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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1961/06/02

38衆議院 文教委員会 第29号

○臼井委員 ただいまの文部政務次官並びに初中局長のお答えによりますと、各府県におきましてもそれぞれ、十分ではありませんけれどもできるだけの助成をしようという、またしつつあるという状態にあるのでありますが、これは非常にけっこうなことでありますし、また、公立ということになりますれば、都道府県民の税金によってまかなわれるのだが、私立で経営する場合においては、その負担というものは非常に軽減されるわけでありますので、今後とも一つ、県の財政等の事情…

自由民主党1961/06/02

38衆議院 文教委員会 第29号

○臼井委員 大体文部当局の、この案に対する今後の考え方の大要は了承いたしましたが、私ども一つこの点には従来以上に力を用いまして、公立、私立ともども日本の高等学校の充実に——これはひとり高等学校ばかりではございませんけれども、努力をいたしたいと考えますので、政府におきましても、今後とも一そうの努力をお願いいたしまして、私は質問を終えます。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○臼井委員 野原さんがいろいろの御質問されたので、池田長官においでいただくことはめったにございませんから、この機会に一、二簡単に関連質問をいたしたいと思います。 池田長官の勧告についてはいろいろの波紋を描いたのですが、しかし世間に科学技術教育の振興ということの必要性を非常に強調され、また認識を深くさせたと私は思います。ただ出された時期です。三月十一日に出されたのですが、これはすでに予算も三十六年度のあれが通ったという時期なんです。その前…

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○臼井委員 予算が通過されてからの方が政府に迷惑をかけなかったからというようなことですが、その点は私どもから考えるとむしろ逆で、予算のある――もっとも予算編成まぎわに御就任になったからやむを得なかったかということは、今お話を伺ってあれですが、私は七月ごろ御就任になったと思ったものだから、大へん失礼をいたしました。ただ、もう一つ、勧告を出されての御期待には、相当予算を伴わなければ、やはり納得のいくような、要するに誠意を示したというか、そう…

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○臼井委員 予算は来年つけてやるから文部省の意向だけをやれということも、責任ある文部省ならば、無責任ですね。来年から、予算折衝のときに自信を持って予算をつけて、それで三十七年度からやるというのなら私はわかる。ただ今の論争のあれを見ると、三十七年度のことはまだわからぬので、これは文部省も相当力を入れるでしょうが、三十六年度のことについて、何だかまだ非常に満足できない。たとえば私学に対して相当協力を要請する以上は、やはり予算をつけないで数だ…

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○臼井委員 わかりました。私の言うのは、勧告を出された。それを実行させることを三十六年度からやるということは、三月十一日に出されて、やられるのは無理じゃないか。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○臼井委員 それは予算なしに手品みたいにできればけっこう、あるいは無責任に定員だけかまわずふやせということでやるなら、これはまた幾らでもふやせられるでしょう。しかし、内容と実質を伴って教育の本旨に沿った充実した教育をやろうというならば、これはやはり予算が伴わなければ見せかけだけの充実であって、いかぬのではないか。そこで、その趣旨に沿うならば、三十七年度に大いに期待をして、私学にも助成金を十分にやって、ただやみの定員をふやすことでなく、正…

自由民主党1961/05/13

38衆議院 文教委員会 第22号

○臼井委員 ただいま参考人から格段の御意見を伺いましたが、その御意見に対して簡単に二、三御質問申し上げたいと思います。 伺っておりますと、反対と言う方々もそう強い反対のようには感じないのでありますが、主として、大体においてこの法案に反対の立場をとっておられる幡野先生と原先生に二、三お伺いしたいと考えております。 幡野参考人の御意見を伺いますと、非常に教養科目、一般教養ということを重要視されている。この点はもとより当然でありまして、ことに…

自由民主党1961/05/13

38衆議院 文教委員会 第22号

○臼井委員 一般教育とそれから専門科目ですか、一般科目と専門科目をどう区別するかということが、私はしろうとですからよくわかりませんが、私どものいう、ここで問題にしているのは教養科目でありまして、同じ一般といっても、科学技術に必要な基礎となる一般科目、すなわち語学とか、国語も含めて英語あるいは今度のこの法案によると高等専門学校では何か第二外国語まで科目に入れるようでありますが、そういうふうに基礎のうちでも、ほんとうの基礎、さらに物理とか化…

自由民主党1961/05/13

38衆議院 文教委員会 第22号

○臼井委員 教育は人間を作るわけでありますから、一般教養というものをいかなるところでも重要視しなくてはならないが、ただ、その教え方といいますか、指導ということが、時間を学校においてかけずしてできる方法があるのではないか。ことに小、中学校においては、一週一時間の道徳教育の特設時間すら反対して、全科を通じて道徳教育を教えるのだ、人間は全科を通じて作るのだという御主張をされているくらいでありますので、私は、人間を作る上において、一般教養科目ば…

自由民主党1961/05/13

38衆議院 文教委員会 第22号

○臼井委員 これ一間で終えておきますが、原参考人のあれで、二年の短大なるものは法律的にも当分の間であって、いずれは解消さるべきものである、これを四年の大学にすることが望ましい、これはもちろんそうあるべきでありましょうが、しかし日本の現在の経済状態からいって、非常に多数ある短期大学がそういくということがなかなか困難であるというところが一つの問題、またもう一つは、高等学校を出て四年の大学しかないということは、結局その半分ぐらいでもさらに進ん…

自由民主党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○臼井委員長代理 了承いたしました。

自由民主党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○臼井委員長代理 竹下登君。竹下登君。

自由民主党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○臼井委員 関連して。ただいま中級技術者、高級技術者と、いろいろの問題が出ておりますが、この法案によると、この高等専門学校を出てから、さらにいわゆる高級技術者を志して上の大学の方へ進学の道も開ける方法をとるというお話でございますが、逆に、初級技術者といいますか工業高等学校を出られた方がさらに中級技術者になりたいという場合には、現在短期大学というものがあるわけですが、そういう人が、短期大学ではなくて、こういう高等専門学校の方に転校といいま…

自由民主党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○臼井委員 そういたしますと、先ほど大臣の御答弁でも、短期大学は短期大学なりに意味がある、こういうようなお考えのお話があったのですが、やはり工業高等学校を出てもさらに上の方に行こう、それは大学の道があるはずですが、大学まででなくても、せめて短期大学でもう少し上のをやりたいという場合もあろう。従いまして、今国立の短期大学がどれだけあるか知りませんけれども、これが全部高等専門学校になるということに対する一つの問題点があるのではないか、こうい…

自由民主党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○臼井委員 もう一つ。高等学校を出て二年間で中級技術者と申しますか、そういうものになることは非常に必要で、そこに短期大学の使命はある。しかしながら現在の短期大学がその使命を十分に果たしているかどうかということについては、少なくとも科学技術系統では問題点があるわけで、この五年制の高等専門学校が問題になってきたということもそこにあると思うのであります。しかし、やはり短期大学の内容を充実させて、高等学校を出ても相当実力のある技術者を養成すると…

自由民主党1961/05/11

38衆議院 本会議 第38号

○臼井莊一君 ただいま議題となりました、内閣の提出にかかる、教育職員免許法等の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過及びその結果を御報告申し上げます。 本案の要点は、一、中学校及び高等学校の教員免許状の教科名称を改めるものでありまして、中学校については、図画工作を美術に改め、新たに技術を設け、高等学校については、図画を美術に、工作を工芸に改めること、二、高等学校の農業、工業等の教員免許状所有者は当分の間中学校にお…

自由民主党1961/05/10

38衆議院 文教委員会 第20号

○臼井委員 関連質問。ただいま山中委員ほかからいろいろ本案につきまして御質疑があったのですが、一つは教員の質が落ちばせぬかということを心配されている。この点についてはごもっともなことでありまして、この法案は大臣もおっしゃっているように次善の法案である、現在においてやむを得ざることから出ている法案だというふうに私たち解しております。それがゆえに「当分の間」ということで、法案の中にもその条項が出ている。今、山中委員の御質疑によるというと、現…

自由民主党1961/05/10

38衆議院 文教委員会 第20号

○臼井委員 理科系においては別段教職課程というものをやらぬでも、戦前においてそう具体的にそれによっての弊害は出なかったというように御観察のようであります。私どもも大体戦前の教育状態を見ていてもそういうふうに感ずるのであります。しかしながら、もとより教育をやる以上は、教職課程にあるところのいろいろ児童の心理とか教育法とかその他それに類するようなことをやることが望ましいということは当然で、そこで戦後の免許証の交付についてはその要件ということ…

自由民主党1961/04/26

38衆議院 文教委員会 第19号

○臼井委員 ただいま提案になっております学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、少し御質問を申し上げたいと思うのであります。午前中、同僚の八木君からいろいろ御質問もあったのでありまして、それと多少ダブる点があるかと思いますが、その点は一つ御了承をいただきたいと思います。 今回の法案が出る前に専科大学法案というものが出まして、その専科大学法案が過去において不幸にして流れたのでありまするが、今回の高等専門学校を新しく一つの制度として作…