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厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 出ております。

厚生省保険局医療課長1956/02/07

第24回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(館林宣夫君) 共済組合につきましては、公務員の共済組合につきましては、従来とも健康保険の点数表を使っておりますので、今回の最終案を作るに当りましては連絡してございます。ただ御指摘の労災関係につきましては、なお連絡してございませんので、至急に連絡して参りたいと思っております。

厚生省保険局医療課長1956/01/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) 榊原先生のお話しの通り、国民健康保険は各組合ごとに給付内容が異なっておりまして、(「その通り」と呼ぶ者あり)相当な多数の組合が入院料、ことにその際における食費が給付外であります。あるいは抗生物質が給付外になっておるというような、政府管掌の健康保険におけるがごとき給付内容と違っておる組合も相当あるわけでございますので、今回の新医療費体系を適用いたしました場合に、その結果は政府管掌健康保険と同じような結果が現われると…

厚生省保険局医療課長1956/01/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) ただいま私が申しました影響は、保険者に対する影響でございまして、医療費総額におきましてはすなわち医療費の総額は被保険者の負担をも含めて考慮してございまして、 〔委員長退席、理事谷口弥三郎君着席〕 この点においてはやはり国民健康保険の医療費全体としては変化がないように考慮して作ってあるわけでございます。ただ保険者に対する影響が個々に多少異なるということを申し上げたわけでございます。その点の多少の異なりというものも私…

厚生省保険局医療課長1956/01/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) ただいま申しましたのは、この対象となりました医療の範囲の被保険者並びにその家族の総医療費のことを申したのでございます。

厚生省保険局医療課長1956/01/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) 昨年の三月二十九日付で保険局長から基金の理事長あてに通知が出ております。

厚生省保険局医療課長1956/01/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) 対象となりました請求書を特に特別の審査をいたさないで、他のものと同様に審査をいたしたわけでございます。

厚生省保険局医療課長1956/01/30

第24回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(館林宣夫君) なお詳細を調べてお答えを申し上げます。

厚生省保険局医療課長1956/01/23

第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号

○説明員(館林宣夫君) 御説明いたします。資料三の第四ページをお開きいただきますと、左の方に内服薬、一、剤投与、二、剤投与、他の一剤投与となっております。それの点数二と申しますのは、現行点数の二点の場合でございますので、これがすなわち十五円以下の場合でございます。符号としてゼロ、ゼロとしてございますが、これは投薬回数は九万八千回、それが一回二点でございますから十九万何がしということになります。それの購入価格が八十三万円というふうになるわ…

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 医療監査につきましては、通常は各都道府県が独自の対策でやっておるのでございますが、またそれと並行いたしまして、厚生省と各都道府県と共同で監査をする場合があるわけでございまして、ただいまお尋ねのございました実態上各法人あるいは国立病院等の入院患者について調べるというような事例は、共同で行うという場合は普通ないことでございまして、各都道府県が監査の事前措置といたしまして、その実態を調査をいたしまして、その資料に基いて監査をする…

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 現在、健康保険あるいは国民保険等、いわゆる社会保険の関係の監査あるいは医療の適正化に対する措置の一端といたしまして、必ずしもこれは監査を目標とするものではございませんが、患者の実態の調査あるいは入院患者の調査、そのほか各種の調査をいたしておるわけでございまして、さような意味においては、適正な医療が行われるように現地においての指導監督を指示いたしておる次第でございます。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 たとえばこれは特に特定の患者だけを指すわけではございませんが、ある地区の医療の頻度が非常に多いというような場合には、その地区に何ゆえさように頻度が多いであろうかというような意味で、患者を調査する場合もございます。また基金の審査から一応患者を調べる必要が生じたような場合には、実際に患者を調べるというようなことをいたすわけでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 まことに申しかねますが、私の方の所管の問題は、健康保険並びに船員保険あるいは国民保険の関係でございまして、大体生活保護の関係も同じような方針でやっておると思います。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 これはもちろん千葉県に限ったことではございませんで、どの県でもおそらくあると思いますが、従来やってきております行政措置の一端として、もちろん千葉県においても、さような措置が行われておると承知いたしております。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 現在法律に基きまして、保険者は患者を診断する権限があるわけでございまして、さような権限に基いて患者の調査を行う場合もございますし、また入院の承認をいたした場合の事務の確認のために、さような措置をとる場合もあろうかと思います。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 保険者です。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 従いまして、組合関係の患者でございますれば、組合として患者を診察する場合がございます。政府管掌健康保険の患者でございますれば、保険課がやるのであります。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 私ども正式にさような指示をしたことは実はないのでございますが、そのような場合には、おそらく入院の承認に対する事務の確認行為として行なっておるのではないかと推定されるわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 入院を承認いたしました場合に、一定の期限をもって承認するわけでございますので、その病状によりまして、その期限をさらに延長する必要があるかどうかということを判定する場合に、これを参考にするであろうと想像できるわけです。

厚生技官(保険局医療課長)1955/05/25

第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号

○館林説明員 もちろん、入院の必要性につきましては、主治医がこれを判定いたしまして、その判定を参考といたしまして入院の承認を保険課がするわけでございますが、さようなときに極力施設の長その他の御意見は十分尊重いたして行うべきことであることは申すまでもない次第でございます。