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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1961/04/26

38衆議院 文教委員会 第19号

○臼井委員 わが国の教育制度は、学制がしかれてから八十数年間に、いろいろ制度が変わってきていたのですが、ただ戦後の六・三・三・四という制度は、アメリカの制度を大体そのまままねた。その点で、日本の国情にはたしてこれが合っているかどうかということについては、当時も相当問題があったではないか。また各国の制度を見ても、午前中にも当局からもたしか答弁がございましたように、必ずしも単線型という制度をとっていない。教育の門戸を民主的に広げるという点に…

自由民主党1961/04/26

38衆議院 文教委員会 第19号

○臼井委員 この高等専門学校につきましては、先ほど教科課程について伺うと、時間制を主としているという。私は最近の大学の単位とか、学科、時間等の内容をつまびらかにいたしませんが、要するに今の大学では、一単位となると、予習、復習というものに相当時間を加える。一時間教授をすれば、それに対して予習を一時間、復習を二時間、こういうように、あわせてみずからの力によって研究する自習ということに相当重きを置いておるように見える。これは確かにいいことです…

自由民主党1961/04/26

38衆議院 文教委員会 第19号

○臼井委員 ただ一般教養というもの、これはひとり大学と名がつかぬでも高等専門学校である以上はこれは重要視すべきことは当然であるので、一般教養となるとこれはある程度自分の努力、考え方次第で幾らでも勉強できるわけであります。そこでやはりなるべく早く高等専門学校の低学年のうちに自発的にそういう一般教養を身につける、こういうことが必要じゃないかと私は思う。戦前の高等教育で非常に特色があったのは三年間の高等学校の生活だといわれている。これは私ども…

自由民主党1961/04/26

38衆議院 文教委員会 第19号

○臼井委員 今の学校の六・三制で一つの欠点は、中学校も三年間やはり同じ学校には長くいる方が私は校風になじむ上からいっても、また友だちとお互いにつき合って心から相許し得る友だちを作るという上からいっても、やはり年限の長い方がいいと思う。さっき申し上げましたように、戦前の高等学校三年間、三年間ではあるけれども、そこに全寮制度で接しておる期間というものは学校における場合でなく、やはり起居をともにして二十四時間一緒にいるというところにお互いに心…

自由民主党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○臼井委員長代理 それでは、本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会

自由民主党1961/04/04

38衆議院 文教委員会 第13号

○臼井委員 国立工業教員養成所の設置等に関する臨時措置法案に対する修正案の提案理由を御説明申し上げます。 この法案は「昭和三十六年四月一日から施行する。」ということになっておりますが、すでに四月に入りましたので、これを「公布の日から施行する。」と、かように修正いたしたいと考えます。 それから次に、四月一日から学生を募集して入れるはずでありましたのが、同様に、これがおくれましたので、そこで、第五条には本養成所の修業年限は、三カ年ということ…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○臼井委員 ちょっと関連して……。この法案が提出されたゆえんは、すでに質疑、政府の意見等に述べられたように、何とかして工業教員を確保したいということにあると思うのです。ところが、過去においてたしか七つの国立大学に、工業教員の養成はやはり工業課程を置いてやって参りました。その実績が、実際教員に就職する者は卒業生の中で一%から二%しかない。こういう点から考えると、この国立工業教員養成所を作っても、また寝際に教員になる者はきわめて少ないのじゃ…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○臼井委員 さっきちょっと私申し上げたのですが、誓約書というものを本人に入れさせる。卒業した場合には、やむを得ざる事情が起こる以外については、何年間は教職員につきますという、そういう点についてはいかがなものでしょうか。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○臼井委員 関連して……。ただこの法律で役務を何年課する、勤むべきものとするというようなことにしても、罰則がなければ何もならない。ところが罰則を保するということになると憲法上そこに問題がある。ただ貸与制度でもしておいて、もしほかに行った場合においては貸与した金額は戻さなければいかぬということは、やればやれるでしょうけれども、しかしそれにしても財界の方へ行くとなれば、それぐらいのものは財界の力でけっこうですというので払うということになれば…

自由民主党1961/03/24

38衆議院 文教委員会 第10号

○臼井委員 こういう法案を出して工業教員、理工科系の教員を養成しなければならぬということも、一つは需要供給の関係からきておると思う。今日本の産業の発展の上において、民間事業会社においても、そういう技術者が必要だということで引っぱられる。そこでやはり必要な技術者を養成するもとの教員ということが、さらにより重要であるということは論をまたないところだと思います。ただ工業教員養成所を卒業した者は、二級の免許証を与えられる。そういう意味においては…

自由民主党1961/03/24

38衆議院 文教委員会 第10号

○臼井委員 いろいろ工夫されてやっておられるようであります。よい先生を迎えるという意味においては、これは教授にしてもあるいは他の教師にいたしましても、できるだけそういう便宜を与えるということが必要でありますが、ことに理工科系の先生を学校の方で求める上において特に優遇されるのだ、こういうことが一般に知れれば、ひとり給与ばかりでなく、あらゆる便宜をでき得る限りにおいて与える、こういうことになれば、やはり落ちついて一つ先生になろう、こういうこ…

自由民主党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○臼井分科員 ちょっと今僻地の問題が出たので一点だけお伺いしたいのですが、この間もある学者に聞いたら、この医療の問題はなかなか厄介な問題だ、ことに今の制度だと、議論の中にもおそらくあったでしょうが、学校出たてでも、からだの大いに丈夫な者は、スクターや何かで走り回って、注射を打ってかせぐということになるが、むしろ技術の大いに円熟した練達の先生になると、なかなかそういうこともできないで収入が減る、そこに問題がある。そこで一つの方法としては、…

自由民主党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○臼井分科員 岡君の御質問に関連して、一点だけこの機会にお伺いしたいのですが、ただいま岡分科員から、日本の科学技術振興、これに関係してのいろいろ適切な御質問があったのですが、事実科学技術を飛躍的に発展させるには、やはり施設、設備並びにいろいろの研究費等が必要である。これについては、今いろいろ文部省、大蔵省からも御説明のありましたように、いろいろ努力はされておりまして、その効果はある程度出ております。しかしながら、やはり飛躍的に増額という…

自由民主党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○臼井分科員 そうすると、その研究機関というのは民間の研究機関ばかりでありますか、あるいは大学の付置研究所等に対してもそれが適用されるのでありますか。 それからさらに学校に対しても認めるというが、今お話を伺うと私学だけに限られているようですが、国立、公立等の学校に対しては、これは適用がないのでありますかどうですか。

自由民主党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○臼井分科員 これは一つの新しい行き方の突破口といいますか、それを広げたように思うのですが、さらに額等についても従来の寄付は今おっしゃったような資本金の千分の二・五、それから利益金の百分の二・五を加えた分の二分の一でございますか、これは別ワクでありますが、これに対して大体年額従来の一般の寄付に加えて別ワクで出てくるわけですか。それ等に関しておよそどれぐらいの額がある見込みだということはお考えでありますかどうですか。

自由民主党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○臼井分科員 そこで考えられることは、力のある私立学校でございますが、これは相当集めるようだが、過去の伝統、歴史の少ない学校等は関係者が少なくてそういう力が及ばぬのでできない。いい学校はますますよくなるが、地方の戦後できたような学校等はますます格差が開くというように、そういう点ができると思うのです。きょうは時間がありませんから、またいずれそういう法案等が出たときに少しく伺いますが、やはり文部省あたりでそういうことに関してある程度――そう…

自由民主党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○臼井分科員 時間がありませんからこれでやめますが、今お話しにも出ていたように、外国では個人でもそういうものを認める。日本ではそういう面でもおくれているというところから、科学技術というものが外国に比べておくれていて、多額の外貨を使って技術を輸入するということをしなければならぬようになってきたのだと思います。そこでこれは主税局の担当でありましょうけれども、文教の方の担当の佐々木主計官も、同じ大蔵省の中で文教については十分御理解があるのです…

自由民主党1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○臼井委員 この公立の中学校の校舎の新築等に要する経費についての国の負担に関する臨時措置法案は、まことに画期的ないわゆる前向きの予算でありまして、従来の義務教育諸学校施設費国庫負担法に規定されておりますその年度の五月一日というのを、今度は前年度に行なう、こういう一つの新しい予算の事例を作ったものと言えると思うのであります。すなわち三十五年、六年、七年、この三年度にわたる急増に対しまして、三十六年度の改増築等に対して七〇%、この費用が約四…

自由民主党1960/07/20

35衆議院 文教委員会 第1号

○臼井委員長代理 これより会議を開きます。 昨十九日、大平正芳君が文教委員長を辞任されましたので、後任の委員長が選任されるまで、理事の私が各位の御推挙によりまして委員長の職務を行ないます。 今国会は明後二十二日をもちまして会期を終わることになっておりますので、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたしたいと存じます。国会法第四十七条第二項の規定により、委員会は議院より付託されました案件につきましては、閉会中もなお審査することができることに…

自由民主党1960/07/20

35衆議院 文教委員会 第1号

○臼井委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————