羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今度の「金融行政の当面の運営方針」、八月十八日にこれを発したわけでございますけれども、確かに金融システムの安定性の確保と金融システムの効率化推進のための最大限の努力を払っていくということを申し上げたわけでございますけれども、特にこの中で「金融制度改革の実施」ということ、これは私ども強く打ち出していること。それから「金融機関の経営の一層の合理化」ということで、やっぱり金融機関みずからが合理化しなきゃいけませんよとい…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がございましたように、この資金といいますか、これはまさに広く大衆から集めたお金であるということでございまして、もちろん安定してこれを運用していかなきゃならないということがあるわけでございますけれども、やはり基本は安全なものでなければならないということであろうと思いまして、よく御趣旨の点を私ども踏まえながら十分話し合いをしてまいりたい、かように存じております。
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 今国税当局ちょっとこちらの方にあれしておらないようでございます。 個別の事柄につきましては、これはもういつもあれでございますけれども、具体的に御答弁させることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として申し上げますと、国税当局といたしましては、常に納税者の適正な課税、これを実現するという観点から、あらゆる機会を通じながら有効な資料、情報の収集に努めまして、課税上問題があると認められる場合には実地調…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほども申し上げましたように、あらゆる機会を通じながら有効な資料、情報の収集、これに努めまして、これが必要であるということであるときにはそれに対して適切なる対応をするということでございます。
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) まさに一般論としてまた申し上げさせていただくわけでございますけれども、大法人につきましては他の一般法人に比べまして相当密度の高い調査をやっている事実がございます。 今御指摘のございました政治献金と申しますか、上納金と申しますか、こういったものにつきましても、法人の帳簿あるいは証拠書類等に基づきましてその支出先あるいはその支出目的、こういったものを十分確認しながら適正な処理が行われているかどうか調査をいたしておると…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに今までも、あるいは私どもが今度予算委員会等でも、皆様の御質問に対しまして守秘義務というものの壁があるということ、これは私どもも何回か承知しております。ただ問題は、個々の取引ですとかあるいは人権の問題ですとか、そういった問題等がありまして、判断されながら守秘義務があるときにはお答えができないという問題、あるいは捜査上の、あるいは裁判等で係争されている問題等についてできない場合があること、これはぜひ御理解をいた…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 政府といたしまして、これらの通達が十分に実効性が上げられるように関係金融機関に対しまして指導してまいりたいというふうに考えております。
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 税制調査会におきましては、平成五年度の税制改正につきまして大変精力的に御審議をいただいておるというふうに私ども承知しております。 ただ、進め方につきましては、基本的にこれ税制調査会御自身がお決めになる事柄でございまして、現時点において御指摘のような審議の日程が決められたということはないというふうに私どもは承知しております。また、政府として報道のような検討作業を予定している事実というものはないことをこの機会に改めて…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、私どもは中長期的な観点の中で議論をするということはあると思うんです。そして私どもは、消費税というのは、今委員からの御指摘と反対で、定着されておるなというふうに考えておりまして、今後どうするかということについては中長期的な中で議論すべき問題であって、そのときには所得税とかいろんなものを合わせながら考えていくべき問題であろうと思っております。 しかし、いずれにいたしましても、こういった問題につい…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) この点について申し上げますと、税負担は担税者の負担能力、これをしんしゃくして割り当てられるべきものであろうと考えておりますし、また負担能力をはかる基本的な尺度としては、所得のほか、消費や資産もその尺度となるものというふうに考えております。 一方、いかなる税目もそれぞれの長所を有する反面、何らかの問題点を伴うものでございまして、税収が特定の税目に依存し過ぎる場合には、その税目の抱える問題点が増幅され、あるいは税負担…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) この点端的に申し上げますと、現宮澤総理がお答えいたしました総合性、累進性、生計費非課税といったような考え方、これは今日でも私は今の税制の中にやっぱり生きているんであろうというふうに思っております。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 今の、税負担が高くなったから消費者マインドを抑えているという前提が実はあったわけでございますけれども、しかし私ども考えておりますのは、バブル期におきまして個人の場合にも相当やっぱり耐久消費財等を中心にしまして買われておるという現実があろうかと思っております。 そして、先ほども通産大臣からもお話がありましたように、消費も百貨店ですとか大型店のあれから比べますと、全体を見たときには、例えば今、郊外の衣料なんかを売る店…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 短い国債というお話があったわけでございますけれども、この短い国債にいたしましても、今度それをやっぱり返していかなければならない。それは今までも実は例えばバブルのときにもっと国債等を償還できればよかったろうという御指摘もあるわけでございますけれども、しかしまたそういったときにはもうちょっと社会資本の整備、そういったものに振り向けるべきであると実は強い御要請等がありまして、なかなかこれは難しい。 例えばこの間、湾岸の…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 三党から、私どもの政調会長に対しましてそういう御要請があったということを私どもの方も受けとめておるところであります。 ただ、私どもといたしましては、せっかくの御提案であるわけでございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、今財源が非常に厳しいということ、それから税の体系といいますかこの前の五兆五千億をやりました、六十二年でしたか、六十二年にやりました改正、そういう中で課税最低限あるいは税率、こういったもの…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 現在、障害者に認められております所得税制の控除といたしましては基礎控除、配偶者控除あるいは配偶者特別控除、扶養控除のような一般の人的控除三十五万円のほかに、障害者控除として二十七万円、特別障害者の場合が三十五万円認められ、さらに、配偶者や扶養親族である特別障害者が同居しております場合には同居特別控除として三十万円の加算が認められるということになっております。 これらの控除につきましては、先般の税制改革におきまして…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話をお聞きしておりますと、税の負担率というのはこのところ賃金の上昇に比べて上がっておる、そういう中で消費というものが刺激されなくなってきておるというのがお話の基調にあったと思うんです。これは先ほどもお答え申し上げたことですけれども、やっぱり今消費が減退しておるというのは、先ごろの大きく膨れ上がった経済の折に、各個人のお宅におきましても耐久消費財等相当積み上げておるという現状があるんであろうと思いますし、またそ…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 今、それぞれお答えがございましたこと、また先生の方から今御指摘いただきましたこと、こういったことを私たちも基本にしながら、予算のときを今迎えておりますので、防衛庁とも十分話し合っていきたいというふうに思っております。
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま奥田大臣の方からもお答えがございましたけれども、この四年度の検証の結果これがまとまったところでございまして、前回改定時に想定いたしましたよりも損害率、これが大変低くなっているということで、今お話しのような大きな滞留資金、これが生まれてきているように私どもも承知しております。 今御指摘がありましたように、今また奥田大臣の方からもお話し申し上げましたように、日程が八日に諮問するということでございますので、私ど…
第125回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 環境税につきましてでございますけれども、環境問題に係ります税制につきましては、これまでも私ども大蔵省といたしましても適宜調査を行っておるところでございますけれども、今後とも環境政策全体の理念ですとかあるいは枠組みにつきまして、国の内外での議論、これの進展を私どもも注視しながら引き続き勉強させていただきたいと思っております。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 一つの大きな新しい展開というのが見られるわけでありますけれども、私ども、外務省あるいは農林水産省の担当の皆さん方がまさに国会で御決議をいただいたこと、こういった方針を踏まえながら今真剣に我が国の厳しい農業の状況、これは単にお米というだけではなくて、でん粉もあります、あるいは乳製品もございます、こういった問題も含めて懸命に今交渉を、話し合いをされておるところであろうと思います。 今もうそれだけを申し上げ、私どもはそ…