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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1957/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 非常にむずかしいものでございまして、ちょっと簡単には御説明いたしかねますので、読み上げます。 医療社会保険の三原則一、社会医療の本質。桂会医療の本質は、生産を通じて社会福祉の増進に寄与するにある。社会医療は純粋に医学上の見解のもとに行われる以外に社会性持つものであるから、当然に社会的制約を持つべきである。しかしながら、本質として、学問の自由を否定するものであってはならない。また反面に、国民の社会的自由を不当に制限するもので…

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 この原則を頭に置きながら、今後の審議を進のようということになったわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 次会に正確なことを申し上げたいと思いますが、多分そのときの総点数を保険医数で割った数字かと思います。ちょっと正確でございませんので、この次に……。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 これも正確な数字ではございませんけれども、大体のところを申し上げますと、患者数ほ現在全国平均で約七割程度が社会医療の方に属するものでございますが、医療費の額では約八割近いものが社会医療でございます。その理由は、入院患者の大部分社会医療関係でございます。自由診療の入院患者は非常に少く、一人当りの医療費は社会医療の方が多いためにこのような現象があるわけであります。ただしただいま滝井委員のお尋ねのように、地域的にはなお自由診療の…

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 出せると思います。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 昭和二十七年の調査をいたしましたときには、各医療行為別に調査して、それを保険診療の点数に引き直してあります。ただいま申しました自由診療の占める割合という場合の医療費は、実際のセンサスでかかった費用から調査いたしておりますので、保険診療に直してございません。ほんとうに支払った額でございます。二割と申しますのは、ほんとうに二割医療のために医師と患者との間に金銭の授受が行われたわけであります。ところが昭和二十七年十月調査のとま、…

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 たとえば、自由診療の初診回数が千回あるとすれば、それに四点をかけたというふうにしてあの点数を出してあります。実際の金銭の授受は、もっと多数の授受が行われております。

厚生技官(保険局医療課長)1957/04/15

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○館林説明員 かつて、武見現医師会長が副会長の時分にその議が出まして、かなり具体的なところまで進んだと聞いております。医師福祉組合法というような形のものを作りたいということで、かなり具体的に法案の検討が進んだわけでございますが、武見副会長がおやめになった以後においては、それが比較的具体化されずにしまいました。その当時の事情は、私らはあまり詳しく知っておりません。

厚生技官(保険局医療課長)1957/03/25

第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○館林説明員 ただいま公衆衛生局の方から御説明のありました普通検査並びに精密検査は、おそらくは主として原爆症の存在を発見するための検査であろうと思いますが、ただいま滝井委員からお話のございました、疾病が発見されて指定機関において治療を受ける際の各種検査基準というものは、今日まだ必ずしも確立してないわけであります。それぞれの省令に従って、必要限度、あるものはかなり精密に、あるものはただいまお話のありました精密検査の一部を参考とする程度でさ…

厚生技官(保険局医療課長)1957/03/25

第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○館林説明員 この予算の算定基礎になりました内科四万円、外科二万五千円、眼科一万五千円というような程度の医療を、保険医療の立場からどう考えるかという滝井委員のお尋ねでございますが、現在私どもの方に原爆患者の治療の保険としての基礎の数字がございませんので、どの程度を必要とするようになりますか、正確なことは申し上げかねるわけでございますが、この数字はおそらく今までに多数の患者を治療いたしました際に必要といたしました経費を基準にして算定いたし…

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 保険医療におきまして、従来ともに処方せんの発行に伴う保険薬剤師の調剤の取扱いはやっておったわけでございます。しかしながら新しい制度に応じた諸般の改正をする必要があるものですから、先ほど来議題となっております点数表がその最たるものでありますが、私たち新医薬制度の目的を十分に果すような、円滑な実施ができるような目標を持った新点数表を中央社会保険医薬協議会に御諮問申し上げたわけでありますが、どうしてもそれによる答申が期日までに間…

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 正確に私どもの方で請求書の集計の四月分が判明いたしますのは、通例六月半ばごろの予定でございます。ただし現在までに手元の資料によりますと、約千五百件ほどという集計が出ておりますけれども、これは必ずしも正確なものではありません。

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 ただいま野澤先生からお話のございました第一の三点、あるいは第二の薬剤師協会が支払い事務を取り扱うという問題、いずれも保険薬剤の支払い方法の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、現在の保険者扱いでございますと、非常に事務上繁雑でございますし、また保険薬剤師が採算が合わぬといったような実態のあることは御指摘の通りでございまして、私どもといたしましても、何とか早急にその解決をはかりたいということで目下検討中でございます…

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 現在の取扱いは従来と同じでございまして、すなわち保険薬剤師からの請求書は保険者へ提出することになっております。従いまして政府管掌健康保険の分は各都道府県の保険課へ参っております。また各組合の分につきましては各組合の事務所へいっておるわけでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 現在の保険薬剤師に対しまする支払いは保険者から指定銀行なり郵便局を通じて支払っておるわけです。

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 保険者からの支払いの場合には別に基金の指定銀行のような特別指定の銀行もございませんし、保険薬剤師の要求する都合のいい銀行なり郵便局あるいは直接払い等の方法によっておるわけでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 保険薬剤師につきましてはただいまのところ税金を基金は控除するようなことに相当するような手続はやっておりませんでした。

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 結核予防法等におきましても暫定点数によって取り扱われておると思います。

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 この点に関しましては、生活保護法並びに結核予防法の新医薬制度に伴う取扱いにするためには、法律改正をすることが必要であるということで、目下その改正案は参議院で審議中でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○館林説明員 法案の名称は正確には忘れましたが、身体障害者云々というような表題であったかと思いますが、衆議院先議で参議院に回付されております。