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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1957/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 薬品のスライドの方式というものは非常にむずかしいのでございまして、昭和二十七年三月の調査を基礎にとれないのは、昭和二十七年三月にかりにAとBとCという薬を使った。Aを一、Bを二、Cを三使っておったといたします。今日も同じA、B、C以外の薬は使わない、A、B、Cの薬を一、二、三の割合で使っておれば、非常に簡単にスライドができるわけでありますが、A、B、Cは内容は今日すでに変っておりまして、数量的にもその配列が変っておりますの…

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 入っております。

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 これは各年令ごとに別に計算いたしまして加えてございますが、例を満四十九才にとってみますと、医員であれば超過勤務手当は九千三百四十五円、医長であれば九千七百二十三円、医院長であれば管理職手当二五%一万一千五百円という計算で入っております。

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 これは一日についての調べはございませんが、実際上の医務局の調査から出ておりますので、今日の国立病院の勤務の現状による超過勤務の状況に対するものでございまして、何時間くらい平均超過勤務をいたしておるかということは、月に一応三十六時間ということになっております。

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 この開業診療所の実態はいろいろございまして、診療科別にも、ことに小児科等においては夜間起される率は多うございましょうし、眼科等においては夜間起されるということはまれでございます。従ってその問題は、むしろ診療点数を作成する際に、実際受けます非常に過重な勤務をされる人に実際に診療報酬がいくような形をとることが一番合目的々でございまして、実際夜間あまり起きもしない人まで広がるような方向でこれを考えるよりは、その方が考えられる。従…

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 これは本日のこの表と全く表裏になるというような関係とは、ちょっと関係があるいは違うかもしれません。別の表で一診療所当りの患者数は平均二十三か四人かと出ております。実際はあるいはもう少し多いのかもしれませんが、純粋に統計だけをとって申しますると二十数人、かりに三十人おりましても、実際上の診療所の実態というものは、多くは医師一人で奥さんと、正式の免状をとった看護婦でないような手伝いを入れたぐらいで診療をしている実態があるわけで…

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/25

第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号

○館林説明員 ただいままでのところでは、公的に特に監査を受け、あるいはその結果に基いて取り消しを受け、戒告、注意等の取扱いを受けたものはございません。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 社会保険における個人開業医の診療費という表があります。三十一年五月分が出ております。これは支払い基金におきます昨年五月一カ月分の調査を区分的に集計いたしたものでございますが、ここに載せてございます金額が社会保険と言われる範騰に属するもののすべてでございます。生活保護あるいは結核予防法等の関係のものを除いた支払い基金の扱っておるものでございます。 一番左の方に社会保険の支払いを受けている全医療機関の取扱い点数がございます。国…

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 過去におきまして十一月及び五月にこのような調査をいたしておりますので、それらを比較検討いたしますれば、昨年の五月のものがどの程度の価値を持っており、従ってそれを年間に延ばして差しつかえないかどうかというようなことがある程度想像できるかと思います。 なお御参考までに、これはただいまお尋ねございましたので、年間に延ばしてこれを一応比例で開業医の所得となるべき金額を計算上出すことができますが、ただいま手元にあります数字では、三十…

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 七百九十億八千万円程度になります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 今井委員の四千点何がしというのを作りましたのは、この出し方と同じようにして出したわけでございまして、診療機関で割ってございます。従いまして保険医一人当りではございませんで、診療所の収入を診療所で割った点数でごいざます。言い足りないところがございますので……。民業調査をやりました関係診療所の数で、その関係診療所の医療行為を点数で集計いたしましたものを割ってございます。自由診療は保険診療の点数に直してございます。従って自由診療…

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 分母は医療機関の診療所の数でございます。分子はそれらの診療所が扱いました保険の診療行為の点数と自由診療の医療行為を保険の点数で計算して、それを加えたもの、その和であります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 診療所が入院施設を持っておりますれば、当然入院も計算に入れられております。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 総所得点数と違いますのは、自由診療は保険診療よりは多少収入が多いかと思われます。従いましてここに出ました点数より多少収入は多いと想像せられるわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 例をあげますと、かりに保険の虫垂炎の手術が十例あり、自由診療の虫垂炎の手術が五例ありましたら、十五例に保険の点数をかけたもの、これを分子としております。自由診療の、五例の虫垂炎の手術については、保険の点数以上の収入を得ておるかもしれませんが、これを保険の点数で計算してございます。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 初めの十例の分については、保険の実収入点数でありまして、残りの五例については、虫垂炎という医療行為を保険でやったとしての収入点数を計算してある、こういうわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 その通りでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 従来診療所を基準にしてこのような計算をしてあるわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/22

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○館林説明員 一般医療だけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 最初に臨時医療保険審議会の審議経過とその内容について申し上げます。本日お配り申し上げました資料をごらんいただきたいと思います。第三回、昭和二十七年七月十四日、その際に日本医師会側の医療担当者の側から医療社会保険の三原則というのが出されたわけであります。それについての議論が相当長期にわたって行われておるわけであります。ある程度内容を朗読していった方がいいかと思います。第一回から読んでみます。 昭和二十七年六月十九日に第一回を…