P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(保険局医療課長)1956/03/28

第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○館林説明員 現在医師の手元で投薬されてある場合も含めまして、十五円以下の処分が行われる回数はおおむね七、八割程度でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/03/28

第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○館林説明員 燐酸コデイン等におきましては、百倍散でございますと、麻薬の取扱いがないと思います。従いまして麻薬加算点数がそこにつかない結果になるわけであります。従いまして百倍散を特に使います場合には、その旨処方せんに明記してもらいたいわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1956/03/28

第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○館林説明員 従来でございましても、かりに十五円以上の処方になります場合には、処方内容が請求書の中に明記されてくることになっておりまして、その場合にかりに燐酸コデインとありましても、原末の価格でなくて、おおむね十倍散の価格が承認されておるわけでございますので、やはり処方を切りました場合におきましては、ただいま局長からお答え申し上げましたように、〇・〇一の単位の秤量が容易でございませんので、そのような際に普通十倍散を使うことは一応許容され…

厚生技官(保険局医療課長)1956/03/28

第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○館林説明員 粉末でよろしい場合に特にカプセルを使うことが医療上においてその秤量がむずかしいというような技術上の難点がありますれば、これは許容されるということになると思いますが、わざわざ錠剤をすりつぶして粉末にしてまで錠剤を使うという理由は乏しいかと存じますので、やはりそのような場合には粉末を使うのが至当かと思います。

厚生技官(保険局医療課長)1956/03/10

第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○舘林説明員 お配り申し上げました資料について御説明申し上げます。 健康保険及び船員保険の改正診療報酬点数表案の説明という、総括的な説明部分がございます。これは本点数表を作りますについての総括的な考え方、点数の内容について総論的に書いてございまして、この部分については、先ほどおおむね保険局長から御説明したわけでございます。これを総論といたしまして、次いで健康保険及び船員保険の改正診療報酬点数表案というものがございます。この案は三種類に分…

厚生技官(保険局医療課長)1956/02/15

第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○館林説明員 お尋ねの、わが国の医療において非常に注射が多い、その注射の程度はイギリスに比べて五十倍程度であるというような記事も見られないわけではございませんけれども、私どもとしては、別に単純にこれを比較するわけにも参りません。確たる根拠がある資料を持ち合せておりません。

厚生技官(保険局医療課長)1956/02/14

第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 ただいまの一点単価十一円五十銭並びに十二円五十銭につきましては、昭和二十六年の当時、諸種の点を検討いたしまして医療協議会の御審議を経て決定いたしたのであります。

厚生技官(保険局医療課長)1956/02/14

第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 平均単価は十一円八十三銭でありまして、それが甲地十二円五十銭、乙地十一円五十銭となっております。その当時労働者の平均賃金を一応の基調に置きまして、その他の諸点から算定いたして作ったものでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1956/02/14

第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 その当時の算定の基準は、労働者の平均賃金の二割増しというものがある程度の積算の基礎になっておったわけでございますが、なおそのほかに稼働点数の算定が大きな要素になっておったわけでございます。これらの点は、今日においてはなお相当稼働点数も増加しておるという点でございますが、当時の一応の算定の基礎はそのようになっております。

厚生技官(保険局医療課長)1956/02/14

第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○館林説明員 昭和二十九年十月の調査によりますと、入院におきましては、被保険者の結核が、件数では五五上一%、被扶養者が二九・九%を占めております。全体の数字は、政府管掌につきましては結核の医療費は三一・八%でございます。

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 完全看護は外部からのつき添い看護を必要としないような看護状態をいうのでございまして、現在一応の基準があるわけでございますが、必ずしもそれが明確になっておらないわけでございます。普通入院料の中にも一部の看護料が含まれておるわけでございまして、その普通入院料中に含まれておる看護料と、完全看護によって増強すべき看護との間が明確化されておらないという点が現在の完全看護の取扱いあるいは普通入院における看護の取扱いに対する患…

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) お話しの通りわが国の国状というものがございますので、ことに完全看護制度をしきまして日もなお必ずしも深くない現状において、患者の気持とそぐわないような場合もございまして、また完全給食につきましてもわが国の食事というものが種々多彩でございまして、嗜好の問題もあるというようなことで、なかなか完全看護、完全給食の制度がわが国の国民の感情にぴったりするにはかなりな年月を要するものと思うわけです。今回の新医療費体系の入院料を…

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 榊原先生の御質問のお気持の中には、疾病別に入院料が違うような結果になる点数に対する矛盾というものをお考えの上での御質問かと存ずる次第でございますが、まことに仰せの通り、一般疾病と結核あるいは精神病というような、疾病別に入院料が違うというような新しい考え方を打ち出した結果は、必ずしも私ども満足しておるものではございません。ただ昨年御提出申し上げました新医療費体系に基きます点数表におきましても、やはりこのような疾病別…

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 作成の経過についての種々の配慮はただいま申した通りでございますけれども、でき上りました点数表は、現在私どもが最善の努力をいたして、これが最も現在ではよろしいものと確信をいたしておる次第でございます。

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 実際事務といたしましては、処方せんを書いた場合の投薬内容を請求書に書いていただければ、そのような措置がとれるわけでございますけれども、なかなか事務上そのような煩瑣でございますし、今後は処方せんを切られた場合の薬品に対する査定と申しますか、その妥当性の判定というようなものは、指導及び監査を通じて実施する予定でございます。

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 今回の新点数表が事務の煩瑣を来たさないように種種配慮したのでございまして、考慮の過程におきましては、薬の値段は平均値の一本値で払うということも考慮いたしたのでございますが、場合によりますと必ずしも実態に沿わない場合があるということで、お示し申し上げましたように六十円以下十五円ごとの階級にいたし、それ以上一本値にいたした次第でございますけれども、その結果端数を生じたということが、従来の点数以上の余分の部分かと思いま…

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 今回注射の点数といたしまして、皮下注射を一点、静脈注射を二点といたしましたが、この点数によって実際上注射を行うことによって損失をこうむるようなことはないと思ってこのような点数を制定いたしたわけでございまして、注射に伴う多くの技術料は、主として診察料に含まれて考える、注射は純粋に注射のみに関する諸経費を主として考えたい、かようにして今回の点数を作ったわけでございまして、注射を実施することによって損失をこうむることを…

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) けさほど保険局長から申し上げましたように、今回の点数表の趣旨とするところは、平均の注射、投薬等の回数よりは比較的少いお医者様にはむしろ有利である、平均の投薬、注射の医療形態より特に多いような形態のお医者様には不利になる、多少不利の傾向を示すというような点数的傾向をもっております。また初診、再診の関係で申しますれば、比較的治癒がおそいと申しますが、なおりの早いお医者様にとってはどちらかといえば有利でございます。治療…

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 榊原先生の御質問の趣旨は、頻度が比較的少いものは上っているかもしれないが、頻度の比較的多いものについての配慮をしてあるかという……。

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 大病院で行われるようなものばかり上げるようなことでなく、やはり虫垂炎手術あるいは瘰疽の手術等、診療所においてしばしば行われるようなものに対しても配慮いたしまして、病院側ばかりでなくて、診療所における手術の点数を上げるようにもいたしてございます。過日お配り申し上げたと思いますが、集計結果表にその詳細が出ておりますので、ごらんいただきたいと思います。