羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) ただいまの御指摘は、まさに日本の農業の現状、あるいはその中で果たしている農協の役割、またそれに対する農民の声といいますか、そういったものが全部網羅されてお話があったわけでございますけれども、確かに今農業に従事する人たちが将来大変減ってくるという大変深刻な問題があります。あわせまして、日本の農業の将来というものに対してもいろいろな外圧その他なんかもあるということで不安を持っておる。 しかし、食糧問題ということで考え…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 具体的なことは担当の方からまた申し上げたいと思いますけれども、現行の所得税制につきましては、総合課税、これを原則として、利子、株式の譲渡益課税につきましては、その所得の性格などに応じまして実質的な公平を図るために分離課税、これが採用されておるとこみでございますけれども、利子、株式譲渡益に対する課税のあり方につきましては、六十二年九月及び六十三年十二月の所得税法の改正の際に、総合課税への移行問題も含めて見直しを行う…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的に、今局長から申し上げましたように、私どもといたしましては、こういった問題につきまして、負担のバランス、こういったものを踏まえながら引き続き検討させていただきたいということを申し上げたいと思います。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましても、いわゆる業務がゆがめられないようにこれはやっぱりきちんと指導していかなきゃならぬというふうに思っております。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今我が国において銀行による証券参入を認める理由は一体何なのかということとあわせて、先般の証券・金融不祥事の教訓、これ一体どうなんだという御指摘でありますけれども、いずれにしましても我が国の資本市場への新規参入の必要性につきましては、もう御承知のとおり、証取審におきまして新しい参入者に対して免許を付与していくことが適当であるという指摘がなされておるということが基本でございまして、今回の金融制度改革というものは、金融…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今回の制度改革は金融資本市場におきます有効かつ適正な競争、これを促進し、市場の効率化、活性化を通じて国民経済の健全な発展に資するため行われるものでございますけれども、御指摘のとおり、今回の制度改革は金融制度調査会及び証券取引審議会、ここで六年にわたる論議がなされたということでございます。 この間の論議といたしましては、金融制度調査会の場合、昭和六十年以来専門委員会を設置いたしまして相互銀行の普通銀行くの転換等順次…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに今までの行政の中で、御指摘がございましたように、通達行政というようなことが言われました。これについて、この法律をあれするときに透明性というものを打ち出さなければいけないということでございまして、通達の中で重要なものにつきましては法令上の位置づけ、これを明確にすることの考え方に立ちまして、例えば自己資本比率規制その他健全経営のための指標につきましては、これは法令で根拠を規定するというふうにいたしております。 …
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(羽田孜君) 今るる御指摘があったこと、私どもずっと傾聴させていただいたわけでありますけれども、御指摘のとおり、それこそ漫画なんかにも、えっ、銀行までが。なんというのが実はあったぐらいでございますから、確かに日本の資本主義の中におきまして、金融市場はもちろんあれでございますけれども、その中にありまして、銀行と金融市場というのは非常に大きなものがあろうというふうに考えております。今御指摘のあったことも十分私たち念頭に置きながら、…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○羽田国務大臣 今御指摘がございましたように、やはりこの法案が通りましてPKO活動をしなければならない、それに制約がないようにしていかなければならない、これは私どもとしても考えていかなければならぬ問題であろうと思っております。ですから、法案の成立後の情勢を踏まえまして、私どもといたしましては、必要がありますと実施計画を定めて海外派遣等を行うことになっているということから、仮に海外派遣などの平和協力業務、これを行うに必要が生じた場合には、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 日本の国は、まさに平和の中でこの繁栄をつくり上げてまいりました。そういう中から、私どもは、ただお金の面で負担するというだけではなくて、人的な貢献も今するときであろうというふうに考えます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) カンボジアの永続的な和平、これを定着させるためには、また再建を支援していく上では、国連のカンボジア暫定機構の活動の早急な実施が重要でございまして、我が国もアジアの一国として応分の貢献を行っていくことは必要であろうというふうに考えております。 こういう考え方に立ちまして、UNTACの立ち上がりに必要な経費二億ドルに対応する我が国の分担金の二千五百万ドルにつきましては、三月十八日にこれは支払いを完了いたしたところでご…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま総理からお答えされたとおりでありまして、今我が国に対してこのPKOの要請というのは非常に強く来ていることを私どもも自覚いたしております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○羽田国務大臣 ただいまお話がございましたように、今金融をめぐる環境というのは大変大きく変わってきておるということでございまして、特に金融の自由化、国際化の進展する中にありまして、金融機関は今後みずからの責任でその経営路線を選択し、それぞれの特性を生かしながら金融環境の変化に適応した業務展開を図る必要があろうというふうに考えております。 そういうことで、この合併転換法を改正する目的というのは、こういう状況を踏まえながら、長期信用銀行ある…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○羽田国務大臣 金融機関の合併または転換に際しましては、ただいま岩田委員の方から御指摘がございましたとおり、各金融機関の経営意思、これが最優先の前提となることは当然でございまして、行政が介入し、また指導する、そういうものではないというふうに考えていることを申し上げたいと存じます。 〔委員長退席、持永委員長代理着席〕
第123回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○羽田国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 まず、今政治改革のお話がありましたけれども、我々が政治改革というのを議論するときに、どうもお金ということがよく前に出るんですけれども、それだけじゃなくてやはりそれぞれの地域の活力、これを図る、そういったところにだんだん位置づけていきたいというのが一番の基本にありました。その意味で、まさに地方分権あるいは一極集中を排除した地方での活力を生み出すこと、こういったことが一つの大きな目標でございま…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○羽田国務大臣 どうも頭取にはあれでございますけれども、このごろやはり利用者のニーズというものが大変幅広く多様化してきておるということが言えるだろうと思っております。ですから銀行としましても、単に銀行が利益が上がるとかそういうことだけでなくて、銀行本来の業務というもの、これとはもちろん子会社形態ということで変わるわけでありますけれども、しかしそういったニーズに対して、時代の要請といったものに対してこたえる、その意味でそういった子会社を持…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○羽田国務大臣 御指摘の点、まさに考えなければいけない点でございますから、せっかくこういったものを発行するのですから、もう一言つけ加えることぐらいはできるであろうというふうに思っております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○羽田国務大臣 この委員会を創設することにつきまして、両議院の御同意を得て七月中に発足させる、そういうことになっております。その意味では、今国会におきまして委員長及び委員の任命につきまして国会の御同意を得られるよう、私どもとしても最善の努力を尽くしていきたいというふうに思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○羽田国務大臣 財形貯蓄につきましては、勤労者の自助努力による貯蓄制度といたしまして大変重要なものであろうと思っておりますし、また勤労者のニーズに沿ったものというふうに考え、今定着しておるというふうに考えております。今御指摘のございました財形年金貯蓄と財移住宅貯蓄、この間で一回ぐらいは相互変更があってもいいじゃないかという御指摘でありますけれども、これまで具体的な要望としては私どもまだ聞いておらないということであります。いずれにしまして…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○羽田国務大臣 ただいまの御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————