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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1959/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(保険局医療課長)1959/11/28

第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 相澤医師の学生時代からの友人の田中五郎という方に伺ったところによりますと、相澤医師は高等学校時代から友人であったが、非常にまじめな方で、仏教の本など読んでおられた方のようであります。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/28

第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 監査官の質問の内容を調べてみますと、今お尋ねのコントミンの供与について話題に上ったようでありますが、監査官としては、精神病の特殊の療法としての治療指針と比べて使用量が少ないので、その点について質問をしたのでございまして、一日五〇ミリ程度のコントミンを使うという精神病の特殊の療法に書かれておる基準と違うというような点から、それに対する説明を求めたものと思います。なおその監査場には、たまたま他の精神科の医師がおられましたので、…

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/28

第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 医療課長です。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/28

第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 医者でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/28

第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 治療指針に従わなければ、精神科のお医者として不適当であるというような発言はしてないと思います。

厚生省保険局医療課長1959/11/19

第33回 参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(館林宣夫君) 監査に当たります技官の態度は特に慎重を要することと思っております。ことに、摘発的態度で取り調べをするというようなことは厳に戒めるべきことでございまして、日ごろから注意をいたしておるところでございますが、特に最近埼玉県にも事件がございまして、十分に注意をいたしておったところでございます。監査官の態度がきわめて行き過ぎであるというようなことのないように十分注意をいたしておるつもりでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 医療機関並びに医療担当者に対します監査は、健康保険法第四十三条の十によって調査を行なうわけであります。患者の調査は、同法の第九条の二第二項によって行なうわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 保険医療機関相沢診療所並びに保険医相沢鑑氏として呼ばれております。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 「開設者若ハ管理者、保険医、保険薬剤師其ノ他ノ従業者二対シ出頭ヲ求メ又ハ」云々と書いてございます。これによって呼ばれておるわけでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 ここに書いてある機関の開設者、管理者、保険医、その他の従業者に対してというのは、それらの中の必要な者に対して出頭を求めるということでございます。従いまして調査内容によって、ここに掲げられておる全部の種類の人員を呼ぶこともあるいはあるかもしれない。その一部で足りる場合は、その一部を呼ぶ場合もあるわけであります。宮城県の事例では、開設者兼管理者兼保険医である相沢医師と、事務長に該当する佐藤事務員とが監査に出頭しておるわけであり…

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 監査要綱では、特に質問だけのことについて明記されておる点はないわけでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 中央におきましては、日本医師会と共同主催でときどき指導者の講習会を開きまして指導をいたす、その指導者が各都道府県に帰りまして、伝達講習をやっておるわけであります。都道府県は、その受講者が帰りまして、都道府県の保険課と医師会と共同で集団指導講習会を開いて指導をするというようなことが一つ。そのほかに、各都道府県で、この指導大綱に基づきましてそれぞれ指導計画を立てて、その指導計画につきましては、保険課と医師会、歯科医師会と十分協…

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 目下のところ行く範囲につきましては、十二月初旬に四国三県を監査する予定を立てております。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 その他はまだ具体的に計画を立てておりません。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/18

第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○館林説明員 東京都は事務の都合で延期したようであります。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○館林説明員 今お話のありました監査要綱にありますように、現在監査の対象になります事例は、不正または不当の疑いのある場合に監査対象となるわけでございますので、何らか疑問な点が生じた場合に監査にかけるわけでございます。その何らか疑問の点の生ずる根拠は、たとえば支払い基金で審査の際にいろいろ疑問の点が生じて照会をする、あるいは照会をしないまでも来ていただいて御説明を聞く、こういうようなことをいたしましても、どうもその御説明がなかなか納得がい…

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○館林説明員 今申しましたように、支払い基金の審査の状況あるいは別の面の患者調査等、何も特にその医師を特定対象としないで行なったような患者調査から疑問が持たれたような保険医につきまして、診療報酬請求の従来の状況、あるいは審査上の注意を受けたか受けないか、どういう点を注意を受けておったかというような、直接患者調査をするとかあるいは直接その担当医師に聞くということをしないで、各種の資料をもとにして検討をすることを書面監査というふうにこの場合…

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○館林説明員 ただいま私この文面上の「書面監査」の説明を間違えましたので、訂正いたします。そこに書いてございます「書面監査」とは、いわゆる監査でございます。各種の書面上の事実を取りそろえまして、保険医においでをいただきまして、その書面上現われた事例について一応お伺いをするということをさしておるのでございます。その保険医においでをいただいて、書面上現われたいろいろの疑問点についてお伺いをする前に、その疑問点については患者調査をすることが建…

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○館林説明員 この監査要綱には、いわゆる保険医について行なう監査についてほかに何らの前述がございませんで、いわゆる保険医について行なう監査のことを書面監査と述べてある、かように解するわけでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/12

第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○館林説明員 「つとめて」と書いてございますが、もちろんなるべく診療に支障のないよう努力はするわけでございますが、またこれは行政事務として扱うわけでございますので、やはり行政庁としても一応の計画を立てまして、その計画のもとにおいでをいただきたいという御連絡をするわけでありまして、どうしてもやむを得ず監査に来られない、こういうことでございますれば、日をあらためて適当な日に変えるというようなことをして、実際上はなるべく診療に支障がないよう努…