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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1960/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 事務能力の点もございますので、これはちょっと一がいに私ども申しかねると思うのでございます。多ければ多いほどいいということで指示はいたしておりますけれども、これは実際に実施してみますと、各県ごとに相当な違いが起こる。多いところはあるいは三割、それ以上もできるかもしれませんし、少ないところはそれよりだいぶ少ないというようなことにもなろうかと思いますが、今のところどの程度ということはちょっと申し上げかねると考えます。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 この雑誌の記事は別といたしまして、主として指導に来てもらうのは、その医療機関で診療に従事する医師、特に管理者たる医師が最も多いかと思います。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 これはなかなか基準できめることのむずかしいものでございまして、何で調査をし、何で不正があったからといいましても、不正の内容にもよりますし、例数できめることもできませんし、また金額でそれらのこともきめられない。また故意にはなはだしい不当を行なうというようなことを実際詳細に文字で形容することはむずかしいわけでございますので、やはり個々に検討した上で指導によって直していくことが適当と思われるものは指導による、それ以外のものは監査…

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 これは行政庁が行なうようになると思います。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 医師会が講習会等を行なう場合には、官公立の病院の医師会員たる医師は出席して指導を受けることも多いと思いますが、おそらく医療機関に対する指導も含めて、この場合の指導は行政庁が行なうようになると思います。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 これらの医療機関に勤務しておる医師の必ずしも大多数が医師会員でもございませんし、結果的にはやはり行政庁が行なう指導を受けるようになると思います。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 大きい病院等の医療機関でありまして、それに従事しておる医師が全部医師会員であり、また医療機関側も医師会の行なう指導を受けて差しつかえないということであれば、医師会が指導を行なう場合があるわけでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 行政庁の指導計画の中に入れておくようにということでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 ただいま申し上げましたように、多くの場合、官公立病院には医師会員ならざる医師がおるわけであります。従って一応行政庁の指導計画の中に入れて実施をするように——もちろんその医療機関が医師会の指導を受けることを納得し、また行政庁の指導計画と医師会側の指導計画と連絡をとった上で、この場合は医師会が指導してもよろしいということであれば、別に医師会が指導を行なって悪いという指示もしておりませんし、また行政庁のみが指導をするという指示を…

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 御質問の意味を取り違えておるかもしれませんが、この前お話のありましたような点を十分配慮しまして、監査を受ける人があまり圧迫感を受けないような配慮をいたして参りたい、また弁明も十分よく聞くようにというような扱いをいたして参りたいと思っております。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 患者調査の結果は特に影響するところが甚大でございますので、医師の利益を保護する意味においても十分慎重に行なう必要があるわけであります。間違った結論を出すような軽々しい調査ではいけないということから、十分慎重にという意味合いで説明したものでございまして、内情必ずしもそのような資料を必要とするわけではございまんが、十分慎重な調査を行なうようにという指示を行なったわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 おそらくそういうものを調査の材料に使ったことはほとんどございません。従いまして、これは雑誌の記事でございますから実態と違う点もあるかと思いますが、ごくまれな場合の説明をしたわけでございまして、通常はそのようなことは要らぬわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 監査上の配置とか監査の際の態度等は今回十分注意をしたわけでございます。必ずしもそれらの点は今お手元にあります雑誌には出ておりませんけれども、私どもは特に十分注意をしてそれらの点の指示を行なったわけであります。また監査の結果の処分につきましても、指導で極力直していくというような基本的な今回のものの考え方を加味して十分事に当たるようにという心がまえも示してあるわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 お尋ねの日雇いに関する療養費払いの扱いを改めて乙表の医療機関から出たものは乙表で療養費払いをするという規定は目下起案中でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○館林説明員 妊娠がきまりまして出産までの間には、相当期間があるわけであります。その間ときどき診察を受ける。また、先ほど局長からお話がありましたように、入院であれば入院料が要るわけであります。この入院の期間が幾日であるか、そういうようなこと、あるいは自宅分べんいたしましても、助産婦が分べん後におきましても再々通ってくるわけでございまして、そういう回数がどのくらいであるかというような点を考えますと、必ずしもこまかい計算ができにくい事情にご…

厚生技官(保険局医療課長)1960/02/17

第34回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○館林説明員 甲表で五%、乙表では八%でございます。それでこれをならして引き上げるとすれば、総医療費の三%前後の差額と思います。政府管掌七百億といたしますと、二十一億程度であります。実際は七百億余でございますが、計算の簡単なために……。

厚生技官(保険局医療課長)1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○館林説明員 本日用意いたしました資料は、なお時間が許しますれば、一二枚追加いたしたいと思いますが、一応お配り申し上げました資料について申し上げます。 御承知のように診療報酬は受診率と一件当たり医療費との相乗積でございますので、このいずれかを検討するということになるわけでございます。そこで後ほどお届け申し上げます件当たりの医療費について、私ども最近の動向を検討いたしておるわけであります。この一件当たりの医療費には、昨年十月の医療費の改定…

厚生技官(保険局医療課長)1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○館林説明員 ただいま申しましたように、一件当たりの金額はやや安定少しずつ上り坂でございますが、急激な変化はございません。受診率が問題であります。受診率の参考となりますのは、絶えず政府管掌より一年くらいずつ前進していく組合管掌の動きが非常に参考になるわけでございます。これも全体的な動きとしては、受診率の増加は鈍化いたしております。これはただいまこの表でごらんに入れましたように、昭和二十七年以降数年間はものすごい勢いで患者がふえてきておっ…

厚生技官(保険局医療課長)1959/12/09

第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○館林説明員 医療費の増加というよりはむしろ受診率の面で、従来少しずつ先を動いていく気配があるわけでございます。組合管掌の受診率が翌年の政府管掌の受診率になるというように、組合管掌の受診率の方がやや多いのであります。ただしこの組合管掌の受診率が多いという原因にはいろいろな要素がございます。職場に直結して診療所があってみたり、そういういろいろの原因はございますが、総括的に見て相当参考になるということで、両方を比較して見ておるわけであります…

厚生技官(保険局医療課長)1959/11/28

第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 弁明書を読み上げます。 弁 明 一、診療の際は、私が患者を前にして詳しい精神医学的な問診治療を行ない、またその事実は事務員にそばでメモをとらせ、これをもとにして裏面に書かせていたため、カルテの表面に記載しない部分についても事実欄には記載されたものもあったと思います。それで請求明細書はこの事実欄に基づいて書いたので、誤りの生じた事例もあったと考えます。 一、患者の実態調査 患者が荷物、夜具等を持参し、病院に預かっていた場合、…