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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1963/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(公衆衛生局長事務代理)1963/05/15

第43回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○舘林(宣)政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、一応法の条文上は所定の経費を払うことになっておりますが、現状では必ずしも十分でないという点のほかに、ただいま御質問の御趣旨は、優生保護法における保護医のごとく、その鑑定に当たる時点のみならず、その他の場合におきましても何らかの特典といいますか、そのような扱いをしてはいかがか、こういう御意見のように承るわけでございまして、その点に関しましてはただいま大臣から御答弁ございましたように…

厚生省保険局医療課長1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○説明員(館林宣夫君) 昭和三十五年度の四月から十二月の集計が今のところできておりますが、それによりますと、医療機関数は三千九百四十六カ所、指導をいたしました医師数は四千三百四十八名指導をいたしております。これはちょっと申し落としましたが歯科でございまして、一般は医療機関では五千四百八十九、医師は八千七百四十五でございます。この中で取り消しを受けました者が一般では九名でございます。歯科では四名でございます。戒告、注意の集計は報告を求めて…

厚生省保険局医療課長1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○説明員(館林宣夫君) 従来は、一般が百名ないし百五十名の取り消し、歯科が五十名前後の取り消しがあったわけでございますが、最近は、指導を特に重点的に強化いたしまして、指導によって改善をはかっていくということで、取り消しになる事例は非常に急激に減っておるわけでございます。

厚生省保険局医療課長1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○説明員(館林宣夫君) 少し古い資料で恐縮でございますが、昭和三十年度は指定取り消しが一般が百八十九名、歯科が八十九名、ここには昭和三十一年度の半ばまでの集計しか持って参りませんでしたが、昭和三十一年十月までの間の、一般取り消し三十名、歯科十二名でございます。

厚生省保険局医療課長1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○説明員(館林宣夫君) 従来は、取り消しの際には、あまりどの程度の期間というようなことは明らかにしない扱いが多くはなされておったわけです。これは指定というようなことの取り消しでございますので、保険医をやらないということにすぎないわけでございますので、期間ということはあまり理論的には表立ってこないわけであります。最近は、取り消しに際しては、おおむねこの程度というようなことが取り消しを受ける医師にわかるような扱いを指導いたしておりまして、そ…

厚生省保険局医療課長1961/05/23

第38回 参議院 社会労働委員会 第30号

○説明員(館林宣夫君) これは、今日の支払い方式ではなかなかむずかしい問題でございまして、具体的な名案の明示というものはあまりはっきりございませんですが、まあ希望としては、一部の人では、何も書かないで、金幾らなりというようなことにならないものかというような希望もございますけれども、どうも出来高払いでございますので、そういう扱いもできぬということであります。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 最近私の方の技官が参りまして内容検査をいたしました。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 詳細には聞いておりませんが、全面的には大過はないという報告がございました。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 特に必要な場合は別といたしまして、通常の状態であれば、慢性経過をたどる場合には三カ月に一回を妥当とするということであります。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 甲表によりますと、基準給食は二百十円でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 ただいまちょっと詳細な資料を持ち合わせておりませんので、必要に応じまして調べてお答え申し上げます。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/23

第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○館林説明員 何か病院側に当日検査をすることに差しつかえる事態があって、延期することも、あるいはあるかと思いますけれども、当然必要に応じて私どもとしては検査をする措置を講じておるわけでございます。もし不十分でございますれば、さらにあらためて実施をいたします。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○館林説明員 東京都内におきます日赤、済生会、あるいは社会保険病院等の実情におきますと、分べん料は二千円ないし二千五百円の現状であります。一応私どもはそれらを参考にはいたしておりますけれども、精密にこのような経費を定める場合には、やはり相当詳細にその内容を調べなければなりませんので、ちょっとただいまの段階ではお答えいたしかねます。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○館林説明員 これらの病院におきましては当然に医師が監督して分べんが行なわれ、その助産行為がなされるわけだと思います。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○館林説明員 これらの病院における実態でございますか。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○館林説明員 これはその助産婦が一人で助産をした場合の経費はどの程度に当たるかということでございますと、なかなかむずかしいことでございまして、ちょっとお答えいたしかねますが、ただ正常分べんでございますと、医師が介助をいたしました場合と、助産婦が介助をいたしました場合とは、結果的にはあまり変わらないかもしれません。しかしながら、やはりそこに医師が介助する場合と、助産婦が介助する場合とに何らの差をつけないということもいかがかという感じがあり…

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○館林説明員 これらの問題に関しましては十分に産婦人科の専門の医師等の御意見を伺った上で申し上げたいと思いますので、今申し上げることは差し控えたいと思います。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○館林説明員 甲表では二百点でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○館林説明員 甲地で八十一点、乙地でで七十五点でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○館林説明員 基本的には慣行料金と社会保険の診療報酬とは分べんに限らず一般の診療報酬におきましても差がございます。いま一つは、特に乙表におきましては、手術分野の診療報酬が非常に低くなっておりまして、御指摘のように今日の段階では必ずしも適当でないような点数であると思います。