羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今御提案申し上げております法案におきましては、専門制ですとかあるいは分業制、これに基づきまして各業態の間の垣根、これを低くすることによりまして、金融ですとかあるいは資本市場における有効で適正な競争、これを促進しようということであります。また、市場の効率化を図るとともに、より多様で良質な金融商品・サービスを利用者に提供することを可能としておるということでございます。 それぞれの享受しますメリットといたしましては、具…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のありましたように、ノンバンクが不良債権を抱えながら窮地といいますかそういったところに陥っていく、それが銀行の経営の安定というものを損なうということ、あるいはそういったものを救うために銀行が透明性のないやり方というのについてはやっぱり批判があるだろう。またそういったものが、いわゆる銀行を利用する一般の皆さん方に迷惑がかかってくるんじゃないのか、あるいは銀行の不安定なものをつくり出していくんじゃないのか。今…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましては、御提案申し上げました趣旨というものを十分念頭に置きながら、この制度改革によりまして、本当に金融あるいは証券市場というもの、まさに垣根を低くしたことによりまして自由な競争が行われる、そういった中に今までのような不祥事ですとかあるいは問題を起こすことなく、むしろ国民経済全体にプラスになるようにこの法律を運用していくべきであろうというふうに考えております。
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに今御指摘がございましたように、株価が昨日一万六千四百四十五円、そして本日一万六千百八十七円というようなところまで実は下落しておるという現状であります。 これにつきまして、いろんな方のコメントといいますかそういったものが出されておるわけでございますけれども、やはり景気回復というもの、こういったものが明らかにまだ見えてこないということ、業績が非常に低いというようなその不透明感、こういったものに対する懸念というも…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘ありましたように、確かに五つほどの業態といいますか、形が議論をされたということでありまして、その中でもう一つの有力なものとしてはユニバーサルバンクというものがあったということでございます。 金融制度調査会での答申の中では、「銀行経営の健全性の維持、利益相反による弊害の防止等の面で、現時点では、問題が多い」とされておりますし、また、証券取引審議会、ここにおきましては、「証券業務以外の業務を営む者が、本体で広…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今度の制度改革におきましては、金融機関ですとかあるいは証券会社が各種の業務分野に幅広く参入するための方式といたしまして業態別の子会社方式を主体としたところでございまして、これに本体での相互乗り入れ方式を適切に組み合わせておるということでございます。このことは、確かに今御指摘がありましたようにユニバーサル制度とは異なるものでございますけれども、金融機関が本体あるいは子会社により幅広い分野の業務を営んで利用者の多様な…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 昨日もそういった実は御指摘もあったわけでございますけれども、しかし今のような不透明な状態をいつまでも続けるということは、さらに私は問題が出てくるであろうと思っておりますし、また実際に、近年商品なんかも新しいものが次から次と出てくるというのが現状であろうと思っております。 それと同時に、国際的にもそういったものが進んでくるということでございますから、これを今株価が低迷するあるいは不況感というものがちょっと広がってお…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) ちょっと一つ、先ほどお話のあった中で、私どものいわゆる三・五%の目標、アメリカとの公約というお話があったんですけれども、いろんな議論はしたことはございますけれども、これは民間の占める部分というのが大変大きいということです。ですから、これはあくまでも目標であるということでありまして、しかし私どもとしてもそういったものをもとにしながらいろんなものをつくり上げているわけですから、この目標というものはできるだけ達成するよ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今の御指摘のあった点につきましては、まさに個別の進め方につきましては、これから私どもといたしましても、ここでの御議論なんというものを踏まえながら基本的な大目的というものに沿って進めていくということを申し上げておきたいと存じます。
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) 今、多重債務の問題、それによって自己破産を申告するという中で、裁定が下されて払わなくなるということでありまして、これは裁定下すに当たりましては、多分その裁定の下し方の中に、支払いのできるものをということで、まずそういったことの経過というものはあるんだろうと思うんですけれども、しかし今もお話しのとおり、裁定が下されたらもう払わなくてもいいということになると、これは非常に問題があります。 いずれにしましても、これは週…
第123回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿いまして配意してまいりたいというふうに存じます。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年の証券及び金融をめぐる一連の問題につきましては、政府といたしましても極めて深刻に受けとめ、その際、国会及び臨時行政改革推進審議会よりいただいた御指摘を最大限尊重し、これらの問題の再発防止及び我が国の金融資本市場に対する内外の信頼回復を図るため、法制上、行政上の…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほどから御議論がありましたように、この金融、もろもろの自由化というものが進んでいく。そういう中にありまして、今までのチェック体制というものであってはもうそういったものに対応できないであろうというふうに考えております。 そういう金融の自由化ですとかあるいは国際化の進展、こういうものに伴いまして、金融市場を通じてまさにさまざまな商品が開発されてくる。そういったものに対して私どもとしてきちんとした検査、これを進めてい…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今度の一連の不祥事の原因といたしましては、金融資本市場における適正な競争が欠如しておるということ、あるいは金融機関の自己責任意識、これの内部管理がまた不十分であったということ、こういったことが考えられますけれども、今回の法律案ができることによりまして、業態間の相互参入、これを図るということをいたしております。また、金融相互間の適正な競争、これを促進するということ、また自己資本比率規制の根拠規定の新設ですとか、ある…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) まず、「国民の多様なニーズ」ということについてでありますけれども、例えば個人におきましては、金融資産の蓄積に伴いましてより有利で利便性の高い商品を求めて資産運用を多様化しようとするニーズがあろうと思っております。また企業におきましては、より機動的で効率的な資金の運用、調達を図るというニーズですとかあるいは効率的な財務管理、これを行うというニーズが挙げられようと思います。また、今回の制度改革によりまして、利用者とい…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今回の制度改革法案でございますけれども、私どもはやはり地域住民ですとかあるいは地域社会のニーズ、こういったものに対応していくべきであろうということでございまして、信用組合などが公共債の窓販、これを行うことが可能となるような所要の規定を整備するほか、また協同組織、農協ですとかそういった協同組織金融機関によります外国為替の業務ですとかあるいは社債等の受託業務の新たな業務、これに関する規定を設けるということでございまし…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的には銀行局長がお答えしたとおりでありますけれども、今鈴木委員の方から御指摘がございましたように、やはり大きな機関といいますか銀行、こういったものの寡占化というものが進むということについて私どもは心配といいますか、そういったことが進むことに対して憂慮をしておるということ、これはもう事実であります。 しかし、考え方によりますと、例えば金融の自由化ですとかあるいはボーダーレスの時代にそういうものが進んでいくという…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) きょう午前中から鈴木委員の方から本当に幅広く、しかも相当深く掘り下げて御懸念等率直にお述べいただきましたことを本当にありがたく思っております。 私どもも、今度の改革というのは決して生易しいものでない、本当に大変な大きなものである。しかし、これだけ大きく、新しい商品が出てきたり、あるいは国際化が進んでいくということになると、ここで一歩をちゅうちょして踏み出さないということは許されないということでございまして、私ども…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 地域の金融機関は、地域の住民などのいろんな金融ニーズ、こういったものにきめ細かい対応をする機能ですとか、あるいは地域の資金を地域に還元するなど、こういった役割を持っておろうと思っております。また、地域経済の活性化ですとか個性化、これが重要な一つの課題となっておる中におきまして、今後その機能ですとかあるいは役割は一層大きくなっていくであろうというふうに考えます。 こうした観点から、今回の金融制度改革法案におきまして…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的に同じでございます。