国平均はそんな小さい規模のものではなくて、約一個所当り七千…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号
○館林説明員 今回の甲表の十八点の中における初診料的部分はどのくらいであるかという御質問でございますが、もちろんこの十八点の中には初診料的部分、それから基本診療料として今回設定した趣旨に基く各種の検査、医療行為というものを含んでおるのでございまして、当然初診料的部分があるわけでございます。その基本になる一応比較し得るものとしては、乙表の十点というものが一応の基本にはなりますけれども、かつて私どもが算定いたしました新点数表の十二点というも…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号
○館林説明員 政府管掌保険の全国平均単価は、おおむね十一円八十三、四銭かと思いますけれども、全国平均の国民健康保険その他管掌の保険を全部入れて計算いたしますと、十一円七十五銭前後でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号
○館林説明員 今回の点数表に当てはめる作業は、各所でやってもらっておるわけでございます。私ども自身でやったのもありますが、出て参りました結果を見てみますと、どうも結果的に当てはめが適当に行われたと思えない数字が相当あるのであります。それらの数字について一々照会を今出しておるわけであります。多くの場合やはり当てはめ方に違いがあったということが判明いたしております。たとえて申しますれば、入院以外におきましては、漫性疾患指導料を全く落しておる…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号
○館林説明員 技術的な問題でございますので、私からお答え申し上げます。ただいま岡本委員からの御質問はごもっともな御疑問かと思うのでございますが、今回の甲表につきましては各科においても結果的にあまり差異がないような点数表になっておりまして、たとえば内科の方面におきしましても診察部分の点数あるいは夜間の特別加算、療養の指導料というようなものが大幅に従来に比して引き上げになっております。新たに従来ございませんでしたレントゲン写真の読影料という…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号
○館林説明員 ただいま御指摘のございました内科の診断と申しますか、内科的の診療行為の中にお説のような重要な事項があることは私どももその通りであると思っております。従いまして今回定めました指導料の内容は、従来より大幅にこれを拡張いたしまして、たとえば高血圧症、糖尿病、胃潰瘍、結核、消化器または胸部臓器等の悪性新生物、アレルギー性疾患、内分泌疾患、ビタミン欠乏症、新陳代謝症、血液及び造血器の疾患、慢性循環器の疾患、胃十二指腸潰瘍、肝硬変、胆…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号
○館林説明員 ただいま御指摘のような診察の内容の非常にむずかしいものと、さほどむずかしくなく、一見してわかるという種類があるわけでございます。それらに対してどう取り扱うかというような点は、例の中央医療協議会の専門部会の第二部会において今までに審議されまして相当問題があったわけでございまして、各科の診察料的配慮は別にすべきではないかという意見も出たのでございますが、大方の意見は、別にすべからざるものである、たとい簡単にわかりましても、その…