舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○館林説明員 そういう意味ではございませんで、全体的に乙表は低くなっておりまして、御指摘のありました分べんの点数も非常に実情に沿わないものであろうかと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○館林説明員 甲表五百五十三番「鉗子挽出術二百点」となっております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○館林説明員 これは当時第三部会の産婦人科学会における先生の御答申の産婦人科関係の手術の技術差のランキングに従いましてつけたものでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○館林説明員 乙表におきましては旧点数表にほとんど近いものでございまして、甲乙二表を作ります場合に、乙表はほとんど旧点数表の形で作ったものでございまして、旧来はインキュベーターの分は別に加算しないという扱いになっておりましたので、そのままになっておるわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○館林説明員 あの当時乙表には問題点が相当あったわけでございますが、基本的な考え方として、従来の点数表をあまり変えないということでございましたので、そのままにしておいたわけでございまして、当然今後改善さるべき問題点の一つであろうかと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○館林説明員 多くの従事員は保険医に登録されておりますが、一部保険医に登録されていない者もあると思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○館林説明員 研究室勤務の者あるいは助手としまして主任医師の下で働いておる者の一部にはそのようなものがあるかと存じます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○館林説明員 特に大学についてただいま正確な資料はございませんが、私どもとしては、診療に差しつかえない程度の医師が保険医になっておるものと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○館林説明員 大学は一般の、たとえば国立病院あるいは他の日赤、済生会病院と違った主義を持っておりまして、特に研究を主眼とした職員が相当おることと思います。それらの諸君は、主任教授の指導を受けて診療に従事をしておるわけでございまして、その意味においては必ずしもそれらの中に保険医ならざる者がおりましても、その診療の一切の責任は教授にあるというような取り扱いの場合もございますので、あるいは診療助手という立場の人たちもおることと思います。しかし…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○館林説明員 診療に従事する医師は当然保険医でなければなりませんので、責任を持って患者の治療に当たるものは保険医でなければなりません。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○館林説明員 大学の診療の個々の実態は私もまだ詳細は存じませんけれども、多数の患者を診療するのに非常に少数で足りるというような実態はおそらくないと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○館林説明員 保険診療に従事する医師が保険医であることは当然必要であると私どもは思っております。また保険診療に従事する医師がそれに相応する報酬を受けることも当然であると思っております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(館林宣夫君) 昨年の五月の社会医療調査を使っております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(館林宣夫君) 鹿島委員のお話のように、医療行為には季節的変動 がございまして、夏は非常に医療行為あるいは件数が多うございまして、冬 は少ないという特殊な傾向を示しております。従って、従来から頻度表は春または秋をとることが通例でございまして、春は三月とか、あるいは五月とかいうのがしばしば用いる季節でございます。秋は十月をしばしば使うわけでございます。社会医療調査は毎年五月を使っております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(館林宣夫君) お説のように、病院でありましても、診療所でありましても、医療技術上の差異をつけるべきでないことは私どもも思っておりまして、かりに診療報酬の適正な点数表を作る場合にもそのような技術上の差異をつけるべきではないと思っております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(館林宣夫君) 詳細な具体的な数字は、後ほど資料を御提出する際に御説明申し上げますが、考え方といたしましては、御承知のように、今の甲乙両表とも薬剤の部分は別途支払いになっておりますので、点数表からある程度薬剤の部分を分離して計算することができるわけでございます。従って、診療報酬の頻度表から薬剤の部分を分離いたしまして、それから薬剤の原価を計算いたしてございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(館林宣夫君) 総体的に申しますと、おおむね二〇%前後でございます。これは病院、診療所によって多少の違いがございますが、総医療費の中ではおおむね二〇%でございます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(館林宣夫君) お手元にあります資料から詳細な数字を申しますと、病院における甲表総点数を一〇〇といたしますと、投薬点数は二・九二八%、注射点数が七・五一八%、乙表は、病院において総点数を一〇〇といたしますと、投薬点数は二三・二七六%、注射点数は一九・七八二%でございます。 診療所におきましては、甲表におきましては、総点数を一〇〇といたしますと、投薬点数は一一・〇九四、注射点数は八・八三六、乙表におきまして、総点数を一〇〇といたし…
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(館林宣夫君) 社会保険並びに政府保険につきましては、昭和三十四年五月の、国保につきましては昭和三十四年九月の国民健康保険医療給付実態調査の結果を用いて算定いたしたわけであります。
第38回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(館林宣夫君) ただいま先生のお話のように、わが国の薬の総生産量は千数百億といわれております。正確なことはわからぬのでありますが、多分これは薬務局長の方からお答えがあることと思いますが、社会保険の方は今先生お話がありましたように、四千二、三百億の中の二〇%でございますから八百五十億ぐらいだと思います。従って、これにほとんど匹敵するか、これよりやや少ない程度のものが生産されてどこへ回っておるかという問題でございますが、私どもの総医…