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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 その法律案の中にあるはずでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 四月一日以降しばらく中央社会保険医療協議会の開催がなかったのでございますが、五月に入りましてからほとんど毎週二回程度開かれております。審議内容は暫定案を作りますまでに、種々論議せられました論点を整理いたしまして、それを整理メモという形でまとめまして、今その整理メモの逐条その内容をさらに明確にいたし、整理中でございまして、その整理メモに盛られました主要論議点が中心議題になりまして、新しい点数表の考え方のかなり根本的な論議、あ…

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 ただいま論議せられておりますところは、昨年十二月末に政府が提出いたしました新点数表に対しまして、三月中旬ごろまで約二カ月半にわたりまして、種々論議が行われたわけであります。その論議の主要点が一応整理せられ、抜き出されておるわけでございまして、いま一度その論点を明確にする、あわせて医療費の組み立ての考え方というものを根本的に考えていくということも同時に行われておるわけでございます。 なおその論議の結果、どういうふうにとりまと…

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 昨年暮れに諮問いたしました政府の原案は、あくまでも医療協議会に審議された形になっております。ただその審議の過程におきまして、政府のものの考え方・その底にあるものの正しさというものを審議するためには、当然医療費の組み立て方の根本から論議していく必要がある。その論議をだんだん整理する必要がある。いたずらに種々の欠点その他を無計画に論議することでなくて、第一歩から基本的に論議し、固めて考えていく。従いましてその際においては、政府…

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/30

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○館林説明員 これは結晶ですか、末ですか。

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/30

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○館林説明員 製品、では薬価基準につきましてビタミンB1の散薬が五百グラム、二百二十五円が基準、単位当り四十五銭、これが甲地でございまして、乙地が二百三十一円、単位当りやはり四十五銭、こういうの、でございますが、今お話にございます量はビタミンB1の原末の純粋なものの目方かと存じますので、これそのものとの比較はできないかと思います。それからお尋ねのような意味合の結晶から考えた単位当りの値段は、薬価基準表にはございません。

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/30

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○館林説明員 今申し上げましたのは、一グラム中に〇・〇七ミリグラムの結晶が入っておるものでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/30

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○館林説明員 薬価基準の、ことに第一類には、ただいまお話のございました日本薬局方収載医薬品並びに国民医薬品集収載医薬品は一応入る方針で定めてございますけれども、それらの中には御承知のように試薬類あるいは生薬のようなむのがあるわけでございます。それでもともとこの薬価基準設定の根拠が現在では保険の点数表の投薬あるいは注射の項で薬価基準に基いて算定するという取扱いになっおりますので、実質的に医師が投薬ないしは注射で用いないような薬品についての…

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/30

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○館林説明員 薬価基準の品目に対しまする考え方は、二様にあると思うのであります。それは広く製薬許可を得ております薬品について、医師がどのような薬でも医療の目的上必要と考えれば使い得るというような状態にしておくということも、一つの考え方であろうかと思います。この品目をあまりに極端に制限しますと、医師が自由に必要な医療を行うことにあるいは支障になるという面が一面あるかと存ずるのでございます。また一面から申しますれば、ただいま野澤先生の御指摘…

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/30

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○館林説明員 方向としては、医療に差しつかえない限り、品目を整理していくべきものと私どもも考えている次第であります。ただ薬価基準登載品目以外は絶対に保険診療上、使ってはならないという取扱いをする場合には、その品目には相当十分な検討が必要になってくるわけでございます。ただ、ただいま野沢先生が触れられましたように、薬価基準の登載品目というものは、大部分の場合に使われる品目である。これに登載されない品目の使用については、その使用に際して十分な…

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/30

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○館林説明員 その方向で実は昨年来検討して参っているわけでございます。今日三種類に分けましたゆえんのものも、第一類と称しますものは医療上絶対に必要で、また使用頻度もきわめて多かろうと思われるものを収載してございます。第二類はそれに次ぐもので、第三類はその次に位するものという配慮もあったわけ、でございます。今後ともその方法で検討して参りたいと思います。

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/28

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○館林説明員 実はこの品目を選ぶときに、先般約三十品目ぐらいというようなお話もございまして、しばしば使われます多数の品目について一応考慮いたしたのでございます。たとえて申しますと、内用薬ではパス、サルファ剤、ヒドラジド、重曹、クロマイ、テラマイ、オーレオ、アミノピリソロトェキス等でありまして、注射薬ではストマイ・ペニシリン、ビタミンB1、ザルソブロカノン、ビタカンファー、レスタミン、オムニン、オバホルモン、葡萄糖というようなしばしば用い…

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/28

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○館林説明員 たしかことしの二月一日からパスは改正したと思います。大した大きい額ではございませんが……。

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/28

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○館林説明員 ことしの二月に改正したことはあるのでございますが、昨年の九月にかなり大幅の改正を実はしたのでございます。しかしそのときにパスの薬価基準ができましたかどうかは、ただいまちょっと判明いたしかねます。ことしの二月にパスの価格が変ったことは間違いありません。ここの表にございますのは、ことしの二月から使っている薬価基準でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/28

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○館林説明員 昨年の四月の調査でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/05/28

第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○館林説明員 普通調査の期間が一カ月ないし二カ月ございまして、それを集計いたしまして、実際にそれが効力を発生するにはやはり施行の日より前に官報に告示しなければなりません関係から、それが実際に適用せられますにはおおむね半年前後の期間を要するのが例でございます。

厚生省保険局医療課長1956/05/22

第24回 参議院 社会労働委員会保険経済に関する小委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) お配り申し上げました医療給付費に及ぼす諸措置の経過一覧表をごらんいただきたいと思いますが、昭和二十五年七月一日以来の諸改訂、必ずしも点数改訂ばかりではございませんが、保険医療費に影響を及ぼしたと思われるような諸改訂の一覧表がございます。この改訂の結果は、財政に及ぼす影響という欄が一番右にございますが、この欄が近年のものだけしかその影響の比率が出ておりませんのは、昔はその基礎となります資料が必ずしも的確なものがござ…

厚生技官(保険局医療課長)1956/03/31

第24回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○館林説明員 現在でも監査の要綱にございますように、あらかじめ知事から書面で被監査医に通知いたしまして、監査医が書面をもって弁明書を出しまして、その書面を医療協議会の席上で読み上げまして、それを参考にして委員が行政処分の取扱いについて協議することに大部分はなっておるわけでございまして、この弁明の機会がそのようにして書面をもって提出される場合もございますし、また本人の希望によって、医療協議会の席上に出てきて弁明をするという場合もあるわけで…

厚生技官(保険局医療課長)1956/03/31

第24回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○館林説明員 従来でも監査要綱に基きまして監査が行われておったわけでございますが、監査の根拠となります法律が明確を欠いておったわけでございます。手段といたしましては、診療録その他の書類を検査する九条の二を運用いたして診療録の検査はいたしておったのでございますが、監査そのものは必ずしも法文に明確化されておったわけではないのでございます。療養の担当の規定を守らなかった場合に、指定の取り消しをするという要綱から、療養の担当を守っておるかいなか…

厚生技官(保険局医療課長)1956/03/28

第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○館林説明員 先般お配りいたしました新点数表におきます〇・七と〇・八は、〇・八の方は誤植でございまして、〇・七が正しいのでありまして、これは端数計算で薬価八円二十一銭を十二円五十銭で割りますと〇・六五になるわけでございます。それから十一円五十銭で割りますと〇・七一になりますので、四捨五入計算をいたしまして〇・七となっております。