臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 次は、科学技術者の養成の問題ですが、これはまあ、今も、研究費の増額とか、それから大学院の育英の問題には触れましたけれども、先生が第一に確保できないということの問題で、これは給与を上げることも必要ですが、給与ばかりでなくて、たとえば教師になる者には、どうせ国等の配慮で住宅公団等が住宅を建てるのでありますので、そこで建設大臣にお伺いいたしたいのですが、先生などの住宅というものは、優先的にそれを配慮するというようなことをおやりであ…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 公平という点においては、それは建設省の建前で言えば、あるいはそれがほんとうであるかもしれませんが、しかし、やはりさっき申し上げたように、教育というものは、国民全体、政府全体で努力をしなければならぬという建前に立つと、そういう面で、給与ばかりでなく、環境でもよき環境を先生に与える、こういうことで、でき得ることであれば私はそういうことをしたい。もちろん、さっきいろいろ申し上げましたけれども、大多数は、日教組といったって、これは先…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 それは卒業生のうちのパーセンテージですね、大学の卒業生のうちでの。
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 次に、経済問題について、少しお伺いいたしたいのでありますが、公共投資と私企業の投資との調和ということがどうであるか。どうも多分に公共投資の面で日本はおくれているというように聞いておるのであります。その一番いい例は道路ということになります。学校なども大きな公共投資の一つでありますけれども、ところが、これが自由主義経済でむずかしいところなんでございましょうが、所得倍増だというと、また、国際競争力を増すのだ、こういうことになると、…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 国際収支の改善問題でお伺いいたしたいのですが、先に総理にお伺いしたいのです。 私は国際収支の悪化ということは、からだにたとえれば、一つの病気になって熱が出てきたんだ、これは一つの危険信号であると考えるのであります。そこで昨年十一月いろいろ対策を講じて、なおアメリカ市中銀行から一億ドルでございましたか借款をした。これは一つ薬を飲んだといいますか、まあそんなような程度のもので、これはいつか返さなければならぬ。今年の十一月ころにな…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 もう一つ、通産大臣にお伺いいたしたいのは、過当競争の問題ですが、海外に行って聞いても、日本の商社は、たとえばミシンならミシンにしても、各社が競争して安く過当競争でたたき売るというような、そういうことで向こうの商社の方からばかにされる、こういう点もあるのですが、国内を見ても非常に過当競争的なというか、やはり設備の過剰ということもあるでしょうが、たとえばガソリン・スタンドを見ましても、自動車がずいぶんふえたにしても、非常に豪華な…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 この園庭愛用の問題で総務長官にちょっとお伺いしておきたいのですが、かつて新生活運動というのが一時いろいろあれされたのですが、今何かそういうものの影が薄くなってしまっているようです。ところがやはり予算にはある程度そういう項目を見受けるのですが、やはり国産愛用というようなものについては平素から教育の面でもやらなければならぬけれども、国民運動とかそういう方面でもやらなければならぬと思うのです。やはり新生活運動等のあれはやっておられ…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 私も、ベトナムに参りましたときに、あそこの織物工場が新設されたのが、日本の機械が全部入っておるので心強く思ったのですが、そこで東南アジア方面への技術者の援助――きのう総理もおっしゃっていましたように、タイでの電気通信訓練センター、あれとか、ビルマでの農業機具サービス・センター、これは通産省から何か九百六十万ばかり助成されて、機械屋さんがあちらへセンターを出しておる。これは各地へジーブにまで乗って方々やるので、非常に評判がいい…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 との問題については、通産省あるいは文部省でもいろいろ案がおありになるようでございますが、時間がございませんので、次に移ります。 一つ問題になっておるのは、給与ベ-ス、いわゆる春闘でベース・アッフの運動がまたあるようでありますが、人事院で給与ベースを決定する際に、民間側では、給与の増額については、利益が上がる、また生産性が向上する、そういうことから給与を上げるのですが、しかしそれと比例してベース・アップを公務員にする、単にその…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 もう時間がございませんから、農業問題で二、三農林大臣にお伺いしたいのですが、貿易の自由化で農業者が不安に思っているのは、南京豆、ノリとか、酪農製品が入ってきて非常に困るではないかというその問題。もう一つ、あわせてお伺いいたしたいのは、学校給食で生乳をせっかく飲み出しておるのに、今度それをおやめになったということでありますが、やはり生乳などでも品物の需要が多くなって、供給が足りぬということであるのかもしれませんが、この二点につ…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 それでは時間がございませんから、最後に一つ、都市対策の中で根本的な解決といいますか、そういう問題で、これは総理にお伺いしたいのですが、それはいろいろ交通の対策で閣僚懇談会等でもおやりになっておりますし、きょうは時間がないから省きますが、将来のずっと先のことを考えますと、なかなか都市に集まってくる人口を防ぐということもできない。そこで官庁の移転というような問題がありますけれども、一部移転というくらいでは追っつかないのではないか…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○臼井委員 この問題は、私が一月七日に地方の新聞に書いたら、それから一週間たって、東京のある学者がやはり東京紙に書きまして、政治家はこんな妙なことを言うと思うかもしれないという話でしたが、われわれもそういうことはもちろん考えているわけです。一つ十分慎重に御研究をいただくことをお願いいたしまして、長時間にわたって、お答え、ありがとうございました。(拍手)
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 ただいま政府並びに参考人の方から、いろいろ御報告がございました。いろいろ準備をされておる点につきましては、大へん御苦労様でございます。私とも深くその点を御礼申し上げる次第であります。ただ、当面一番問題になっており、私ども新聞紙上でも拝見いたしておりますのは、今も御説明があったのですが、屋内総合体育館等の設置の場所と、それから選手村の問題であります。選手村については、一応朝霞に決定しておったのが、今伺ったような事情で、ワシント…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 私ども仄聞するのに、何か組織委員会としては、ワシントン・ハイツが両者を設置するのにいいのだが、一応朝霞ときめてあるので、たとえば道路の問題とか、そちらの方の準備も進めておるので、にわかにこれを変更することは困難であるから、ちゅうちょしている、こういうように伺ったのですが、そうではなくて、まだワシントン・ハイツに両者を設置することがよろしいという決定に至っていないというような事態であるということに了承いたしましたが、それでよろ…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 そうしますと、現在のワシントン・ハイツに選手村を作るということになると、今の米軍の宿舎になっているところだけで十分なんでありますか、それとも、さらに相当の建築を選手村としてはしなくちゃならないのか、そういうようなことを伺っておきたいと思います。
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 もう一つ組織委員会にお伺いしたいのは、大体期間については十月十一日から十五日間とすでに決定済みのように伺っておりますので、これは今さら云々してもしようがないのですが、ただ念のためにお伺いしますけれども、春やろうというのが秋の十月になった、これはいろいろの理由があることと思いますが、ただ、秋になると台風の来襲ということが心配になります。これはやはり統計的に、一番この期間がそういうものについての率が少ない、こういうことはもちろん…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 それから、これは実は文部大臣あたりにお伺いしなければならぬ問題だと思いますが、事のついでですから、体育局長あるいは総務長官にお伺いします。このオリンピック大会をいたしますと、申し上げるまでもなく、世界各国から来て日本のあらゆる面を見、また日本人と接するので、この機会に日本を紹介するのは、ひとり景色とか、そういう観光ばかりではなくて、日本人というものを紹介し、社会を紹介するのにいい機会である。これがまた逆に変な印象を与えたら、…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○臼井委員 ただいま伺いますと、文部省も、予算を計上して来年度からはそういう社会教育的な面の啓発をしようという御用意があるようですが、しかし、まだ政府全体として、各省で、たとえば厚生省の環境衛生の面もありまするし、あらゆる面で一致して、私は、この機会にそういう国民的な風潮——オリンピックは世界的な祭典でありますから、この機会にそれを強調して、しかも、これは物の準備以上に時日を要する問題だと私は思うのです。慣習でありますから、オリンピック…
第39回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○臼井委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第38回 衆議院 文教委員会 第29号
○臼井委員 本案につきまして二、三簡単に質問したいと思うのであります。 この公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律案につきましては、高等学校の生徒の急増に対しまして、建物施設につきましては、今年度の予算におきましてもすでにいろいろ前向きの中等学校と同じような方向で進もうということになっておりますが、さらにまた新教育課程、これが高等学校に実施されるということのためにも本案が非常に必要であるということ、これは文部大臣…