臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 文教委員会 第1号
○臼井委員長代理 ただいま決定いたしました閉会中審査申し出の案件が院議により付託されましたならば、法律の施行状況及び文教行政等に関し実情を調査することとし、議長に対し委員派遣承認の申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第35回 衆議院 文教委員会 第1号
○臼井委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、派遣委員の人選、その他手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第35回 衆議院 文教委員会 第1号
○臼井委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 本日はこれに散会いたします。 午前十一時四十九分散会
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○臼井委員 関連。今小牧委員から、大学における通信教育の質問が出たのですが、今お話にもありましたように、アメリカでは、高等学校よりもむしろ大学の方が通信教育が発達しておる、こういうようなことを聞いております。そこでわが国のあれは、今あげられたように私立大学の東京六校ほどですか、何かそれくらいの学校がおもに大学の通信教育をやっておる。そこで大学の通信教育をどういうふうにやっておるか私よく知りませんが、高等学校などの例で見れば、やはりスクー…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○臼井委員 今のお話で、大学の通信教育のやり方も一応わかるのですが、私の伺いたいのは、実際大学の通信教育を受けておる者の日本中の分布がどういうようになっておるか、ここに一つ問題があるのです。結局、東京を中心にして関東地区の者だけが通信教育を受けておるなら、スクーリングのときも便利ですが、たとえば、極端にいえば、北海道とか九州方面の勤労青年が東京の大学の通信教育を受けておると、一体スクーリングをどういうようにしてやるか。そこで大学で夏休み…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○臼井委員 さっき申し上げたように、私立でやり得るところは私立におまかせする方がむしろ望ましいかもしれませんが、今言ったように、地方で大学通信教育を受けたいという人のためには、やはり場合によって国でやるぞ、こういうことで調査を進めれば、私は私立の大学の方も刺激して、進んで地方の青年の勉学のためにも、国でやってもらわなくても私の方でやりますということにもなろうかと思うのです。その辺を今後御調査をいただき、勧奨するように指導をお願いしたい。…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○臼井委員 ちょっと関連して。——ただいま小牧委員から名城大学問題についていろいろ質問がありましたが、かりに最後の手で解散をさせて、そのあとの措置でございますね。これは在学生もいることだし、再建をはかるでしょうが、その再建をはかるにも、この前参考人として来てもらった理事長あたりも、こんな大学のやり方ならもうつぶしてしまった方がいいというようなことで、われわれもむしろ憤慨したのですが、そうしてみると、解散しちゃっても、再建のときにそういう…
第34回 衆議院 文教委員会 第16号
○臼井委員 そうすると、この定款でございますかに、たとえば財産の処分とかなんとかいうことも規定されておると思うのですが、資産としては、ひとり名城大学ばかりでなく、私立大学等で相当大きな土地建物等を国から払い下げられておるものがあるわけであります。名城大学あたりもやはりそうだと思う。こういうものをおそらく何か定款等で規定して、それで認可になったんでしょうから、それが個人の私有に帰するというようなことはおそらくないと思うのですが、そういう点…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 ただいま議題となっておりますこの身体障害者雇用促進法案が今度提出せられましたことは、かねて国民からも希望されていた法案でありまするし、非常な一大進歩といいますか、収穫であるというふうに考えるのであります。この点につきましては、一大進歩であることはまことに御同慶にたえませんが、私は、同伊委員の方の一応当委員会における議事録等も拝見いたしまして、従って、そういう点については極力問題を重複を避けまして、簡単に一つ、二、三の点につい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 西独などのこの種類の法案を見ますと、普通のものに比して能力が五〇%以上落ちているものをいわゆる重度というふうに見ておるようでございますが、こちらの別表でいうと、そういうような点で区別はできないのでございますか。厚生省の身体障害者の手帳によると、一級、二級、三級、四級というふうに分かれておりますね。その級でいうと、たとえば五〇%以上能力が普通人に比して落ちている、こういうのは日本ではどこら辺のものに該当するのですか。もしおわか…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 それからもう一つ、雇用率でございます。今度の法案は、いわゆる促進法であって、割当強制というような点はないようでありますが、しかしいろいろ勧告とか命令とかで補って弾力性を持ってやっていく、こういうような特色があるようであります。ただ一応その目標といいますか、雇用率の算定には国及び地方公共団体あるいは三公社というような方面には政令で定める。それからさらに民間にありましては省令で定めるというようなことになっておりますが、それはもう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 その点についても、先ほどの参考人の御意見にもあったのですが、一応この質疑を通じましても、別表に該当する人員は約九十六万で、そして、うち労働の意思と能力のある者が六十二万で、いわゆる失業者はそのうち六万五千、従って一応就職の者は約五十五万五千名というようなふうに伺っています。ただ就職中の者はやはり軽度の者がほとんど多いのじゃないか。従って今度の法案によりまして、大体官公庁において従来の〇・六九%、これを一・五%くらいにしたい。…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 今伺うところによっても、一応官公庁方面と民間とは多少比重を変えておりますが、ただしかし〇・二%の比率で、官公庁がはたして民間側の雇用率に対していいかどうかという点は、私は問題があろうと思うのです。官公庁方面の仕事では、身体障害者に適するような仕事の種類が相当多いはずであるドイツあたりでも、官公庁等の職員総数に対して一〇%、それから一般の民同においては八%置いている。従いまして、実施の面においてそういう点も将来十分お考えをいた…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 それから今度の法案によると、身体障害の原因いかんにかかわらず同等に扱っている。この点は、一見公平なようであるけれども、また深く内容を検討すると、必ずしも社会的な公平ということに合致しているかどうかという点に私は疑問を持つのであります。というのは、同じ身体障害でありましても、国家並びに国民にほんとうに奉仕してけがをした。その一番いい例は、たとえば戦争で召集せられてそれで負傷したとか、そういう戦争犠牲者といいますか、あるいは消防…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 職安法にそう規定されているということは、一つは憲法第十四条に、「すべて国民は、法の下に平等であって、」というところからきておると思います。さらにその内容として、「人種、信條、性別、社會的身分又は門地により、政治的、經濟的又は社會的關係において、差別されない。」とあります。あるいはほかのあれかもしれませんが、もしこういう点からきておるとすると、今言ったような、社会公共のために負傷した者は、特別に運用の面ででも相当考慮しないと、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 ただいま職業安定法の前職業によっての差別はしない、これは当然かと思うのですが、ただ私の申し上げるのは、たとえば軍人でも、いわゆる職業軍人と申しますか、そういうあれは職業としての軍人ですが、しかし赤紙一枚で応召されたのは職業として出征したのではなくて、国の要請に従って好むと好まざるとにかかわらず強制的に召集された。従ってこれは戦ったとしても職業としての任務ではなくて、もちろん国民としての義務で当時はあったのですが、その点私は非…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 ただいま大臣の、遺児や未亡人についてのかつての当会委員会の決議に基づいて政府等でもいろいろそういう方面の勧奨といいますか、行政指導で相当効果を上げているというようなことは、数学的にも就職率において出てきているからというお話でございます。その点はまことにけっこうでありますが、なお、今大臣のお話のように、以前よりはこれは非常になくなったのですが、やはり大きな銀行とか、大きな会社、一流の東京のデパートあたりではまだ何かそんなような…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○臼井委員 今の大臣のお言葉でわれわれも非常に力強く感ずるのであります。なお、今の地方の保証制度を見ますと、就職が決定して、どうしても保証人がないときには、ということになっておるのです。ですから、大体親戚とか知己で保証人は得られるけれども、しかしさらにもっと強い保証人があれば銀行等においても就職が可能な場合が相当あるのじゃないかと思う。ということは、たとえば銀行等に私ども紹介いたしまして、推薦いたします。そうすると、もし就職した場合には…
第34回 衆議院 文教委員会 第14号
○臼井委員 この際教科書採択等の公正に関する決議案を動議として提出いたしたいと思います。案文を朗読いたします。 教科書採択等の公正に関する決議案 本年は学習指導要領改訂に伴う、小学校新教科書の採択の時期に際会し、関係業者の宣伝売込活動も一段と活溌化しつつあり、その行きすぎについては憂慮に堪えない。 すでに政府においては、採択の公正について、しばしば関係者に対し注意を喚起してきたと聞くが、この際、ことの重要性にかんがみ、今後とも不正な採択…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○臼井委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のために出席できませんので、その指名により理事の私が委員長の職務を代行いたします。 学校教育に関する件について調査を進めます。教科書問題を中心に質疑を許します。長谷川保君。