舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1964/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○舘林政府委員 ただいまのお尋ねの点につきましては、あるいは係のほうに参っておるかと思いますが、私ども承知いたしておりませんので、十分検討いたしてみたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○舘林政府委員 公害のわが国におきます事例で、最も問題になっておりますものは、しばしばいわれます四日市の事例でございます。四日市に対しましては昨年来、特別委員会を厚生、通産両大臣が任命いたしまして現地調査をいたし、目下その調査の途中にあるわけでございまして、その調査の内容におきまして人体と公害の関係等も問題となっておるわけであります。その調査委員会が三つの分科会に分かれておりますが、ただいまいろいろの調査を行なっておる途中でございます。…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○舘林政府委員 ただいま大臣から大体のお話がございましたので、補足する必要のないところでございますが、なお、一、二こまかい点を申しますと、ばい煙の排出の規制をするための地域指定の準備のための調査費といたしまして百四十万円ほど、それから現在特定の有害物質といたしまして三種類が指定されておるのでございますが、その法律に基づいてさらにほかの有害物質を指定する必要があるかどうかの、特定有害物質調査費といたしまして、これも百四十五万円ほど予定いた…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○舘林政府委員 ただいま事例としておあげになりました赤痢の集団発生の内容は承知いたしておりますが、その事例によって推察できますことは、飲料水が非常に不適当である、しかも飲料適のものは非常に少ないという事例でございますが、そのような地域こそ簡易水道のようなものを早急に、優先的に実施をして、伝染病の蔓延を防ぎ、住民の福祉をはかることが、本来の簡易水道のような水道事業の目的であると思う次第でございます。従来から、私どもの指導の方針も、赤痢の多…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○舘林政府委員 ただいま厚生大臣からお答え申し上げましたように、この水質汚濁の規制に関する所管は経済企画庁がいたしておるわけでございますが、この規定によりまして、ただいまお尋ねのような、水質を汚濁したことによって他に何らかの損害を与えた場合の補償の規定は、公共川水域の水質の保全に関する法律のほうに定められて、それに関して申請があった場合には、知事はその調停をいたさなければならない規定がございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○舘林政府委員 お答え申し上げます。 国は諸種の基準を定めまして、実際の事務は、それに基づいて都道府県知事が監督をいたすことになるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 全国的に水道を見ますと、今日の経営状態は、先ほどお話がございましたように、約三割が赤字の状態のようであります。ただ水道の料金の値上げは、毎年行なわれるということではなくて、新設の場合は十年ないし二十年据え置き、一般的には五年あるいは六年に一度ずつ値上げをする状態にあるわけであります。したがいまして、値上げをした直後におきましては、その年における支出に対して料金収入は黒字となりますし、値上げをします直前の年におきましては、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 御指摘のとおりでございまして、水の使用量は非常な勢いでふえてきております。その原因はあえて一々ここで申し述べるまでもないところでございますが、国民生活が文化的になり、ことに各家庭が洗たく機を使う、あるいは水洗便所がだんだんふえてくるというような文化生活、あるいはクーラーのために水を使うというような点もございましょうし、家庭の用水の量のふえ方も相当でございます。また、工業の発達により、工業用水の増加もあるということで、都市…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 御指摘のように新しく拡張した部分、その部分に見合う水の単価というものは非常に高くつくわけであります。それによって増加した水の単価というものは非常に高くつくわけでありますが、その分を従来安い水を飲んでおった市民がかぶる、それをならして市民の水道料金にはね返ってくるというのは確かに不合理でありますが、今日非常に急激な勢いでそのような事態が起こっておるのは、主として大都市であるわけであります。平均的に申しますと、大都市の水道料…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 お話のとおり、水道料金は市町村自体がきめるものでございまして、料金の改定を行ないました場合には、単なる届け出で済む扱いになっておるわけでございます。しかしながら、先般来、通達によりまして料金値上げを自粛するようにという要望をいたしておるわけでありまして、私どもとしては現に個々にできるだけ相談に乗り、値上げをしないような措置を、内容も検討いたし、先ほど申しましたような合理化の余地はないかどうかというような、技術的な指導の余…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 水道に対しましては、大きい水道は、すなわち給水人口が多い水道はおおむね料金はそれほど高くないわけでありますが、規模が小さくなるに従って料金が高くつく、したがって庶民の生活に影響が大きいということから、今日簡易水道に対しましては、すなわち小規模水道に対しましては国庫で三分の一の補助をいたしております。さらに小規模の、給水入口百人以下というような、きわめて小部落の水道に対しましては、施設に対しまして四割の補助をいたしておりま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 水は、確かに空気と並んで最低の必要なものであることは、御指摘のとおりでございますが、もちろん水に限らず、生きていくためには、食糧も同じく最低限必要なものであるわけでありまして、米その他野菜、肉、いずれも必需品であるわけであります。そのような必需品に対してでき得る限り負担がないようないろいろな施策は考え得るとは思いますけれども、その中でとりわけ水だけ取り出して、それをすべて国民に無料で与えるというようなことは、今日の段階で…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 お話のように工業用水には現在補助金が出ておりまして、それから一般上水道、すなわち給水人口の大きい部分の水道の建設費には補助金が出ておらないわけであります。これは過去の経緯を申しますと、昔は上水道に対しても補助金が出ておったわけでございますが、実態上、かえってその補助金があるために、事業の進展に妨げになる実態があるというような考えもございまして、すなわちかえって起債で事業を進めたほうが大がかりな事業ができる、補助金のワクが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 お話のございました工業用水のことを私も詳しくは存じませんが工業用水においては上げさせない場合には企業者からとっている、そういうような措置を講じておるかと思いますけれども、いま御指摘の農山村における水道が非常に高い、都会の水道がむしろ安いということは非常に不合理であることは御指摘のとおりであります。都会のむしろ生活レベルの高い、収入の多い人たちが安い水を飲んでおる。農山村では非常に高い水を飲んでおるということは好ましいこと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 一定の基準と申しますか、あるべき水道料金の好ましいものというようなものを目標に検討してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 御指摘のように、三十九年度の閉山炭鉱に対します補助金は四分の一で、一千万円を簡易水道の補助金の内訳として計上いたしてございます。ただいま予算審議をお願いいたしております段階でございますので、この一千万円をもって閉山炭鉱のただいまお話のございました買収、改築というようなものの補助に充ててまいりたいと思うわけでございまして、この予算によりまして、将来年度が進んでまいりまして、この一千万円では足りないというときには、これは品目…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○舘林政府委員 御指摘のように相当多額に上る見込みでございます。今日の段階ではどうも数千万円に上りはしないか、その補助額にいたしまして数千万円に上るかもしれないというような心配を持っております。そのような場合にどうするかということは、ただいま予算審議を一千万円としてやっていただいておるわけでございますが、これは簡易水道の内訳の問題でございますので、その点はでき得る限り配慮をしてまいりたい。いまここで直ちに簡易水道の全体のワク内でというこ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○舘林政府委員 先ほど総務長官のほうから環境衛生施設の予算関係の御説明がございましたので、その部分は省略いたしまして、具体的部分について申し上げます。 東京都につきまして、まず第一に、し尿収集運搬自動車の防臭、あるいは、し尿の積みかえ場所の悪臭、こういうものの防臭設備を強化いたしたいということで、東京都はすでに三百十二万円の予算を獲得いたしております。 それから東京都にホテルがわりに泊まる船の目下の予定は五隻でございます。この五隻に予定…
第45回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(舘林宣夫君) 仰せのとおり、高音のために身体にある種の障害を与えられると学問的に言われておるわけでございまして、食慾不振、疲労、頭痛、あるいは消化不良というような障害があるように言われておるわけであります。それらの障害と騒音との関係は、ただ単に騒音の音の大きさが大きいというだけでなくて、ある程度音の周波数にも関連するわけでございますので、これらの関係はフォーンとの関連で申すわけにはまいらぬわけでございますので、そういう詳細な…
第45回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○舘林政府委員 当初立てました十ヵ年計画よりも範囲を拡張いたしまして、八千万人を対象といたしました計画に改めまして、今日のわが国の環境施設に対する緊急な要求にこたえたいといたしたわけでございます。申し上げるまでもなく、ことにし尿につきましてはここ数年来その処分が特に急がれておるわけでございますので、特に緊急必要な部分だけを取り上げまして、五ヵ年計画で促進をはかりたいというように改めたわけでございます。