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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省保険局医療課長1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) 総所得が幾らになるかという計算はいたしましたが、その中の食糧費がどの程度を占めるかという数字は持ち合わせておりません。

厚生省保険局医療課長1961/02/14

第38回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) お話のように、総所得がどの程度であれば大体エンゲル係数はどの程度であるかということは他の資料からは推定できるわけでございますが、私どもが今度積算をいたしました根拠は、エンゲル係数から積み上げたものではないという事情を申し上げたわけでございまして、お尋ねのように、エンゲル係数はどの程度になるかということでございますれば、後ほどまた調べて御説明申し上げます。

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 代表として政府管掌健康保険の状況をちょっと申し上げます。ここでは新しい資料といたしましては、昭和三十四年の五月の集計がございますので、正確なことはちょっとまだ判明いたしませんが、概略を推定いたしますと、入院分で約一二%、外来分で二七%を占めております。これを合計いたしますと、政府管掌の医療費の中の約一九%前後でございます。これを他の管掌あるいは国民健康保険等に当てはめて推定いたしてみますと、健康保険関係の他の管掌…

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 正確な数字を記憶いたしておりませんが、社会保障先進国と言ってよろしいかどうか、英、独等の医療費の中に占める薬の関係の経費はこれよりやや下回っておるかと思います。ただ、わが国の薬の経費の占める割合がこれらの外国に比べて高い、多いからと申しまして、これが直ちにわが国の薬が使い過ぎであるとかあるいは薬の価格が高過ぎるというような結論はなかなか下せないことでございまして、これは相当慎重に検討いたしませんと判断はむずかしい…

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 器具器械類は入りません。ただ、特殊なものといたしましては、輸血用の血液が入っております。

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 昭和三十四年五月の集計、まだ完全には終わっておりませんので、ちょっと正確な数字としてはお出しいたしかねるわけでございます。

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 現在保険で採用いたしております薬価は、現実に医療機関が購入いたしております価格をとる、こういう基本的な考え方に立ってきめているわけでございます。で、しかもその基準は九〇%のバルク・ラインできめております。すなわち全国の医療機関が購入している数量の九〇%目が購入される価格でございます。すなわちある薬が百トン医療機関が購入しておるといたしますれば、高い価格で購入した順序に価格を調べて参りまして、九十トン目が購入された…

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 薬は、保険医療費の中で占める割合が相当多いものでございますので、薬価の問題は、社会保険の医療経済上、相当重要視すべきものであると日ごろから考えておるわけであります。そういう意味合いから、薬価基準をどのように考えて参るかということは、前々から検討いたしてもおりましたし、また、各種委員会等でも御意見が出ておるわけでございますが、ただ、このあるべき薬の値段を想定して計算して出すということが、必ずしも方法として最善の方法…

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 無医地区の解消の一端として、公営薬局のようなものが設けられれば、皆保険の推進上はまことにけっこうなことであります。私どもといたしましても、無医地区の解消については苦心をいたしておりまして、現在なお多数の無医地区が残っておりますので、これをどうしたらよいかということで頭を悩ましております。もしも各市町村が何らか公営薬局のようなものを推進するような努力をしてもらえれば、医療の補いといたしまして非常に役には立つ、かよう…

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) そういう意味もございますが、保健施設として無医地区を補って参るという構想はたとえば救急薬を配置しておく、あるいは保健婦活動に待つというようなことで、医療給付の足りないところをそのような措置で補って参りたい、かような考えを持っているわけでございます。なお、そのほかに定期的な出張診療所というようなもの、あるいは巡回診療所というようなものも設置せしめて、そのような定期的な診療でこのような地区の医療を補って参りたい、かよ…

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 無医地区の解消はなかなか単一な方法で解消をはかることは容易でないわけでありまして、いろいろな手段で医療の普及をはかって参る必要がございます。第一段階としましては、すでに直診が設置されているところでも、なお医師がないというような場所もございますので、そういうようなところに医師をあっせんするということのために、県内の公的医療機関その他医師会等も御協力願って何らか国民健康保険の無医地区対策協議会のようなものを作って定期…

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 保健施設の事業でございますので、普通の医療費の二分の一の補助と違った扱いで配布できると思うのです。これはすべてがただというわけには、あるいは参らぬかもしれませんが、負担能力に応じて、場合によれば無料で扱う場合もございましょうし、また一部は受益者に負担させることもあると思います。

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 保険医療の対象としての医療給付でなくして、保険施設で扱って参りたい、保健施設事業の一端として扱って参りたいという指導をいたしております。

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 坂本先生のお話のように、疾病とはっきりしたものでもないわけでございますし、医療給付の対象としては問題があるわけでございます。その意味で、保健施設で各種の事業が行なわれておるわけでございます。場合によれば寄生虫の駆除も行なわれましょうし、そのような場合の薬品の配布ということも、地方においては行なわれるわけでございます。そのような保険の医療給付に付随した、健康保持増進のための保健施設事業の一端としてそのような場合に扱…

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 遺憾ながらその詳細の資料はございませんけれども、今までそういう指導をして参っておりますし、実は今回あらためて強く指導をいたしたい、かように考えておるわけでございます。

厚生省保険局医療課長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○説明員(館林宣夫君) 多くの場合には、薬種商があるような場所であれば、毎日とはいかないまでも、定則的には、あるいは不定期には、医師が出張診療でき得る余地がある場合が多いかと思います。しかし、そういうことも非常に困難であるというような非常に隔絶した地方で、たまたま薬種商があるというようなときに、緊急の場合に、そういう薬種商から買った場合に、保険の何らかの対象にならぬかというようなお尋ねであろうかと思うわけでございますが、そういうようなと…

厚生技官(保険局医療課長)1960/04/28

第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○館林説明員 御指摘のように、甲表にはインキュベーター使用料というのが十五点ございまして、乙表では入院料の中に含まれておるという扱いになっております。これは御承知のように昭和二十五年に通知が出ておりまして、従来の点数表の入院料の中にインキュベーターの使用料は含まれておることが明示されております。ただ先生が疑点をお持ちになっておられるように、甲表のスタンド・ポイントから乙表をながめますと非常に不合理のように思われるのでございますが、これは…

厚生技官(保険局医療課長)1960/04/28

第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○館林説明員 インキュベーターは一種のベッドとも思えるわけでございます。インキュベーターの形のベッドを使用した場合に、普通のベットを使用した場合の入院料と違った入院料を設定するかどうかという問題でございますが、従来の点数におきましては、普通のベッドと変わらない点数、入院料であるということで扱ってきておったわけでございます。ただ、甲表を作った際に、それをさらに加算することができるという扱いをしたために、従来の扱いがその立場から見るとおかし…

厚生技官(保険局医療課長)1960/04/28

第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○館林説明員 標準とする診療所をどの程度に考えるかというのがまず最初に問題でございますが、一応全国の診療所の昭和三十三年の厚生省の実態調査における患者を基礎に置いて算定をいたしてみたわけであります。そういたしますと、一診療所当たり三十六・三人となります。これでどの程度の収入があるのかということの推定でございますが、大部分が社会保険であろうかと思いますが、一部は自由診療の分があるであろうと思います。しかしながら、それらのことが必ずしも明ら…

厚生技官(保険局医療課長)1960/04/26

第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○館林説明員 この八百六十四円八十一銭というものは、ある借入金を仮定しまして、それに対する利子の利率を幾らにしてというはじき方をいたしませんで、昭和二十七年三月調査のときの実際に各医療機関が利子を払っておった支払い額五百二十円九十七銭、それに増加率一・六六をかけて出したものであります。従って基礎的には現実に各医療機関が利子を支払っておったものの平均額という数字でございま す。