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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○羽田国務大臣 冒頭に申し上げましたように、保利委員の今の御見解というのは一つの見識であるということを私は申し上げただけでございまして、そういうつもりで、ただアメリカに振り回されるということではなくて、しかし、そうかといって、ただこれを余り延ばすということについては、これは我が国はガットの中で今日まで進めてきている国としてやはりこれを成功させなければならぬということがあろうと思います。 そのことを踏まえながら、しかし、今お話があったよう…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○羽田国務大臣 今御指摘がありましたように、まさにこのガットの問題については十五分野という非常に幅広い問題であり、しかも今度の場合には知的所有権ですとかサービスですとか、あるいはルールを、セーフガードの問題ですとか、そういった問題まで幅広く議論されてきた問題です。 ただ問題は、その指揮系統といいますか縦割りの件、その前に申し上げたいのは、どうも日本の中でこれが云々されるときには、何か農業問題、そして米問題というふうに扱われてしまったんで…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○羽田国務大臣 ロシア情勢について申し上げます。 六時十分、オスタンキノ・テレビ、これはロシアの国営テレビでありますけれども、我が国の方で聴取して、これを訳したというものであります。 チェルノムィルジン首相はルツコイ前副大統領に対しまして無条件降伏を要求、要求をのめば命の安全は保証、その場合には白旗を上げて出てくるように指示したということであります。それから、ルツコイは右要求をのんだ模様。ルツコイは政府側に射撃の停止を求める。 それから…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/01

128衆議院 予算委員会 第1号

○羽田国務大臣 私は、第四十八回国連総会出席のため細川総理とともに九月二十五日からニューヨークに滞在し、二十七日の細川総理の一般討論演説を傍聴するとともに、各種の外相会談等を行い、三十日に帰国いたしました。 私は、総理とともに二十七日ブトロス・ガーリ事務総長と会談を行い、また、二十七日の日米首脳会談に同席いたしました。これらの会談の模様は総理から御報告があったとおりでございます。 今回の国連総会出席の機会を利用して、ロシア、イスラエル、…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/01

128参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 私は、第四十八回国連総会出席のため細川総理とともに九月二十五日からニューヨークに滞在し、二十七日の総理の一般討論演説を傍聴するとともに、各種の外相会談等を行い、三十日に帰国いたしました。 私は、総理とともに二十七日ブトロス・ガリ事務総長と会談を行い、また、二十七日の日米首脳会談に同席いたしました。これら会談の模様は総理より御報告があったとおりであります。 今回の国連総会出席の機会を利用いたしまして、ロシア、イスラ…

新生党・改革連合外務大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(羽田孜君) 今お話がございましたように、私は十二日から一三日にかけまして大変急でございますけれども訪米いたしまして、イスラエルとパレスチナ人との間の暫定自治に関する原則宣言の署名式、この式典に出席をさせていただきました。 その際、クリストファー国務長官と会談をいたしまして、中東和平の現状、また、これからにつきまして率直な有意義な意見の交換ができ得たというふうに申し上げることができると思います。 この際、クリストファー長官とは…

新生党・改革連合外務大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げます。 まず、対ロ外交でございますけれども、対ロ外交につきましては、これまでの施策、これを私どもも継承してまいります。特に、領土問題を解決して平和条約を締結することによりまして日ロ関係の完全な正常化、これを図ること、及び、現在のロシアにおいて行われております改革、これを支援していくことを課題といたしたいと考えております。 政治、経済、外交のすべての面におけるロシアの改革が実現をすることになりますと…

新生党・改革連合外務大臣1993/09/22

128衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(羽田孜君) まず、経常収支の黒字削減に関しての数値目標のことについて申し上げたいと思います。 私の申し上げましたことは、いわゆる経済運営のあり方を議論していくときに、経済問題の見通し、いわゆるマクロの見通しにつきまして数値的なものを含めて率直に議論していく環境、これがあることが必要であろうということの趣旨で申し述べたものであります。日米間あるいは国際的な合意としてこのような目標設定を行うことはあり得ないというふうに承知してお…

新生党・改革連合外務大臣1993/08/26

127衆議院 安全保障委員会 第1号

○羽田国務大臣 外務大臣に就任いたしましたので、近藤委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げさせていただきます。 私は、我が国の安全保障政策遂行の任に当たる者の一人として、また、安全保障会議の議員といたしまして、その使命と責任を全うすべく全力を尽くす考えてあります。 冷戦の終結後、国際社会におきましては、大規模な武力紛争が生起する可能性は低くなったものの、依然として多くの不安定要因が存在しております。 アジア・太平洋地域にも、緊…

新生党・改革連合外務大臣1993/08/26

127衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○羽田国務大臣 私、外務大臣にこのたび就任いたしましたので、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつをさせていただきます。 まず、北方問題について申し述べさせていただきます。 第二次大戦が終了して後四十八年が経過し、東西冷戦の終えんした今日に至っても北方領土問題がなお未解決であることは、日ロ両国にとりまことに遺憾なことであります。ロシアとの関係につきましては、我が国としては、北方領土問題を解決し、国交の完全…

新生党・改革連合外務大臣1993/08/26

127参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(羽田孜君) 外務大臣に就任いたしましたので、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 まず、北方問題について申し述べさせていただきます。 第二次大戦が終了して後、四十八年が経過し、東西冷戦の終えんした今日に至っても北方領土問題がなお未解決であることは、日ロ両国にとりまことに遺憾なことであります。 ロシアとの関係につきましては、我が国としては、北方領土問題を解決し、国交の完…

新生党・改革連合外務大臣1993/08/24

127衆議院 外務委員会 第1号

○羽田国務大臣 八月九日、外務大臣を拝命いたしました。第百二十七回国会の衆議院外務委員会の冒頭に当たりまして、皆様にごあいさつを申し上げるとともに、所信の一端を述べさせていただきたいと存じます。 国際情勢は依然として厳しい局面にあります。世界各地の地域紛争、核兵器等の大量破壊兵器の拡散問題、ロシア等の改革に伴う諸困難はその例であります。また、先進国経済の回復のおくれ、開発途上国の貧困など、平和のため克服していくべき数多くの問題があります…

自由民主党大蔵大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) もう基本的には経済企画庁長官からお答え申し上げたとおりでありまして、現在厳しい調整局面にあるということがまず申し上げられます。 今お話がありましたように、住宅の回復等の動きが見られること、あるいは機械受注で、特に民需でございますけれども、三カ月連続で、七月は七・五、八月は三・九、九月が七・九というふうにして、多少明るい兆しが見えてきておるということか言えます。公共投資、これは順調に伸びておるということが申し上げら…

自由民主党大蔵大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 本年度予算は、総じて申し上げますれば景気に配慮した予算であったということを申し上げることができます。これは公共事業あるいは地方の単独事業等についても相当大きなものが伸ばされておるということだろうと思います。そしてもう一つは、生活大国、これを目指そうということに配慮された予算であるということが申し上げられると思います。

自由民主党大蔵大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 補正の方は、総合経済対策の中で盛り込まれたもの、やっぱり景気に対して配慮しようということでございまして、特にその中におきまして、公共投資の内容でありますけれども、下水道ですとかあるいは公園ですとか環境衛生、こういうものを中心にしながら、そしてもう一方では内需拡大ということを重点に置きながら、もろもろの政策、例えば設備投資ですとかあるいは住宅を促進するとかそういった問題に配慮しているということを申し上げることができ…

自由民主党大蔵大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) この全体の流れは、先ほどもちょっと申し上げましたけれでも、私どもも、公共事業という中におきまして先ほど申し上げました生活関連、こういったものを中心にしながら、例えば平成四年度にいたしましてもあるいは今度の補正の場合にも、また平成五年度の予算というものを考えていく場合にも、その流れをやっぱり追いかけていくべきであろうというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 恐れ入ります。 今、反乱が起きるような状態じゃないのかという実は御指摘があったわけでございますけれども、勤労者世帯の可処分所得、これは実質でございますけれども、非常に物価がこのところずっと安定しておるという現実があります。そういった意味で、可処分所得というのは堅調に推移しているということは申し上げられることじゃないかと思うんです。 個人消費につきまして今いろいろとお話がありましたけれども、大型小売店の統計は、スト…

自由民主党大蔵大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 控除ですとか、あるいは収入の区分につきましても物価調整減税、この制度を導入すべきというお話もあるわけでございますけれども、この制度につきましては、やっぱり、これはもう何回も申し上げて恐縮ですけれども、みんな税を払ったものを原資にすればいいじゃないかということでありますすけれども、また必要なものがございますから、そちらの方に振り向けているという現状の中で、やっぱり財政事晴というのは非常に厳しいということを申し上げざ…

自由民主党大蔵大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに御指摘がありましたように、ちょうどバブル期、あのときの貸し付け姿勢といいますか例えば貸し出しについての審査ですとかそういったものなんかも割合と甘かった。あるいは本来だったら貸してはならぬようなところにも貸してしまったということ。そういう問題が確かに重なってしまったということで、今、局長から御答弁申し上げましたように、やっぱり内部管理体制というものが少し甘くなっていたなということ、これは私どもも率直にやっぱり…

自由民主党大蔵大臣1992/12/10

125参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(羽田孜君) まさに八月十八日の日に私の方から発しました当面の金融行政というものにつきましても、今御指摘のあったようなことを私どもは腹に置きながら申し上げたわけでございまして、やっぱり金融機関というものは日本のこの経済というものを支えている一番の基礎でありますから、やっぱり絶対の信頼というものは確保しなければいかぬだろうと思っております。その意味で、これから私どもとしてもよく状況等を把握しながら対応していきたいということを申し…