舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1963/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 もちろん所得倍増計画にはずれたものであってはならないと思っておるわけでございます。したがってその計画と十分調整をとってまいりたい、かように考えております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 計画全体で申しますと、約一千億を当初計画いたしておったわけでございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 一応その当時試算いたしました数値は約一千億でございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 なお、これは建設省の所管でございますが、この法案に関係のある建設省所管の下水道関係の部分が四千五十億ほど当時計画されておったわけでございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 お尋ねの年次計画を申し上げますと、昭和四十二年度末においてし尿処理、ごみ処理ともに八千万人分が衛生的処理ができるということで、この五ヵ年間に現有施設の人員を除きました数、すなわち下水道終末処理施設について千八百万人分、し尿処理施設について二千九百三十五万人分、ごみ処理施設について五千五百十万人分を実施する、こういう計画を立てております。これに要します金額を申しますと、総額で千九百五十二億、その初年度の本年度分は二百五億で…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 御参考までに、本年度分につきましては、二百五億の内訳は国庫補助四十二億、起債百三十億となっておりまして、相当な自己持ち出しがあるわけであります。これで地方自治体は非常に困っておりますので、私どもは、明年度におきましては残りの二百四十六億全額起債という線でいま努力をいたしております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 正確な数字はあるいは少し相違があるかもしれませんが、私どもがいま承知いたしております数字は、環境衛生施設として四十二億程度であります。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 この下水道施設につきましては、管渠は建設省、終末処理場は厚生省となっております。特にこの法案の第三条に、建設省並びに厚生省はこの点十分調整をとってやるようにということが盛られておるわけでございまして、特別な資格というものはないわけであります。残りのものは厚生省が全部主管いたしておりますので、あとは予算面の、あるいは起債面の調整だけでございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 これに要します総経費は、千九百五十二億ほど予定いたしております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 その内訳を申しますと、下水道終末処理場整備事業が千八十億、し尿処理施設整備事業が四百九十八億、ごみ処理施設が三百七十四億でございます。さらに内訳を申しますと、下水道終末処理場整備事業千八十億に対しまして、補助率が一般三分の一、六大都市は四分の一を予定し、その他は起債を予定いたしております。し尿処理施設についても同じでございます。ごみ処理施設につきましては、その一部につきまして四分の一の補助を予定いたしておるわけでございま…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 五カ年の総計でございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 三十八年度は、し尿処理施設としまして補助金二十億八千六百万円、起債三十億、終末処理場といたしまして十八億七千四百万円それから起債は公共下水道と終末処理を合わせまして二百二十億、これは建設省分を合わせた数字でございます。 それからごみ処理施設としまして九千四百万円の補助金と、二十三億の起債でございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 いま申し上げたのは、昭和三十八年度の厚生省関係の環境施設整備関係の予算でございます。先生お持ちのものは、三十九年度の予算要求でございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 ただいま小林先生の仰せられました数字は、当初計画のときの数字でございまして、実際に予算が確定いたしまして、本年度予算として持っておりますものが、ただいま私が申し上げました数字でございます。したがいまして、それをもとにしまして、今後の三十九年度以降の四カ年の計画を進めることになるわけでございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 終末処理場約十九億、し尿処理施設二十一億、ごみ処理施設一億でございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 この法案に盛ってございます五カ年計画は、仰せのとおり三十八年度から四十二年度までの五カ年でございまして、総事業量約二千億にいたしますと、初年度分が非常に少ないことは御指摘のとおりでございます。ただいま申し上げました国庫補助金四十二億のほかに約百三十億の起債を考えまして、本年度二百五億ほどの事業が行なわれるわけでありまして、これでは総事業量の五分の一程度しかできないわけであります。平等にしますと、本来であれば四分の一できな…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 ただいま申し上げましたように、昭和三十八年度はその千九百五十二億中の約二百五億でございますが、明年度は、私どもが計画しておりますのは三百五十四億、以後約四百七十億前後、四十年、四十一年、四十二年、引き続きおおむね四百五十億から四百九十億までの間くらいの計画を達成いたしたい、かように考えております。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 御指摘の十万都市あるいは五十万都市というようなものを想定したしまして、ただいま都市問題研究会におきまして、特に荻田会長を中心として各関係者が寄っていま研究中でございまして、遠からずその数字が固まってくると思いますので、その暁にただいま御指摘の数字が確定いたし、私どももその線に沿って清掃事業を指導してまいりたい、かように思っております。したがいまして、ただいまはどの程度という数字が私どもの手元で固まっておりませんので、御了…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 御承知のように、清掃事業は市町村の本来の仕事というわけで、この財政基準を計算するために、自治省において基準財政需要の基本数字をつくるわけでございます。その基本数字になっておりますのは、ただいま先生御指摘の数字でございまして、これは私どもとしては必ずしもその程度では満足をいたしておるわけでございませんけれども、一応基準財政需要の計算の基本とした数字は、ただいま先生御指摘のような数字をもとにしてはじいておるわけでございます。
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○舘林政府委員 二千億と申しますのは処理施設だけでございまして、そのほかに、機材のようなものはまた別途費用が要るわけでございます。これはただいまでも、清掃用自動車、運搬車のようなものに起債のワクをとってめんどうを見ておるわけでございます。また、水洗便所化のためにも起債のワクを、ただいま申し上げました二千億の計画のほかに、また起債のワクを設けております。また、お話のございました人員等の関係の経常経費も、この二千億とは別のものであります。た…