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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1959/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 今回の事件が発生しまして、直ちに実際に監査に当りました担当官から詳細に監査の状況を調査いたしました。また県の保険課長を数回呼びまして、監査に立ち会った状況並びに監査上における雰囲気等を聞いたわけでございます。また県の保険課長みずから医師会の立会者に対して、今回の監査がどのような印象を受けたかというような点を聞いておるようでございますので、その点も問いただしましたし、また自殺された後においても重ねて、監査に立ち会われた医師会…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 私どもとしては、毎年数百名の監査をいたしておりますので、今度の事故がどのような原因で起ったかということをある程度判断いたしますには、従来行われた監査と比較して、特に今回がどうであったということを調査する必要があろうかと思います。特に受け取る側の方が、これは全くの個人でございまして、従来の監査を受けた方とは違う方でございますので、受け取られる方の印象よりはむしろ従来監査を行なってきたもの、並びに非常にたびたび監査に立ち会われ…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 加藤医師は、私どもも詳細なことは存じませんが、非常にりっぱな方であったようでございます。ただ加藤医師が性質のどういう方でございましたか、非常に気にされるような方であったかどうかという点は私ども明確ではございませんが、少くとも加藤医師は従来非常に尊敬を受けておった医師のようでございます。ただ私どもとしては、事務上の取扱い上調べはいたしましたけれども、加藤医師そのものが従来別に非難されるようなところのない方であったと思っており…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 今回の監査は、実は実際に監査の開始されましたのは九時三十分からでございます。監査の終了いたしましたのは午後一時でございますので、約三時間半かかったわけでございますが、これは確かに従来の監査に比べてやや時間が長いように思われます。ただその一つの原因は、今回の請求明細書の非常に大きな部分を加藤医師の奥さんが書いておられます。従いましていろいろ質問をいたしましても、加藤先生みずからお答えしかねるような部分が相当ございまして、実は…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 私といたしましては、加藤医師がおなくなりになっておりますので、ここで今回の監査の内容について詳細に申し上げることは適当でないと思いますが、ごく簡単に監査状況を申し上げるにとどめるわけであります。一応患者調査の結果と請求明細書との違いあるいは診療録の整理というような点に問題があったわけであります。しかしながら監査のみをもって私どもは判断するわけではございませんで、監査が終了いたしまして、監査上においてなお御発言が十分でなかっ…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 今申しましたように弁明書が出ておりませんので、私どもも金額が幾らであるか、またそれらの金額がどういう原因で生じたかというようなことは、ちょっと私どもも判断がいたしかねるわけでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 場合によりますと、監査をいたしました結果何ら間違いがない、単純な事務上の誤まりもございますし、また場合によりますと故意に差異を生ずるような事例もあるわけでございます。今おなくなりになりました加藤先生の調査結果がどういう種類のもので、どの程度のものであったということは、今日私どもとしては判断いたしかねると申し上げたいのであります。

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 監査と申しますのは、単純に人を処罰するということが目的ではむしろなくて、今先生がおっしゃいましたように、指導の意味合いも十分あって行われるものであります。従いまして監査対象になったからといって、直ちにこれが容疑者というほどに私どもは考えておらないわけであります。何らか他の保険医と変ったところがあるということで内容を伺いたいということから監査をするわけでございます。 なお今お尋ねのございました加藤医師のいろいろの調査の結果判…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 その点は先ほど申し上げましたように患者を調査した結果、患者の申し立てと請求明細書の内容が特に著しく違っておったことが監査の対象になる大きな原因だったと思いますが、ただ事務上いろいろめんどうなところもございますし、また加藤医師のように、みずから書かないで看護婦なり家族の者に書かせるということもございまして、事務上の手違いも一般的にはないわけではないのでございますが、私どもの調査は何も加藤医師だけをねらい撃ちにして調査をするの…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 先ほど事故三十件と申しましたのは、カルテと請求と違う事故が二十九件でございます。但し請求明細書一枚の中に二つ以上の事故がございますので、他の事故が一件であるというわけではございません。

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 しばしば問題になりました健康保険の財政上の赤字とか黒字とか申しますものは、絶対的な赤字とか黒字とかいう性質のものではなくて、予想した予算と違っておる、こういうことであります。もっと基本的な問題から申しますと、予想した予算というものは歳入と歳出のバランスで組んでいるわけであります。歳入は標準報酬並びに被保険者数というものから成り立っているわけであります。財政の専門家の大蔵省でさえ翌年度の財政収支の見通しというものは必ずしも一…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 実際にそれがどのような結果を及ぼしたかということは今集計中でございまして、もうしばらくしませんと出て参りませんので、ちょっと今の段階では具体的な結果については申し上げかねる次第でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 先に先ほどの問題でございますが、今集計しておりますものは統計調査部にお願いしておるわけでありますが、予定では多分十月一ぱいはかかる予定であります。結果が出次第、分析いたしたいと思っております。 なお、今お尋ねになりました注射につきましては、六十円以上のものがややふえる傾向にあるようであります。ただ医療費の中で六十円以上の注射の占める比率は非常に少いのでございますので、医療費の面からいえば大きな要素ではございませんけれども、…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 お配りいたしました資料について御説明いたします。もちろん医療費が八・五%引き上げになったかどうかということを調査いたしますには、対象を厳密にとりましてその結果が日本の全医療機関の代表数値として誤差率五%以内におさまるかどうかというような吟味もいたさなければなりませんし、また従来の経験から考えまして、点数を変えれば医療行為の頻度もこれに従って変って参りますので、旧点数表と新点数表を当てはめただけでは、単純に八・五%上ったとか…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 最近私も同じような問題について聞かれまして、検討をいたしたことがあるわけでございますが、どの病院でも、ことに大きな病院でございますと、特等室というものがございまして、それに続いて一等室、二等室、三等室というようなものまで作っておる現状でございます。そのようなものを従来保険では一応認めてきておるわけであります。しかし、はなはだしい病院になりますと、ほとんど全部の病床が二等室以上のものであるというようなところもなきにしもあらず…

厚生技官(保険局医療課長)1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○館林説明員 現在保険医療機関でございましても自費患者を扱ってはならないということにはなっていないわけです。そこで、自費患者が保険患者の間にぼつぼつ入っているとか、あるいは個室でございますれば、一応個室を占領して自費患者が入っているという実態があるわけであります。そういうふうに保険患者と自費患者とが揮然一体をなしているのがよいのか、むしろ自費患者だけの地域ができておることがいいのかという問題は、一つの検討問題であろうと思います。 なお、…

厚生技官(保険局医療課長)1959/07/04

第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○館林説明員 別にそういうものはないわけではございませんけれども、今局長からお答え申し上げましたように、点数を適用する際に用いました、基礎となった医療行為のバランスと、その後における医療行為のバランスとは変っておりますので、現われましたものが果して真の引き上げ率を見るに値するものかどうかという点に問題点がございますので、やはりこのような調査をいたしまして引き上げ率を推定するためには相当配慮をして広範な調査をする必要があるわけでありますが…

厚生技官(保険局医療課長)1959/06/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○館林説明員 三十四年の調査資料は今ございませんで、最も新しい調査資料は昭和三十二年十二月現在、それの医務局の調査資料によりますと、医師数九万八千二百六十八名となっております。なおこれに対しまして、日本医師会の昭和三十二年十二月一日現在として公表しております日医の会員数は七万六十三人でございます。その内訓は開業医が四万七千二百二十八名、勤務医師一万九千七百十五名、無給勤務医師三千百十九名となっております。

厚生技官(保険局医療課長)1959/06/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○館林説明員 医師の免許証を持っておりまして日本医師会でない者であろうかと思います。

厚生技官(保険局医療課長)1959/06/10

第31回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○館林説明員 日本、医師会員でない者が全部診療に従事していないというわけではございませんので、これらが全部休んでおるとか、医療機関以外に勤務しているというわけではないと思います。