臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井委員 この問題はいろいろこまかい点になりますと伺いたい問題もあろうかと思いますが、今お話しのように、政府で著作権制度審議会が作られるのでありますから、またその過程においてこれらの問題を十分慎重に御検討を賜わり、ことに外国とのいろいろ文化交流が激しくなりますので、日本からも相当こういう著作権を外国に輸出するような形のものもふえてくると思います。しかしまた海外の著作権を日本で利用する、こういうことがあるのですが、その際に外国において五…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井委員 もう一つは、かりに五十年というような長い期間に伸ばすと、せっかく外国の著作物を日本において著作権を払わないで済むものにまで今度払わなくてはならぬ、日本の損失だというような議論をする人があるのですが、これはかって外国本を日本において一つのやみで、いわゆる海賊版というものを作ったときに問題になった。これは外国の本が非常に高いので、日本においてやむを得ずそういう挙に出ておるという事情はわかるけれども、しかしこれは国際的信義の上から…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 組織委員会の会長さんにちょっとお尋ね申し上げますが、オリンピックの大会準備についてはいろいろお進めいただいて大へん御苦労さまでございます。当面至急に解決しなければならない問題につきましてお尋ね申し上げます。 一つは、資金の問題、これは競輪とか競馬とかいうような問題でいろいろ法案等の整備を待って進められる問題もありましょうが、施設の面では私ども承知いたしておりますのは、一つは交通の問題、交通の問題でも道路の問題でございまして、…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 大体承りましてわかりましたが、東京都のオリンピック準備局長の関さんにお伺いします。この間新聞で見ますと、今もちょっとお話し申し上げましたように、何か補償の予算が足りないので、この分が間に合わなくなるかもしれぬということが出ておって驚いたのですが、この点については都の方ではどういう準備をされておりますか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 準備を十分されているようですから、私ども信頼いたしますが、きょうは高速道路公団の方はお見えになっておりませんか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 それでは、この次に参考人として公団の方においでいただいて、今の高速道路一号線の問題とか、完成期の予定等——というのは、これは東京都の場合もそうですが、予算でも今言ったように約六〇%も増加しておるというようなわけで、すべての建設工事というのは意外に手間取るものです。そして完成期の予定をいつにされておるかわかりませんけれども、普通の仕事と違って、もうオリンピックの大会の予定日はきっちりきまって動かせないものですから、もしこれが狂…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 それでは、事務総長も会長さんもお急ぎのようですから、きょうは簡単にとどめておきますが、今の相模湖の問題については、まだ大蔵省などには多少そういうような考え方があるようでございますので、この点は、この次にでも、そういう考えでなく、やはりもう予算もつけたのでありますから、一つ整備の方を十分やるようにわれわれも質問をしたいと思います。 そこで、今伺いますと、埼玉県では、二億八千万だけは、かりに政府から二億の予算がなくても、つけよう…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 最後にちょっとお伺いしたいのは、オリンピックが済みましてからの戸田のコース全体の所有とか管理とか、使用というようなことは、どういう方面でおやりになるのですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第15号
○臼井委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案、義務教育諸学校の児童及び生徒に対する教科書の給与に関する法律案及び教科書法案の各案を一括議題といたします。 質疑の通告がありますので、この際これを許します。村山喜一君。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○臼井委員 時間がございませんから、簡単に一、二この機会にお伺いいたしたいと思います。 いろいろオリンピック関係の皆様方が準備を進められていることは、大へん御苦労さまでございます。そこで、資金調達の面、それから政府の方の助成は今後できるだけ十分していかなくてはならぬのでありますが、資金財団の方での御予定で、すでに田畑さんのお話のうちにも、三十億くらい足りなくなるのじゃないかというようなことです。支出の面は、いろいろ物価の問題もありますし…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○臼井委員 資金の面は、今お話しのように、競輪、競馬、オートレース、そういうものも、好ましくはなくても必要やむを得ないのですから、今後十分利用できるようにやるより仕方がないと思うのです。 もう一点この機会にお伺いしたいのは、運営の面ではいろいろお考えでございましょうが、メーン・スタジアムも八万人に収容人員をふやすということで、これはほぼできておるようでありますが、これでも開会式のときなどは希望者を全部収容し切れない。何といっても、この種…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○臼井主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 文部省所管に対する質疑を続行いたします。長谷川保君。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○臼井主査代理 それでは休憩前に引き続いて会議を開きます。 文部省所管に対する質疑を続行いたします。受田新吉君。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○臼井分科員 総括質問のときにお伺いしようと思ったことで、時間の関係で省略いたしたことがございますので、その点ちょっと伺いたいと思います。 東南アジアとのいろいろ経済協力が今後の問題として論ぜられておるのですが、私どもあちらの方を見て参りました感じから言うと、経済協力とともに教育の問題が非常にあちらでは大きいというふうに私は思っております。要するに近代的な工業とか具体的に工場等を作る、これを運営するというような能力というものは、まだあち…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○臼井分科員 日本にあちらから留学生が来ておりまして、たとえばマラヤならマラヤから来ておりますが、あちらの方は英国の長い植民地であった関係上、たとえば日本で医学を修めたのではあちらで開業ができない。何か聞くところによると、英国なり豪州なりへ行って、その資格をとらないと、せっかく日本で医学を修め、大学を出て相当な技術もできて資格があるのに、あちらでは通用しない。これは外務省の問題かとも思うのでありますが、これではせっかく日本に勉強に参りま…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○臼井委員 ちょっと関連して。今、八木委員の御質問に対しての問題ははっきりしたのですが、やはりこういうビラを出したのはおそらく提訴した中野先生の側、そちらの方からそういうことが出たわけで、学校側からこういうものが出されるわけはない。これにも「昭和女子大生」として出しておるわけなんですが、何かその調査の過程において中野講師の方に誤解を受けるような、言動が——調べておるのは調査官でございますか。今お話のように、法務局全体としての結論が出ない…
第40回 衆議院 文教委員会 第7号
○臼井委員 ただいまの局長の答弁で局の方針なりやり方ははっきりいたしたのですが、ただ私どもも心配することは、こういう問題はできるだけ円満にすみやかに学校自体の責任において解決することが望ましいのであります。ただ、今経過のお話の中にもありましたが、こういう問題が起こる前に、すでに外部の者が学校へ押し寄せてやってくるというようなこともあり、警察官の派遣を学校から要請するということで、これは学校自体でなくてほかからもいわゆる騒動屋というものが…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○臼井分科員 私は青少年問題について伺いたいのですが、オリンピック大会が昭和三十九年に東京で行なわれます。聞くところによりますと、その機会に海外から青少年団を迎えて何か大会をやりたいというような話をちょっと聞いたのですが、それを具体的にどういうようなふうにお進めになるお考えを持っておられるのか、その点をちょっとお伺いしたい。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○臼井分科員 今お伺いしましたような計画というものは非常にけっこうなことだと思うのでございます。ただオリンピックとなりますと、海外からの一般の来訪者も非常に多いところへ、さらに青少年団を迎えるということになりますと、これはまたなかなか大へんだと思うのですが、今お伺いしますと、まだ具体的にはどこの所管でやるかとか——中央青少年問題協議会は各省、各団体ともちろん連絡はおありでございましょうから、総理府の方で御心配になるのかとは思うのですが、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○臼井分科員 せっかくそういうふうにある程度の構想をお持ちのようでございますから、これは国際親善ということばかりでなく、日本の青少年にも広く大きな世界的な考え方を持たせるとか、もちろん海外から来れば日本の実情を若い人に見て恥、青少年の善導というとあれですが、こういう一つの方法であるし、それから日本でも青少年団が相当いろいろございますが、割合まだそう大きな発展というか——社会的な、団体的な訓練を受けるには、私はこの青少年団をもっと大きく拡…