舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○館林説明員 御承知のように中央社会保険医療協議会は関係三部門と中立との四部門に分かれて委員が任命されておるわけであります。一部門は保険者、従いまして保険者の関係団体、一部門は被保険者並びに事業主、従いましてこれらの関係団体、一部門は医療担当者の関係団体、以上の関係団体に推薦を依頼して任命することになっております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○館林説明員 前回の昨年の六月の任命の際には、日本医師会を主体といたしまして、なおやむを得ず日本病院協会の意見も徴して任命の努力をいたしたわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○館林説明員 医師の利益を代表する団体と目されるものはたくさんあるわけであります。もちろん最大のものは日本医師会であり、そのほかに東京都の医師会もあり、またそのほかの医師の特殊な団体があるわけであります。それらの中のどれを推薦団体として適当と考えるかということは、もちろん各般の事情を十分考慮して、推薦団体としてこれらの中から取り上げていかなければならぬわけです。従来は日本医師会を主体として考えて参っておったわけでありますが、なお御参考ま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○館林説明員 なるべく医師の利益を代表する団体が一本であることが望ましいわけでございますので、そのような事情があることはもちろん、任命の時期になりますればその方向で考えることに越したことはないわけであります。先ほど申しましたように、医師の利益を代表するにふさわしい団体の代表者を任命するという基本方針に沿ってそれらの団体を選び、推薦を依頼するということになるわけでありまして、以前は日本医師会一本であった。従いまして、事情に応じて考えざるを…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○館林説明員 従来から各方面で、甲乙二表はできるだけ早急に一本化する方向で努力すべき要望がなされておるわけでありまして、私どもといたしましても、終始検討はいたし、努力をいたしておるわけでありますが、なお結論を得るに至っておらないのであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○館林説明員 いろいろな方向から、いろいろな案を作っておりますが、なお結論を出すに至っておりません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○館林説明員 まだ提出する段階には至っておりません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 お話のように指導を行なう際には診療報酬請求明細書は非常に重要な資料でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 お尋ねのように問題があるわけでございます。請求明細書には患者の秘密事項に属する部分がございますので、その取り扱いは行政庁としても慎重を要するわけであります。ただしお話のように、指導に際して請求明細書が重要な資料であることもまた間違いないことでございまして、その点で医師会におきましても個別指導のような特別な指導を行なう際に請求明細書を必要とするであろうと思われるわけでありますが、そういう特に必要とするような場合には、請求明細…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 従いまして今回の通達並びに都道府県保険課長会議の指示におきましても、特に患者の秘密保持に熱するような注意をいたしたわけでございまして、指導に当たりましても、必ずしも患者の名前を知らなくても、指導のできないものではないわけであります。 〔大石委員長代理退席、委員長着席〕 カルテと請求明細書との照合は被保険者番号でできないわけではございませんので、指導の際にはそれらの点に十分留意してやるようにという点は、私どもも十分検討の上で…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 十人か二十人を一カ所へ集めまして指導するやり方でございます。普通でありますと一日に五名内外を個々に相当時間をかけて指導するわけでありますが、それほど個人々々に時間をかけないで、内容によりましてはそれらの人々に共通に説明をし、また内容によりましては個々に一部は見るというような指導の方法でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 個別指導は必ずしも優先的なものばかりではございません。理想的には全医療担当者に対しまして個別指導で行なうことが望ましいわけであります。ただし事務能力上必ずしもそのようには急速にはできませんので、何年かに一回は個別指導も受けられるようにというような計画を基本的には持って行なうべきである、かように考えます。そこで最初に個別指導の計画を立てるにあたりましては、優先的なものをまず先にやる、残りの部分は能力がありますれば医師会等と十…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 医師会に特別な計画があって個別指導をやっていこうということであれば、別に行政庁の行なう指導に差しつかえがない限り、もちろん医師会が個別指導を行なっていいし、またその方がむしろ行政庁としては望ましいと思っておるわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 医師会が指導を行ないます場合と行政庁が指導を行ないます場合とは本質的には相違はございません。ただ入手し得る材料の範囲が違うわけでございますので、行政庁の方がしさいな点にまで指導が行き届くであろう、かように思うわけでありますが、指導のやり方としましては、先ほどお話のありました、もしも支払い基金等で注意を受けておる、あるいは査定を受けておるというような点がありましたら、その内容を十分時間をかけて、本人の説明を聞く、もし不当であ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 個別指導から患者の実態調査に入る場合は、個別指導の際になお患者の実態を調べた上で、もう一度指導をした方がいい、かように考えた場合、あるいは一たん指導をしておいて、その指導は口頭で指導したのであるが、それが実際に十分理解されておるかどうかということを実地で示していただいて、なお直すべき点があれば直してもらう、このようなことを考えた場合にしばらくたってからの調査をする、こういうような場合でございます。従って個々に、これはこれこ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 指導大綱には患者の調査については触れてないだけでございます。別に調査をやるともやらないとも書いてございません。従って指導の際には調査を行なわないとも、指導の際には調査を行なうとも書いてないわけでございますが、その点は今回は調査を加味していきたい、こう考えたわけでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 指導の徹底をはかれば監査にかかるような人も自然に少なくなることと思われるということで、結果的にはそういうふうになっております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 申し合わせの三項の前段にあります指導のための患者調査は、それほど多数を必要としない、かように思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 事例によって必ずしも数を限定できないわけでございまして、大きな医僚機関であれば多数の患者調査が要りましょうし、あまり診療件数の多くない医療機関であれば、それほど多くを必要としないということで、数の問題は必ずしも限定して言うわけには参らないわけでございますが、今私が申しましたのは、その前段の調査の方でございまして、今お話がありました、必要がある場合に、さらに患者の実態調査を行なうという部分の調査は、あまり多数でないけれども、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○館林説明員 指導のための調査でございますと、五名ないし十名程度で差しつかえはなかろうと思います。ただし、今お話のありました、さらに必要があって患者の実態調査を行なうという場合の調査は、相当厳密な調査を必要としますので、それよりさらに多数を必要とする、かように考えております。