臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○臼井委員長代理 本日はこの程度とし、次会は来たる二十二日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会いたします。 これにて散会いたします。 午後一時二分散会
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 学校教科書の問題について少しく御質問申し上げたいのですが、その前に緊急の問題で一つお伺いいたしたいのは、これは千葉の野田市の高等学校で起こった問題であります。しかしながらこれはひとり野田の一高等学校の問題とか、あるいは千葉県の問題ということでなく、全国的に深い関係のある問題でありますから、この機会にお尋ね申し上げたいのであります。 その内容は、野田市の県立野田高等学校の普通科を受験した生徒で、学力検定では一番か二番の成績であ…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 そこで、こういう際に一つお伺いしたいのは、こういう三階に上がることは不自由ではあるでしょうけれども、もうすでに試験の際に二階か三階にも上がって、そういう不自由はない。問題はおそらく体育であろうと思うのです。手が不自由であるということであれば、あるいは理科の実験等において不便だというようなこともあるでしょうけれども、足の方でありまするし、そういう点では心配はない。そこで、そういう際に体育の実技でございますね、これはやらなくても…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 この点については、私どもも実際に本人に会って調べたわけではございませんから、その点については学校の取り扱いが絶対に不当であったということの断定ばかりは下せないと思うのでありますけれども、ただ、しかし、中学校においては就学に差しつかえないということで推薦し、昼間の全日制高等学校に行きたいという希望を持っていたのが、それが踏みにじられて、しかも成績がいいというまことに惜しい子供でありますので、そこでこういういろいろ社会的に反響が…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 そうすると、その養護学校の中には高等部を設ける、こういうことになるわけですね。
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 それでわれわれも非常にその点は明るい感じを持ちますが、大体今年は試験も済んでしまったのですが、養護学校が高等部まで順調に各県できればよろしいのですが、それが義務といってもやはり幾らかは高等部の方はおくれるのじゃないかという心配があるのでありますが、そういう際にはこういう肢体不自由児についても、いろいろな困難はあろうが、学校でもできるだけ親切に勉強の便をはかるように、機会があったら一つ全国的に各教育委員会なり委員長の方にお流し…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 相当いろいろな機関を通して慎重にやっておられるようでありますが、しかし数多い教科点の中でありますから、世間から見れば、これはまたいろいろな立場から批判の出るのは当然かと思うのであります。 そこで、最近日本歴史学協会ですか、その歴史教育特別委員会が大臣に何か面会されて申し入れをされたそうでありますが、それはどういう点について希望を申し入れたのでありますか、伺いたい。
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 その申し入れについては当然のことのようにも思うのでありますけれども、ただ新聞雑誌等で伝えられるところによると、いろいろのこまかい事例をあげて、こういう点が不当だと、こういうようなことが出ているのであります。その一、二の事例を見ますと、明治憲法と今の憲法とを比較して説明したところ、何か削るように命じたというようなことですね。あるいは建武の中興という言葉を使わなくちゃいかぬということを言った、こういうような点でありますけれども、…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 今お伺いすると、記事がだいぶ誤り伝えられたように伺ったのでありますが、これは何かにちょっと出ますと、それを引用して方々にそれが伝わるわけです。この一番のもとは、昨年十二月二十五日のアカハタに「皇国史観で貫かれる教科書検定」ということで教育評論家ですか、徳武敏夫という方が書いている中に、建武の中興という言葉を出さなければいかぬとか、「天皇は国民統合の象徴である、と憲法に定められている」というような表現ではいかぬとか、それからこ…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 私の申し上げたのは、自分の出向いた二、三カ所の例でありますから、これがはたして全国の要望だと断定することはいささか早いのでありますけれども、しかし、そういう声が非常にあるということから考えて、今申し上げたようなそういう思想統制にわたらないようなものは文部省で一つの標準教科書というようなものでも作って、——もちろんそれを使わなければいかぬということではなく、そういうものも使ってよろしいということで出すことも一つの方法ではないか…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 それでは、時間の関係でこの採択の問題について少しくお伺いしたいのでありますが、採択するについては、その権限が学校では学校にあるのだとか教師にあるのだとか、あるいは教育委員会にあるのだとかいろいろ言われておるのでありますけれども、これはわれわれ常識から考えて一応は教育委員会にあるのだというふうに考えるのでございますが、その点はいかがでしょうか。
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 次に、採択の区域の問題ですが、これは今も申し上げたように、使う方からいうと、広い方が非常にやりいい。たとえば県なら県内同じ教科書であるならばやりいい。この点は教える側でも研究がある程度一つにしぼられるので、たとえば先生がよその学校に移ってもそういう点やりいいというふうにも思うのでありますけれども、しかしながら現在では、何か聞くところによると、東京都のように各学校単位で違っておるところもあるし、あるいは市町村によって違うところ…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 それからこの採択について、いよいよ七月に展示会が行なわれるというふうに聞いておるのですが、この展示会については、どうも最近ではあまり展示会は見に行かないというようなことで、これもある雑誌などの伝うるところによると、展示会のときにはもう売り込み合戦が終わって、九九%は決定しているのだというふうに書いてある雑誌さえあるのでございます。 それからもう一つ、それに関連して、最近日教組が総点検運動というようなことで展示会に反対して、自…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 今一番問題になりますのは採択で、いよいよ来年の四月から小学校においては教科書が変わる、そしてこれは一度採択がきまると三年間据え置きだということなんですが、これは採択が据え置きじゃなくて、今度の検定を通ると三年間据え置きだ、こういうことなんでしょうか。
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 なるほど六年なり三年なりを通じてのことになりますから、やはり六年なり三年なりは変えない方がお互いにいいということになるかと思うのです。そこで、これは高等学校の例で、いつかラジオの私たちの言葉に出ていたと思うのですが、高等学校の教科書で、前年度の教科書を友人から借りて使ったところが、内容は同じだけれども、ページ数が変わっておる、だから、先生が何ページを勉強しなさい、こういうことになると、内容が違ってしまっておるというのです。よ…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 そこで、先ほど来からいろいろお話し申し上げたのですが、ことしの検定を通った採択は、今言ったように大体三年くらいは動かぬだろうという予想からでございましょうが、競争が非常に激烈化してきておるというようなことが新聞等にも出ているのです。これについては、過去にいろいろの問題もあったので、大臣におかれても関心をお持ちだろうと思うのですが、この点、大臣は御承知かということを伺うのは失礼かと思いますが、これについては大臣の御感想をお伺い…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 大臣もその点は御心配されて、文部省の方から通達をされたということでございますが、従来教科書業界に対してはどういうような規制とか指導とかを行なっておられたかということと、将来さらにまたどういうような文部省として規制なり指導を行なおうということであるか、その点を一つお伺いしたい。
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 それでは時間の関係で少し公正取引委員会の方にお尋ね申し上げたいのですが、今お聞き及びのように、まだ私どもその内容、実情等を知りませんが、局長のお話によると、これからいろいろ運動がシーズンに入るそうでございます。しかし私ども過去のあれを少し振り返って見ても、明治以来こういう問題ではよく不祥事が起こっていて、ある雑誌などでは、金港堂事件が起こったのは明治三十五年だ、ことしは昭和三十五年だからなどという、あまり好ましからざる御幣を…
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 これは内容によっても違いますが、独禁法違反について何か刑事罰的なものがあるのでありましょうか。
第34回 衆議院 文教委員会 第11号
○臼井委員 そうすると、何かそういうような指定をされて違反した場合の違反の件数は、現在までに相当あったのでございましょうか。それからその内容はいろいろ複雑でございましょうが、おもな違反の問題はどういうことでありましょうか。