P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省環境衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 産業公害対策特別委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会10 件・10%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
厚生技官(保険局医療課長)1957/09/12

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○館林説明員 できるだけ初めの構想通り無理に少くするということをしないで、この乙表は作ってあります。

厚生省保険局医療課長1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(館林宣夫君) 前回のいわゆる新点数表と比較いたしますと、手術、検査処置というようなものの非常にむずかしいものが上っております。ことに手術は中間報告をもとにいたしまして、各手術相互間のアンバランスを改めて、またさらにより高く評価してございます。なおまた、内科方面ではレントゲンの読影料、それからただいま御指摘ございました指導料、これはかなり大幅に各種疾病に認める方針で、指導料というものを。また、深夜の医師の往診というようなものも、…

厚生省保険局医療課長1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(館林宣夫君) 甲表をごらんいただきますと、非常に多数の点数が新設されておりまして、新しい治療法が加味されております。これは従来、現行の点数表ではあまり明確を欠いておったものでございます。また、理学的療法等におきましても、新しい治癒法を入れておりまして、新しいたとえば心臓の機能検査というようなものの最新式のものに対しては相当高度の点数を設けてございますので、このような医療がどしどし促進されて行われるようになるという意味合から医療…

厚生省保険局医療課長1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(館林宣夫君) その内容的な点は甲表、乙表同じでございましても評価が違いますので、高度の医療が、その医療を行えばあるいは損かもしれないというような憂いのあったような点が改善せられておるようでございます。

厚生省保険局医療課長1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(館林宣夫君) この両案を比較して参りますと、虫垂炎の場合のみならず、初診時におきましても、甲案は初診時基本診療料という形で百八十円、それから乙表におきましては、従来の考え方の初診料として百円でございますが、ただし手術の場合のみならず、あらゆる医療行為が個々にとり出しますと診療費が違うわけでございます。ただ、たとえば虫垂炎のような場合を例にとりますと、その前後に各種の注射、処置が行われるわけでありますが、甲表におきましてはそれら…

厚生省保険局医療課長1957/09/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(館林宣夫君) このようなものは今回初めて設けられたものでございます。

厚生技官(保険局医療課長)1957/08/08

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号

○館林説明員 確かに現行の保険診療に関連する諸手続はなかなか複雑でございます。今日の支払いの方式のように診療行為の個々に対してそれぞれ支払われるという状態である限りは、この程度の手続はやむを得ないのでありまして、従来も診療担当者の方々の御協力を得てやってきておったわけで、今回の改正に際しましても極力その簡素化には努力をいたしましたが、先般七月の二十二日付の通牒で内容を指示いたし、また省令で公布いたしました程度で一つ今回は御協力いただきた…

厚生技官(保険局医療課長)1957/08/08

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号

○館林説明員 請求明細書の書式につきましては、長いこと話し合いを続けて参りまして、その結果ただいま省令に定められました書式が一応きまったわけであります。この書式によってしばらくやっていただきまして、もちろん私どもとしましても、でき得る限り簡略化する努力をいたしますが、あわせてこの問題は、単に請求明細書の簡略化というような単純な問題だけとして必ずしも解決できる問題ではございませんで、健康保険の審査、監査というような基本的な問題にかなり通ず…

厚生技官(保険局医療課長)1957/08/08

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号

○館林説明員 ただいまの御質問にございましたようなさらに簡略化する具体案を次回の小委員会までに出す努力をいたします。

厚生技官(保険局医療課長)1957/08/08

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号

○館林説明員 大体甲地と乙地とほぼ半々と見られます。従いまして乙地を甲地に引き上げるために、単価に換算して、概略で考えて全体で五十銭に当る、従って百七十七億の半分でありますから、総医療費の膨張は八、九十億、かような概算になります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/08/08

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号

○館林説明員 岡本先生の御質問のような資料はちょっと手元にございません。

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 お手元にお配り申し上げました資料の右側をごらんいただきたいと思います。印刷の間違い、説明の不十分な点もございますので、それをあわせて訂正しながら御説明を申し上げます。 滝井先生の御案によりますと、満四十九才になりました国立施設に勤務する医師の俸給が基準になっておりますが、この小委員会の御意見によって計算いたしました方は、三十才から六十才まで勤務すると仮定いたしまして、その間三十年の間に収得する報酬額を計算いたしたわけでござ…

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 なお先ほど説明の足りなかったところを敷衍しておきますと、一・三〇というのは昭和三十年三月の実態からとってありますので、少し卑近の数字と私ども思っている次第でございます。もちろん滝井先生のおっしゃいますように昭和二十七年三月よりは、今日調査をした新しい数字の方が確かであることは間違いがないわけでございますが、ただそのような際に、日本の代表地をとるためにはかなり大槻模な調査をしないと、抜き取りで、それをもって日本の代表地とする…

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 医薬品の方は三万一千百十九円二十八銭でありまして、これが最終の出た数字であります。これは一点当りの購入原価を医薬品全体として見てございませんので、そういう数字がございません。ただ医薬品をさらに投薬と注射にわけて、投薬でもパスとその他に分けるという、非常にこまかい計算から出てきたものでございます。医薬品の分は三万一千百十九円二十八銭、衛生材料費が五千七百八十一円六十二銭、この二つを足したものが三万六千九百円九十銭、こういうこ…

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 もっと高く見ております。投薬ではパスが一点当り四円三十三銭、パス以外の投薬用の……。

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 私が先ほど申しましたのは、たとえば、しばしば言われますように、一般内科の開業医の収入の中で、投薬、注射によって所得する収入は総収入の六、七〇%を占めるという、その六、七〇%を占めるそういう医療行為に使用する原材料費は幾らであるか、こういう調査です。すなわちこういうことでございます。ある一診療所が月にかりに一万点の医療を行なったとします。その一万点の中で、簡単のために五千点が投薬、注射で取得いたします。その五千点の投薬、注射…

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 計算的には同じことでございます。ただかけ算をするときに、薬品の部分だけとれば、薬品の部分の増加の数字へもっていってかければよろしいし、全体の中で占める割合を見れば、全体の点数の伸びへそれをかければよろしい。結果的には同じ数字になるのであります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 私どもは投薬、注射の点数の中で占める数字から算出しております。その数字しか持ち合せがないわけであります。

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 従って投薬、注射の一点当りの購入原価が、パスが四円三十三銭、その他パス以外の薬品が四円七十六銭、それから注射の面ではペニシリンが五円四十一銭、ストレプトマイシンが五円八十三銭、マイシリンが五円九十五銭、それ以外の全注射薬が三円六十六銭という数字が出ております。

厚生技官(保険局医療課長)1957/06/25

第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号

○館林説明員 これは加重平均をしなければなりませんので、ちょっと私どもは手元に持ち合せておりません。もちろんこれは計算をすれば出てくるかと思います。