羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○羽田国務大臣 今の消費が落ち込んでおるということにつきましてでありますけれども、確かにパート等がなくなってきたということ、あるいは残業等によるところの収入というものが減っておるという現実があることは事実であろうと思っております。しかし、やはり一番大きなものは、このバブル期におきまして耐久消費財の需要、こういったものを中心にしながら相当好調であったということも、この反動といいますかそういった影響が出ているんだろうと思っております。 それ…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○羽田国務大臣 さらにもっと積極的に公的資金を活用すべきではないかという御指摘があったと思いますけれども、この点につきましては、もう今お話がありましたように、やはり安全確実に行われること、これが不可欠であるという御指摘があったわけでございますけれども、株式への運用は国みずからが行うのではなくて、仮に損失が生じた場合にもみずからの責任におきましてこれを補てんすることができる簡保事業団等を経由しまして、しかも運用の専門家であります信託銀行の…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 赤字国債につきましてのお話でございますけれども、私どもといたしましては、これをまた再現といいますか、今ようやくやめたところですね、これを始めるということになりますと、いわゆる何というのですか、歳出圧力というもの、これに対する歯どめというものがなくなってしまうということ。それと国債費というのがもう二〇%を超えてしまっておるという状況で、いわゆる高齢化社会というものを私ども考えましたときに、やはり今ここでやってしまうというこ…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 特例公債から脱出するまでにやはり十五年かかっているわけですね。ですから、私たちは、これはもう何としても出さないという覚悟で対応したいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 今、後ろの方で、痛いところだと言われましたけれども、確かに今度、今御指摘がございましたようなことで、いろんな知恵を使いながらこの総合経済対策、補正予算をつくり上げたということは事実でございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、赤字国債というのは、実際に何か欲しい、これをやりたいなということになりますと経常経費に何でもこれが使えるということになってしまいますね。ですから私どもとしては、絶対という言葉は、これは絶対に使…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 今度の予算編成をするに当たりましてとりました措置につきましては、これはもうそれぞれ、何というのですか限界のあるものであるわけですよね。ところが、赤字国債ということになりますと、これはもう限界のないものになってしまうということ、この点が違うんだというふうに御理解をいただきたいと思います。 絶対という言葉を何かどこかで使ってあったとしたら、いわゆるかたい決意というものであるということをひとつ御理解をいただきたいと思うのです。…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 バブルのときに大変高騰いたしましたこの土地、これはやっぱりあのときに対応しておかなければいけなかったというふうに考えております。 全国の地価、これは総合的な土地政策の効果、こういったものによりまして鎮静化ないし下落の傾向にあるということは申し上げることができると思います。しかし、東京圏ですとかあるいは大阪圏の地価につきましては、商業地におきまして高騰前の二・五倍以上ということでありますし、住宅地では高騰前の約二倍というこ…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 確かに、この買いかえ特例につきましては、我が党の中にも大変これを復活すべきだという御意見があることを私どもよく承知しております。 しかし、今委員の方から御指摘がございましたように、やはり、確かに年数はある程度たっておりますけれども、しかし今地価に対しての、我々としては、再び土地神話を起こしてはならないという意気込みの中で対応を今次から次へと打ってきたばかりのところでございまして、今ここでやることについては、やはり朝令暮改…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 この点につきまして、十二月の評価通達により改正した奥行き価格補正率は、土地利用の実態に適合した理論的に私どもはやはり適正なものであろうというふうに思っております。ただ、これを実施してまいりますのに、やはり激変緩和というようなことを念頭に置きながらこういった対応をしたことを御理解をいただきたいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 よくもう御承知の上での御質問だと思うのですけれども、確かに家計におきましてはこの数年間耐久消費財、この需要が極めて好調であった。先ほど野田長官の方からも御説明がありましたけれども、それらの反動といったやはり現象が見られるというふうに思っております。それともう一つ、個人あるいは家庭消費、これがバブルのときにはやはり相当膨らみましたけれども、これがやはり堅実化しているということも言えるんじゃないかというふうに思っております。…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 確かに郵貯に今資金がシフトしているということが指摘されるところであります。これにつきましては、確かに国庫の方に滞り、そしてそれが出るのが遅いということでありますけれども、しかし、今、私どもが今度の補正を組みましたり、あるいは総合経済対策全体を組みますときにも、やはりあそこに資金があるという中で、これを積極的に財投に回すことができたということは私たちは評価すべきものであろうと思っております。 ただ問題は、金利の自由化という…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 住宅金融専門会社あるいはノンバンクなどの個別の問題というのは極めて多数の金融機関が関与しておりまして、これは利害関係が錯綜しておるということはもう率直に申し上げることができると思います。その解決にはやはり時間と困難、これを伴うものであるということ、これは私たちも覚悟しなければいかぬと思っております。 そこで、八月十八日の「金融行政の当面の運営方針」、そして、党の方と御相談いたしました総合経済対策、これを踏まえた関係者の真…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 先日も閣議で御報告申し上げたところでございますけれども、私どもが計画いたしておりましたより高く、七七・四というところでございまして、今現在それらを進めながら、さらに残の部分につきましても引き続きこれを前倒しをしておるということでありまして、これは建設御当局、担当の御当局にお聞きいただければ御理解いただけると思いますけれども、順調に下部にまで浸透しておるということは申し上げることができると思います。 いずれにしましても、ず…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 今、直間比率の問題あるいは国民全体の負担の問題についてまずお話があったわけでありますけれども、確かに直間比率、実施された後、平成元年のときにはやはり相当比率が正されたということがありますけれども、バブル期等によりまして、直接税が相当あれしたという中で、現在またそれが少し率が低くなっておるという現状であろうと思っております。 また、確かに累進性というのは、日本の税制には累進性が入れられておる、導入されておるということがあり…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 今お話がございましたとおりで、この九月ですか、中間決算をもとにして申し上げたのは今お話しのとおりでございます。 ただこれが、お話がありましたとおりでございますけれども、これがこれからどんどんふえていくのかということになりますと、今後増加するものの、その増勢というものについてはこれから鈍化していくであろうということが各行からの私どものヒアリングでございます。 〔中山(正)委員長代理退席、委員長着席〕
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 お答えするとまたおしかりを受けてしまうと思うのですけれども、これは私どももやはりそれは減税というものはできるものだったらやはりやるべきだと思うし、やりたいと思います。 ただ、実際に、今お金がないからというお話でありますけれども、私ども今度の総合経済対策、そして補正予算、今御審議いただいておる予算、こういった中でも、やはりこれは確かに政府であり、あるいは企業というものに対して刺激する点があります。あるいは住宅等について刺激…
第125回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 平成四年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでございますけれども、予算委員会での審議をお願いするに当たりまして、その内容を申し上げさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 政府は、去る八月に、十兆七千億円に上る過去最大規模の公共投資の拡大等を中心とする内需拡大策等の総合経済対策を決定いたしました。 今回の補正予算におきましては、この総合経済対策を実施する…
第125回 衆議院 予算委員会 第1号
○羽田国務大臣 平成四年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでございますけれども、予算委員会での審議をお願いするに当たりまして、その内容を申し上げさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 政府は、去る八月に、十兆七千億円に上る過去最大規模の公共投資の拡大等を中心とする内需拡大策等の総合経済対策を決定いたしました。 今回の補正予算におきましては、この総合経済対策を実施するため、…
第125回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 三点についてお答えを申し上げます。 先般の税制改革、六十三年十二月の法改正でございますけれども、働き盛りで収入は比較的多いものの、教育費等の支出がかさみ生活にゆとりのない世代の税負担の一層の軽減を図る趣旨から、年齢十六歳から二十二歳までの扶養親族については、一般の扶養控除三十五万円より十万円多い四十五万円を控除することとされたところでございます。このような特定扶養親族に係る割り増し扶養控除額につきましては、一般の…
第125回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(羽田孜君) まず、公務と派閥活動について申し上げたいと思います。 閣僚としての立場にある以上、公務を公平公正に遂行すること、これが重要であるという御趣旨から、派閥次元の行動は慎むべきであるということにつきましては私も十分に承知をいたしております。ただ、今日の政治状況の中にありまして、新しい活力のある政治を実現する、そのために政治家としての考えから活動しなければならない、そういったことにつきましては御理解をぜひいただきたいと思…