羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 私も全く同感でございます。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) やはり税制は公正である、中立的である、あるいは簡素であるということを基本にしながら常に私どもは税制というものを見詰めていかなければいけないものであるというふうに認識をいたしております。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 私ども常にそれは心がけなければならないところでございまして、その一環といたしまして、六十二年でしたか、例の直間比率等を中心にしながら税についての大幅な検討というものをさせていただき、またそれを実施させていただいたということでありまして、しかし私たちは、今御指摘があったことも踏まえながら、本当に抜本的に、何が一体公正なのか、何が理解されるのか、国民に本当に理解されるものでなきゃならぬだろうということを基本にいたしま…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) まず一つは財源ということがございます。しかし、財源の問題だけじゃなくて、やっぱり所得税の負担率という観点から見ましても、最低税率一〇%の適用範囲を前回相当大幅に広げたということがあります。 また、基礎控除あるいは配偶者控除、扶養者控除の引き上げですとかあるいは配偶者特別控除の創設、また十六歳から二十二歳までの扶養親族を対象とした割り増し扶養控除、こういったものを実施したということで、中低所得者層、これを中心とした…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) そうですね、今になってみますと、あれだけ大きな財政赤字、いわゆる減収になるということは見込まれてなかったということで、この間も実はG7に行きましたときに、あのレーガン減税というものが今日のアメリカの財政赤字をつくってしまったというような話がいろんな方からなされたということを申し上げておきたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) まさに税は本当に国民に直接かかわってくる問題でございますから、深い議論というものがやっぱり大変重要であろうと思いまして、先日ちょうだいいたしました資料の中でも本当に率直にいろいろと議論されておられるあれを私ども拝見いたしまして、今後ともこの国会の論議等、審議を通じながら議論を深めていくことが本当に税に対するまた理解を深めることにもなるんだろうというふうに考えております。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 今、局長の方からもお答え申し上げましたけれでも、中小企業に対しましての対策というものを厚くしたいということで私どもはやれる限りの中で対応してきたということ、この間に皆様からもいろんな御要請というものをいただいたわけでありますけれども、我々としてはやり得る限りのことをやったというふうに御理解をいただきたいと思っております。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(羽田孜君) 今回の対策におきましては、中小企業者に対する一層の金融の円滑化を図るとともに、中小企業の構造改革を促進するために政府関係中小企業金融機関、これに対しまして私どもの方としても総額一兆二千億円程度の貸付枠の追加等を実施するとともに、中小企業の高度化等に資するためにいわゆる設備投資減税、こういったものも講じておるということでございます。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま御質問のございました一連の証券不祥事に関連いたしまして、証券会社、証券市場をめぐる問題点はおおむね五つの問題点があろうかと思っております。例えば、ルールの明確化、ルール違反者に対する処罰、検査・監視体制、自己責任原則、そして業界行政のあり方、これに集約されるものと考えております。 大蔵省といたしましては、これらの問題点を謙虚に受けとめまして、国会及び臨時行政改革推進審議会よりいただきました御指摘を最大限尊…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話をお聞きしまして、確かにその認可、そういった問題についての問題があるということは私どもも聞かせていただいたわけでありますけれども、そういうことに対してのまさに今トラックGメンというそのお名前がありましたけれども、この監理をされる皆さん方の現状につきまして、これは運輸当局の方とも私どもよく実情等を話し合いをしていきたいと思っております。
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました二法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成三年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成四年度におきましては、租税及び印紙収入が最近までの収入実績等を勘案すると、当初予算に対し大幅な減収となることが避けられない見通しである一方、総合経済対策に関連する経費を計上するとともに、給与改善費など特に緊要となった事…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ディスクロージャーにつきましては、もう御指摘がございましたように、金融機関が企業内容、これをみずから開示いたしまして、株主ですとかあるいは利用者の、国民の皆さん方の支持と理解を得ることを通じまして、その行動ですとかあるいは財務内容などを規制する効果を有しておるというふうに考えます。金融機関の経営の健全性に関する自己努力、これを促進するための一つの方策としてこれを活用していくことが適当であろうと思います。 去る十二…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 前段にお話をいただきました買いかえ特例の問題がきょう何か報道されておって、大蔵省と建設省の間で合意されたというようなことが報道されたという話、先ほど会見のときにも実は私お聞きしたわけでございますけれども、しかしこの問題につきましては、今税制調査会の方で御審議をいただいておるということでございます。 そして、私どもの基本的なスタンスといたしましては、やはり買いかえ特例というもの、これはもともと、廃止しましたときに、…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに、短期国債の特例公債という実はお話もございます。ただ、これは通常の特例公債と同じでございまして、やっぱり一たび発行しますと歳出増加圧力などに対する歯どめがなくなってしまうことなどから、財政の節度を失わせるきっかけになろうと思っております。 また、短期に償還を行うという場合には、短期間に償還負担というものが生ずるために、その財源をどのように確保するのかという大きな問題があろうかと思っておるわけでございます。そ…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもは、今度補正予算を編成するに当たりましても、また従来の予算の中でも、確かに国の中の例えば償還等についての繰り延べですとか、いわゆる会計の中でのキャッチボールという御指摘があったわけでございますけれども、こういった問題についても、私どもが御説明申し上げますときに万やむを得ない措置としてということを申し上げておるわけでありますけれども、やむを得ない措置が余りたび重なるということはこれは私どもも慎まなければならな…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま過去のデータ、御指摘をいただきながらお話があったわけでございますけれども、おおむねまさに先生から御指摘のあったとおりの流れになっておると思っております。 歳入構造というものを景気の変動などによりまして大きく左右されることのない安定的なものにするということは大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。その意味で、消費税の導入を含む先般の税制改革は望ましいものであったというふうに考えるわけでありま…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、まさにバブル期のやっぱり異常な過剰融資といいますか、そういったものが、むしろ銀行さんの方が仕事を探してきていろんな方にやらせたというような話を私どももお聞きしております。また、あの時期におきましては、北海道ですとかあるいは九州の方にワンルームマンション、こういったものが次から次へと建てられる。そして、それを買いに行くのは、大阪とか東京の商店の皆さん方がバスツアーみたいので買いに出たなんという…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに今度のバブル崩壊、これに伴いますところの景気低迷というのは、金融機関に対してもその不安なんということが言われるようになりましたり、あるいは産業の場合にも相当この時期にまさに二けた台の設備投資をやっておったという現実があります。それから個人消費につきましても、先ほど申し上げましたように、バブル期におきまして耐久消費財等相当買われたということがございます。 こういったことから、なかなかいろんな手当てをいたしまし…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 冷え込んでいること、これは事実であろうということはこれは申し上げざるを得ない。 この一言だけだったら困りますのは、今御指摘がありましたように、それぞれの数字が確かに落ち込んでいるということが言えようかと思っております。今お話がありました中における百貨店の売り上げ、確かにこれは落ち込んでおります。特に衣料なんかも落ち込んでおります。そして特に高級、高額商品といいますか、こういったものはやっぱりバブルの反動というよう…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) まさに景気の判断とかあるいはこれからの日本の経済、あるいは社会がどういうふうに行くべきなのかという、その見通しの問題とあれすると思うんですけれども、ただ昔と比較しているということではなくて、日本はいろんな意味で家庭の場合にも企業の場合にもきちんとしたストックというものを持つようになったというこの現状を踏まえるということと、やはりバブル期において少し膨張し過ぎたものがあるということ。企業の場合にも家庭の場合にもきち…