臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○臼井分科員 東南アジア視察かたがたアジア・オリンピック大会にも出すということになることは、私も願わしいのでありますが、ただ、向こうでキャンプをやるとなると、非常に衛生状態が悪いところですから、今大きなホテルを日本の賠償で作っておりますけれども、これはごく限られた人のあれで、キャンプをやるとなるとそういうところにむずかしい問題があります。ただ、今までの例を見ると、大体往路は船舶で行くようであります。だから船舶で行ってキャンプでなくてもそ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井委員 長洲先生にちょっとお伺いしますが、先ほど文教の施設費の率ですが、私聞き違いであればあれですが、何か五%くらいの伸びだというお話でございましたが、そうでございましたか——これは今ちょっとにわかにあれしたのですから、あるいは私の方が絶対正確だとは申しかねるかもしれませんが、施設費だけについて見ると、四三%くらい当初予算に比べるとふえている。補正を加えても一八・七%くらいというあれですが、今実は正確に調べさしておりますが、その点、…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井委員 まあ、伸び率としては、今申し上げたように、相当伸びているのですが、ただ、全体のしにおいては少ないという、その点においては、われわれも大いにこれはふやさなければならぬと考えております。 それからもう一点は、先生は、おもに個人の消費率について、いろいろ統計等の計数からお話がございましたが、ただ、お話にもございましたように、個人の消費の絶対数は伸びているが、率においては低下している。これは総需要の額がむしろふえ過ぎているということ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井委員 もう一点ちょっとお伺いしますが、何か、先生のあれを伺っておりますと、個人消費の、これは生活が欧米に比べて低いですから、水準が上がることはいいのですが、ただ、日本は現在欧米にあらゆる面で、生産においても追いついていこうという、こういう過渡期においての一つの悩みから、たとえば貯蓄にしても、非常に貯蓄率が多いという。貯蓄率が多いからこそ、それが再生産の方にも回るので、これがあまりどんどん消費されると、昨年あたりのデパートなんぞ、非…
第40回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○臼井委員 岩手県における学力調査阻止事件に関連する国政調査につき、私から調査結果の概要を御報告申し上げます。 なお、最初にお断わりしておきますが、本件につきましては、文教委員会より、岩手県における学力調査に関する実情調査を目的として、十二月二十二日から三日間の日程で、小林信一委員と私に石田調査員、また地方行政委員会よりは、同じ日程で、岩手県における学力調査阻止事件に関連する地方公務員法違反事件に関する調査を目的として、渡海元三郎、川村…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 私は自由民主党を代表いたしまして若干の総括質問をいたしたいと存ずるのであります。 総理は、去る十九日の施政方針演説におきまして、その初めに、「真の繁栄は、豊かな経済を基礎としつつ、これを貫くに高い精神、美しい感情、すぐれた能力をもってして初めて実現される」、「この意味において、私は、文教の刷新と充実、特に次の時代をになう青少年諸君の育成が現下最も重視すべき要務であると信じます。」、かように強く述べられておりますことは、まこと…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 ただいま総理の重ねての強い表明で、私ども非常にうれしく存じますが、今お話しのように、日本の教育の歴史を振り返ってみると、明治五年に学制が発布せられてから、そのときには、お話しのように非常に個人主義的な点がありまして、要するに、教育というものは、一部士族のため、士族が国のためというような考えでなく、自分の身のためである。学問をすることによって身を立て家を立て、一つの立身出世のもとになるのだからうんと皆勉強しろというふうに太政官…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 人間能力の開発ということは、これはアメリカでも問題になりまして、最近、コロンビア大学のエリ・ギンズバークという教授が、人間の能力の開発ということで本を出しました。これは私は企画庁の大来さんの訳で読んだのですが、その中にも、ただいま人間の質をよくする、能力を上げるという総理のお話がありましたが、こういうことが書いてある。もしもより多くの労働者が代数と三角をあやつることができ、青写真を読むことができ、そうして物理学の基本的な法則…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 さすがに総理はなかなか識見をお持ちだと思って、私は敬服いたします。私の申し上げるのは、やはり、何か特にそういう一つの道、一つの窓をあけることが必要ではないかという意味において申し上げたわけであります。 そこで、総理の施政演説にごさいますように、健全な青少年の育成が大切である。ところが、最近、いわゆる虞犯少年といいますか、ティーン・エージャーの連中の犯罪が非常にふえてきた。いわゆる不良化防止といいますと消極的でありますが、健全…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 私もまことに同感でございます。ところが事実はどうも総理が御苦労されているような、たとえば外交問題でも、あるいは教育の問題でも、日本の国内にいわゆる三十八度線の国境を作るがごとき行動がある。これらについてはお互いに十分国民として考えなくちゃならぬ問題であると思います。実際政治家が考える時間がないというのは、これはひとり総理ばかりではございません。われわれまでが、やはり地元のことがあるかと思うと、いろいろ陳情等を頼まれる。地方の…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 いろいろ対策をお講じのようでありますが、何か聞くところによると、それの取締官が非常に不自由しながら、身の危険も冒してこれをやらなければならぬ問題だそうであります。なぜ私がこの問題をここで取り上げるかというと、非常に青少年に、ことにぐれん隊がいろいろ青少年あるいは特に婦人等にひもをつけるには、ヘロインを注射するというと、それがほしいために、ほかの麻薬も同様でありましょうが、どんな犯罪でも、売春でも、かっぱらいでも、何でもやる、…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 この問題は一そう御努力を願うことにいたしまして、次には、国民の結束というか、大いに若い人の社会意識というものを強調するというふうに解されるかもしれませんが、現在ある農村建設青年隊、これは農林省にあるのですが、それから建設省には産業開発青年隊というものがある。これは非常に効果を上げて、そうして共同生活あるいは規律をその中で学びとる、あるいはその技術を学びとるということで、非常にこれは評判がいいのでありますが、私はこれをもう少し…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 これは今後広めていくということでありますから、それでけっこうだと思いますが、この点は、義務制にするということは憲法上の問題ではなかろうと思うことは、私はむしろ憲法に沿っていると思うわけです。憲法の第二十七条の「すべての国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」この「義務を負ふ」ということがどこで実現されているかということに問題があると思うのです。従いまして、たとい何週間でも、できれば何カ月でも勤労のとうとさと申しますか、そうい…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 その点は十分お考えのようでございますが、現在はしかし、まだ学校などでも、いわゆるベビー・ブームの中にあるお子さんなどは、お母さんはどうもひどい、いやなときに私を産んでくれたというような、親に恨み言を言う子供さえも出てくるという。これは親に言っている時分は親で済みますけれども、社会へ出てから失業問題等があると、社会を恨むことになるのですが、そういうことのないように、またそういうことに教育の面でも乗ぜられないように、十分一つ努力…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 この点は、でたらめを言っているというふうに思われてもいけませんし、総理もどなたからというお話でありますから、はっきりここで申し上げておきますが、それは広島大学の学長森戸辰男先生、かつて片山内閣の文部大臣をお務めになられた人であることを、はっきり申し上げておきます。 そこで、次は、私学の振興でありますが、これもいろいろ取り上げると問題はありまするけれども、私学でありましても、ひとしくやはり国民を教育するという立場においては、国…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 私立大学と国立大学では、その国の費やす費用が十万円ばかり違うおけであります。これは見ようによってはもっと多くも見られるのでありましょうけれども、一応そうといたしましても、やはりそこに相当の差があるこれは私立で、自分で勝手にやっているのだからというわけにはいかない問題で、もちろん、これにつきましては、政府の方におかれても、私立大学の振興会を通じ、あるいは理科の特別助成とか、それから学生に対する奨学資金とか、いろいろな面でいたし…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 これはぜひ大幅に広げて――もっとも、これは特殊というか、何か記念事業で学校を広げるとか、あるいは理工学部を新しく設けるというようなときには、指定寄付等でこれは大蔵省でも認められておるようでありますが、これをもう少し広くして、できるだけそういう――まあ、大蔵省の意見から言えば、とれるものからはとって、出すものは出すのだということでありますが、今までのところは、とれるものからはとって、出すものは出さぬというような、どうもそういう…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 その点は、助手は幾らか出ておるようでありますが、あるいはその下の副手とかなんとか、そういうのは何か徒弟制度のような考え方にもなるわけで、やはり大学に残って研究するようにしなきゃいかぬ。この京については、実は毎年文部省の方から大学院に対する育英資金の貸与、これを給与にすべきである、こういうことで予算の要求をいつも出しているのですが、どうもその点がまだ御理解願えないのか、やはり貸付だ。そんなものを借りてまで研究しないでも、会社に…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 付属病院なども、これは山村先生が入院されて入ったときに私聞いたのですが、大学あたりでも、民間の大学の病院はある程度広げていける方法もあるが、大学付属の病院などは非常にに施設がおくれているということで、研究にも治療にも非常におくれるというようなことでございますが、今大津はそういう点も御注意されているようですから、これは問題を指摘するだけにとどめておきます。 それから教員の養成と再教育という問題ですが、この点については、文部大臣…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 今伺うと、推定されるものが四千人、これは先生だって共産党員であって差しつかえないのですが、ただ、それを表面に隠して、そうして、いわゆるさっき申し上げたような偏向的な教育を徐々にされるということであると、これは大きな問題である。ことに、学問の自由について憲法に保障があるのをたてにとって、教育は自由である、教育は自由でいいのだ、これは権利だというふうに渇きかえているというようなのは、非常に間違いで、大学におきましては学問の研究研…