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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 今度の補正予算につきましても、私どもとして考えられる知恵というものをすべて出しながら今度対応しておるということを考えましたときに、今お話のあったような措置をするとなるとどうしても特例公債に頼らざるを得かいであろうというふうに考えるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 定率繰り入れば、やはり公債政策に対します国民の信頼を得るということで、公債政策の健全性を確保するための現行の減債制度の根幹をなすものでございまして、これを停止することは考えられないというふうに思います。また、将来の国債償還財源といたしましてもいずれ必要となるものでございますから、減税財源としてはこれは適当なものではないであろうということを申し上げざるを得ない、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 この減税につきまして、景気に対するマインドというお話があったわけでありますけれども、私ども、もちろんこの財源という問題もございます。ただ、先ほどもちょっと申し上げましたように、国民の消費性向というのはバブルで相当やはり大きく膨らんだ、そういったものを反省しながら今堅実なものになっておるということであろうと思うのです。産業の方がどうしてもリストラをしなければならないという今考え方でいろいろと御苦労をされておるわけであります…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 それはよくお聞きしておきますけれども、ただやはり社会的な一つの存在であるということ、そういった中で、これから政治資金全体を一体どうするかという中で物を考えていく問題であろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 前段の部分につきましてのお話は、簡易保険とかあるいは年金というものは、直接それを運用するということになると、これは今のリスクその他があるんじゃないかということを申し上げたんだと思います。ただ、皆様からお預かりしたもの、こういったものが安定してちゃんとまた支払いのときに支払われる、そのためにはやはり簡易保険あるいは年金事業団におきましても当然これは運用をしていかなければいけないということですから、運用先をいろいろと考えると…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 現在の状況は、まさにバブルが崩壊したということの中におきまして、産業におきましても在庫の調整あるいは設備の調整というものが行われておるということであろうと思っておりますし、またもう一つは、各家庭の方々も、いろいろな御意見がありましょうけれども、やはり総じてバブル期に相当膨れ上がったもの、そういったものの調整をされておるということで、やはり最終需要というものが相当落ち込んできておるということ、これは単なる調整というだけでは…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 先ほどちょっと一つ申し落としましたけれども、今質問、御指摘がありましたが、くどくは申し上げません。 まず、景気が低迷している、低迷した要因の一つといたしましては、やはりバブルが崩壊したという中にあって、株式あるいは土地、そういったものの大きな下落というもの、そういったところから不安心理といいますか、そういったものが大きく広がっていったということ、これもやはり一つの大きな要因であろうと思いまして、私どものとりました対策の中…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 この給与法につきましても、やはり私どもは人勧について尊重して対応しなければいけないということで予算措置をいたしたところでございまして、これは一日も早く国会に提案されることを私どもも望みたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 日銀の福井さんの方からお話をあれしたのをよく承っておったわけでございますけれども、私どもといたしましては、現在は調整局面にあるということ、そしてこの調整局面というのは、これからの堅実な、日本の経済が、全体が順調に進んでいくためにはやはり避けては通れない調整局面にあるという認識を持ちながら、しかしそういったものが着実に伸びていくために、この補正予算をやはり一日も早く通していただきながらこの実行というものを図っていくことが重…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 これは大変難しい質問でございますけれども、郵貯の場合には、やはり伸びている部分というのは定額貯金の部分であるということ、そしてこれが国の機関が経営しておるということはありますけれども、やはり一番大きな理由というのは定額貯金にあるんじゃなかろうかというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 不良資産というものを抱えておるということ、これが金融機関に対する不安というものを助長したことは間違いないわけでございまして、その意味ではやはりディスクロージャーというのは非常に重要なものであろう、信頼を回復するために重要であろうと思っております。 そこで、この間は私どもとして全体のものを申し上げたわけでございますけれども、今金融制度調査会、ここで御審議をいただいております。やはり各行各行がばらばらにやるということは比較も…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 基本的なことだけ申し上げますけれども、確かに私ども、今補正をお願いする、何をお願いするということがございます。そして、そういったものがやはり景気に対して相当いい影響を与えていくことであろうことを私ども確信しておりますけれども、今お話がありましたように、やはりバブルによりましていろいろな信頼というものがそれぞれのところにおきまして失われておるということでございまして、こういったものを信頼を取り戻すことは何といってもやはりそ…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 この問題につきましては、確かに種々議論があることは私どもよく承知しております。 ただ、大都市の地価というのは依然として高い水準にあろうと思います。土地問題の解決は、やはり我が国の経済社会にとりまして引き続き重要な課題であるという認識を私たちは持たなければいけないだろう。そして、再び土地神話というものを起こしてはならないということ、そして、さらなる地価の引き下げあるいは地価高騰の再発の防止のためにも、土地税制を初めとする総…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 今主税局長もお答えされましたように、さらに検討したいということを申しておりますから、もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 この問題につきましては、いずれにいたしましても、基本的にNTTがその経営状況にかんがみまして自主的に判断すべき問題であろうというふうに考えておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 お気持ちは私もよくわかりますし、私のところにもいろいろな手紙が参りました。電話がかかってきたりなんかしておりますから、よく実態はわかっております。 ただ、これはもう既に株そのものを売ってしまった方もいらっしゃるわけです。そういったことも考えなければならないということで、政府が少なくとも損失補てんのそしりを受けることはしてはいかぬと思っております。ですけれども、まず何といってもNTTそのものが経営そのものを魅力のあるものに…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 まさに政治不信が非常に大きな高まりになっておることを私たちも感じざるを得ません。その意味でも、政府といたしましても、再びこういったことが起こらないようにきちんとした対応をし、そして再びこれを起こさないような政治改革もやっていかなければならないことを申し上げたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 この御発言、私どもは報道で承知いたしましたけれども、これはあくまでも武藤税調会長個人の見解、見解といいますか考え方。しかもこれを読んでみましても、それから後で私も話を聞きましたけれども、実は非常に幅広い視点から、これからの税制のあり方という中での発言であったということでございまして、この御発言によりまして、私ども大蔵省が今度近いうちにどうするという、消費税の税率について具体的な方針を今どうこう考えておるということではない…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 今の御見解があったわけでございますけれども、私も相当多くのいろいろな幅の広い方々とお話しする機会があるわけでございますけれども、今現在、どちらかというと、直接税というのが圧倒的に大きいわけでございますけれども、いろいろな方とお話ししておりますと、消費税というものを始めてみて、消費を多くする人、この人が支払うという税、これだったら自分で税を払うのがきつかったらある程度倹約をすることも考えていくね、あるいはみずからの生活も堅…

自由民主党大蔵大臣1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○羽田国務大臣 景況感につきましての考え方、いろいろとあるわけでございますけれども、昨年、私が就任いたしまして直ちに公定歩合の引き下げをする、そして暮れには補正予算をお願いをすること、また引き続きまして、平成四年度の予算、これはまさに景気に配慮した予算ということで実はお願いをいたしたところでございます。そして、十二月三十日の日に公定歩合を引き下げるということに引き続いて、その後、七月まで五回引き下げたということでありますけれども、そのほ…