臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○臼井委員長 異議なしと認めます。よって、設置することに決しました。 なお各小委員の員数はそれぞれ十三名とし、小委員及び小委員長の選任並びにその辞任、補欠選任等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第41回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○臼井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。では後刻委員長において指名いたし、公報をもって御通知いたします。 次会は来たる十七日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○臼井委員 すでに各委員諸君から各方面にわたっての御質問もございましたし、時間も相当過ぎておりますので、私は簡単に二、三について御質問申し上げたいと思います。なお、先刻来、いろいろ選手強化について各役員の皆様方が非常なお骨折りと御指導をいただいておることに対して、私からもお礼と敬意を表する次第でございます。 そのお話の中にもございましたように、皆様の御努力にもかかわらず、設備とか用具などでまだまだ非常に欠けるところがある、そのほかにも、…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○臼井委員 それからもう一つは、先刻お話しの選手の体格作りといいますか、体格改造といいますか、そういう面で、これは文部省は全面的に協力するのはもとよりですが、そのほか、たとえば栄養の面とか、あるいは医学上についてのいろいろな対策とか、そういうものについて厚生省あたりもこれは協力すべき部面があると思いますし、そのほかの官庁などでも十分協力していると思うのですが、それらの点についてはいかがでございましょうか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○臼井委員 すでに五カ年計画も立てられて強化に当たっておられるのですが、オリンピックのときの施設とか設備とか、そういうものは割合にはっきり一般にも観念が植わりつつあると思うのですが、しかし、この選手強化については、一つの陰の非常な力で、一挙にできない、また単に金だけでもできない、こういう非常な精神上のむずかしい問題もございます。しかし、それにしても、少なくとも私どもの国会でも、また政府でも、協力し得るそういうことについては、万全を尽くさ…
第40回 衆議院 文教委員会 第21号
○臼井委員 ちょっと一、二お伺いしたいのですが、今度の会議は基本的な問題についての会議であったわけでしょう。この会議の中で、具体的な問題として、言葉でございますね。言葉とか文字とか、こういう問題について過去において論議されたことがあるかどうか。日本でも過去においてそうですが、おくれた東南アジアの文教方面をうんと急速に進めるという意味において、やはり日本も十分お手伝いをするとともに、欧米先進国の文化を取り入れるということが重要な問題だと思…
第40回 衆議院 文教委員会 第21号
○臼井委員 やはり当然の問題が取り上げられたということはうなづかれるのであります。これらの点については、やはり日本でも国語研究所もありますが、そのほか文部省内にも審議会がある、こういうことで日本語を手本にするというと、やはり日本字は漢字さえあって、そうしてこれだけ発達したというので、よけいに民族的な言葉の方に統一されるということになる。今お話のように、ベトナムではフランス語、それからまたフィリピンとかインドとかインドネシアは英語とか、あ…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○臼井委員 私は、文部省、厚生省、それから運輸省関係の、青年の家とか、国民宿舎とか、ユース・ホステルの問題で伺いたいと思うのですが、まだ運輸省はお見えにならないようですので、文部省に先にお伺いいたします。 各省ばらばらになっていますが、やはり究極の目的は、大体簡易な宿泊施設ということが一つの目的で、それに伴って、文部省では、青少年の育成、社会教育の面、こういうことが目的のようであります。運輸省の方では観光ということで、最初問題が起こった…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○臼井委員 青少年団の世界大会といいますか、そういうようなものは、宿泊施設といっても、おもにテントで宿泊する、要するにテント村を作るというようなことになろうかと思うのであります。そこで、それに一番適した場所ということが一番主だろうと思います。しかし、そうでなくて、さっき申し上げたように、簡易な宿泊施設となると、ユース・ホステルあるいは青年の家、それから国民宿舎ですか、これを総合してどういう計画があるかという点をお伺いしたいのですが、この…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○臼井委員 もう一つお伺いしますが、今私が後段で申し上げた宿泊についての、そのうちの簡易な方の窓口は、政府側ではどこで総合してやっておられるのでありましょうか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○臼井委員 運輸省はまだ見えておりぜまんね。――その点はまたあとでお伺いすることにいたしまして、建設省の方に、これは田中委員から御質問があるようですから、総括的なことをちょっと一言お伺いしたいのですが、聞くところによると、道路の建設がはたしてオリンピック大会までに十分間に合うかどうかという問題については、われわれにしても、しろうとはしろうとなりに心配をしているのです。それは、第一に用地の買収補償、こういう問題について、いずれの場合でも非…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○臼井委員 そうしますと、予定としては三十八年度中に完成する、こういう予定をつけておるわけなんでございますか。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○臼井委員 そこにおる人も非常に不安を感ずるわけで、こういう工事というものはどうしても延びがちになるし、補償にしても、切迫するに従って、よけい、悪く言うと、補償を受ける方が強くなる、こういうような形になるので、非常に心配しておるわけです。 そこで東京都にお伺いします。都の方で漁業の補償の方を折衝されておられるのでありましょうが、その折衝の工合は、これは補償を受ける側とのいろいろのかけ引きもございましょうから、むずかしい問題だと思いますが…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○臼井委員 六月の都議会に何とか出したいし、また一応出し得る確信をお持ちのようですから、その点は御信頼いたしますが、ただ漁業補償というのは、私どものいる千葉県などの例、特に千葉市などでは、埋め立て問題がいろいろ漁業組合の関係などでなかなか片づかぬで、もう数年かかっているという実例がございますので、その点、十分周到に御折衝を願いたいと思います。今伺いましても、補償の交渉については東京都でやる、建設の方は首都高速道路公団でやる、こういうこと…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○臼井委員 ちょっと関連して。今の青少年のユース・ホステル、国民宿舎、この問題でただいま中田委員から御質問がありましたが、私は一つ希望を申し上げておきたいのは、今のお話を伺いまして、また、それぞれの宿舎の性質からしても、全国的にずっとできておるわけなんで、これはもとよりそれでいいわけなんでしょうが、ただ、三十九年にオリンピックがくるということの現実の重大性の立場から、とりあえず、少なくとも三十九年オリンピックまでは、この三者とも一応それ…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井委員 本案につきましては議員提案でございまして、すでに私どもはできるだけ調査、研究した結果ではございますけれども、これを利用する側の方に立ちますといろいろまた影響されるところが多いのでございます。従いましてできるだけ慎重にやってもらいたいという希望もございますので、この際主として政府に対しまして二、三質問を申し上げたいと思うのです。 ただいま提案理由にもございましたように、著作権法は明治三十二年にでき、もうすでに六十年以上になって…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井委員 そういたしますとアメリカ等の国においては相当短い期間のものもあるようでありますが、しかし大多数の国はベルヌ条約で五十年ということになっているということです。本法がしかれましてから日本においてはすでに六十数年になっておるのでありすが、この点に関しまして従来部分的な本法の修正がなされたにもかかわらず、この問題が改定できなかったのは何か理由があるのでございましょうか。
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井委員 この著作権は、私は法律的なことは詳しくないのですが、やはりこれは当然一つの財産権である、こう考えるのであります。そうであるならば、やはり死後三十年に限らず、相当長い間著作者の労作によって作られた財産権が遺産的にある程度継承されてもよかろう、しかしこれはもちろん一つの文化財でありますから、他の発明発見等においてもある程度年限の制限があるのでありますから、そう永久にというわけにはいかぬと思うのでありますが、これはやはり当然財産権…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井委員 そういたしますと、聞くところによると、従来全集本などが出まして、これは非常に安く出されるので、一般の大衆はその恩恵に浴することはもとよりでありますが、何かこの著作権が切れたとたんにそういう全集本がわっと出る、こういうようなことも聞き及ぶのであります。そういうふうであると、安くそれが頒布できて利益になるとはいうものの、やはり財産権として三十年間でも著作者の死後保護を受けておったものが、それによって相当の収得すべきものが失われる…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井委員 本問題につきましては、政府に著作権制度審議会でございますか、これが設けられて十分慎重に各方面から御検討を加えられると思うのでありますが、ただ審議会を設けて、これらの点についても研究しなければならぬ、こういうようなふうになってきた社会情勢の中において審議が長くなりますと、その間に失われる著作者の権利というものは非常に多くなるわけであります。この審議会は何か年限でも限っていついつまでにという期限があるのでございましょうか。その点…