P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/11/05

125衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げます。 金融機関の店舗の有効利用、設置場所につきましては、基本的には金融機関の自主的な経営判断 によりまして決められるべきものであろうと考えております。 なお、去る八月の「金融行政の当面の運営方針」でも申し上げましたように、今日の金融機関経営を取り巻きます厳しい状況の中で、金融機関には、経営組織全体を通じた厳しい自助努力によりまして最大限の合理化が求められておるところであります。私どもといたしまし…

自由民主党大蔵大臣1992/10/30

125衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 平成四年度補正予算の御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要を御説明申し上げます。 まず、最近の経済情勢について申し述べます。 我が国経済は現在調整過程にありますが、住宅投資には回復の動きが見られ、また公共投資も順調に伸びております。今回の調整局面においては、従来と異なり、資産価格の急激な低下を背景に、金融システムの安定性に問題が生じているの…

自由民主党大蔵大臣1992/10/30

125参議院 本会議 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 平成四年度補正予算の御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要を御説明申し上げます。 まず、最近の経済情勢について申し述べさせていただきます。 我が国経済は現在調整過程にありますが、住宅投資には回復の動きが見られ、また公共投資も順調に伸びております。今回の調整局面においては、従来と異なり、資産価格の急激な低下を背景に、金融システムの安定性に問題…

自由民主党大蔵大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今、御指摘のございました三つの点でございますけれども、家庭経済からの視点、そういったことを考えたときに所得減税をすべきであろうという御指摘でありますけれども、今度の総合経済対策の中には所得減税は確かに入ってございません。 これは、私どもやっぱりマクロ経済というのは全体的に大きくきちんと成長していく、これが確保される中で国民も全体が潤っていくということになろうと思っております。そして、特に所得減税をやるということに…

自由民主党大蔵大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(羽田孜君) 会計検査院は、予算が適正かつ効率的に執行されているか、あるいは各事業が所期の目的を達成しているか等につきまして検査を行われておりまして、これは私どもは重要な機関であるということを認識いたしております。私どもといたしましては、こういった検査の結果というものを踏まえながら、より適切な予算編成をすると同時に、やっぱりその執行を適正に図っていくべきであろうという認識を持っております。

自由民主党大蔵大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今、山下委員の方から御指摘のありました点につきましては、前国会の中でも実はしばしば議論になったわけでございますけれども、授業料ですとかあるいは入学金等の教育費そのものを控除する教育費控除の創設といったような、税制面で親に対する子女教育の助成の道を開くということになりますと、教育に対する財政的な助成、これは相当大きなものを国家として見ておるわけでございますけれども、こういったものに変更を加えるということになりまして…

自由民主党大蔵大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(羽田孜君) まず、今度の総合経済対策の中で所得減税が入っていないという実は御指摘があったわけでございますけれども、先ほどもちょっとお答え申し上げましたように、私どもといたしましては、今度の総合経済対策を進めることによりまして経済全体に大きな影響を与えていくであろう、そういった中でいろんな産業の中でお勤めになる方たちもそれによって裨益を受けていくであろうということを思いながらこういった措置をしたところでございます。 ただ、確か…

自由民主党大蔵大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもは、実は今現在は党の方からも受けられない立場でございまして、たしかそのころはもういただいておらないと思います。もちろん、従来からの派閥ではそういった選挙のときに私どもが資金を借り受けるとかそういったことがあったことは事実です。ただし、今お話しのその時点あたりからはちょっとなかったんじゃないかというふうにあれしておりますけれども、今ここで急にお尋ねありましても、少し調べてみないとわからないと思いますけれども、…

自由民主党大蔵大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(羽田孜君) 今申し上げましたのは、私どもの経世会という会からのことを申し上げたわけでございまして、金丸会長からというお尋ねだとすれば、私どもはなかったように思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(羽田孜君) はい。

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) 平成二年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は七十一兆七千三十四億六千八百三十万円余、歳出の決算額は六十九兆二千六百八十六億七千六百四十…

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) 平成二年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成二年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに第百二十三回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明申し上げます。 平成二年度中に増加いたしました国有財産は、行政財産十兆五千七百三十三億八千七百十九万円余、普通財産五兆二千六百八十一億五千四百九万円余、総額十五兆…

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) お尋ねの佐川さんは存じ上げません。それから、渡辺さんは一度会合で御一緒したことがあります。それから、早乙女さんという方は存じ上げません。そして、これらの方々からの献金というのはございません。 以上であります。

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほどから担当の方からお答え申し上げておりますように、法律に基づいてこれらを執行していくということでございまして、この場合に限っては特別に扱ったらどうだ、法律というのは元来そういうものでないだろうというふうに思っております。 ただ、今臭い物にふたをというお話がございましたけれども、臭い物にふたをではなくて、調査すべきものはする、そしてその結果によってもし問題があるものに対してはこれはきちんとした対応をするというこ…

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のように、こういった現状というのは、国会でいろんな物事を進めていくためにもやっぱりごらんになることが私ども大変好ましいことであろうと思います。ただ、これは院の方でお決めいただく問題で、私どもがどうこうという問題ではなかろうというふうに思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘がございましたように、参議院におきましては、六十一年、六十二年そして六十三年、また平成元年度の決算について御理解を得られなかったということでございます。まことに遺憾に存じます。衆議院におきましては従来から御理解を得られたことでございますけれども、残念ですけれども参議院ではそうはいきませんでした。 政府といたしましては、国会の御審議あるいは御指摘を踏まえまして、今後とも予算の適正かつ効率的な執行に努め、国会の…

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま鈴木委員の方から御指摘がございましたように、特例公債、これを発行しなくなるまでの間にまさにゼロシーリングですとか、関係各省庁の皆様方にも大変御苦労をいただきましてそこまでやってきたということでございます。しかし、平成四年度末の公債残高、これは百七十四兆円にも達する見込みでございまして、依然として構造的な厳しさが続いておるところであります。また、加えまして税収につきましても極めて厳しい状況が当面続くものであ…

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) 公共投資の基本計画にありましては、本格的な高齢化社会が到来する二十一世紀、これを見据えながら着実に社会資本の整備を図っていくということでございまして、一九九一年から二〇〇〇年の十年の間におおむね四百三十兆円の公共投資を行うということにされております。また、この計画の各年度の運用につきましては、インフレあるいは景気過熱を招かないように留意しながら、それぞれの時点での経済あるいは財政事情、こういったものを踏まえながら…

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のとおりでございまして、私ども生活大国というものをこういった中で着実に推進していくということで、これからも今御指摘のありましたことを念頭に置きながら対応していきたいというふうに存じます。

自由民主党大蔵大臣1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(羽田孜君) いずれにしましても、今この問題につきましては、関連の問題についても議論されておるところでございますから、そういったものを踏まえながら我々としては対応すべきであろうと思います。