羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 委員長の指名でございます。 今総理からお話があったわけでありますけれども、私どもといたしましては、今深谷委員の方からお話がありましたこの歴史的な事実というもの、この問題については私たちもきちんと腹の中に据えているわけであります。そういうことをこれから首脳会議という中で率直に話し合っていく。そして、エリツィンさんも最近言われている言葉の中に、やはりこれからのロシアの外交というものは、いわゆるスターリン時代、こういった時代の…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 まさにロシアは我が国の隣国であります。その意味で、やはりこの国と本当のおつき合いをしていくのは率直なお互いの話し合い、これが大事だろうと思います。そして、間違いなく今のエリツィンさんが改革を進めようとしておりますのは、かつてのソビエト、これとは違った、今新しい市場経済、民主主義、自由社会、これを目指しておるということでありますから、そういう中から、また法と正義に基づいた外交を進めようということを言っておられますので、私ど…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 私どもといたしましては、今国連に求められているもの、この点をやはりきちんと基本的に考えるべきであろうと思っております。 確かに冷戦時代というものとポスト冷戦となってからの状況というのはやはり異なっております。しかも、最近では紛争が世界で頻々として起こっております。この紛争というものを見てみますと、歴史的なものを大きく背景にしたものあるいは宗教あるいは民族の争い、そして内紛が非常に多くなってきておるということですね。ですか…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 もう先ほど総理からもお話ありましたように、別に前に進むとかあるいは後退しているということじゃない。私どもは、前政権が進められてこられましたこと、この問題については私どももそういう考えを持っております。 ただ、要するに、安保理そのものの働きというものがこれから大きく変質してくるであろう。きめの細かい対応というものがやはり求められてくるだろう。そういったときに日本としての働く場所があるのかなということを、私は今度の会議でいろ…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 ただいま江藤委員の方から御指摘があったわけですけれども、まさに今お話がありましたように、四十四年に国会に同じ議席を得まして以来ずっと農政をともに御指導をいただいてまいりました。 そういう中で、私ども牛肉のあるいはかんきつの交渉に臨んだときのことを今思い起こし、そしてそういった問題の経験を踏まえながら、今までもケアンズ・グループの、きょうは後ろの方に議員の方々もお見えになっておりますけれども、 その皆さん、あるいはダンケル…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 失礼いたしました。今その議論につきましては、スモールパッケージといいますか、そういう議論があることも私ども承知をしております。ただ問題は、やはり十五項目、これはガットが始まったときの約束事になっておりますけれども、やはりスモールパッケージでやるということになりますと、どこの国のどこの問題だけということになると、これはもう全部がまとまらなくなってしまうということの中で、農産物も含めて、農業問題も含めて全部をやはりパッケージ…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 まさにECの場合にももうこれ以上補助金が出せない、またアメリカの方もそういうものを出せない、そういったものもそこの流れの中にあることはやはり一つの私はファクターであろうと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽田国務大臣 私も今その話をここでお聞きしたわけでございまして、よくどういう事情であったか調査してみたいと思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 モスクワにおきます事態の展開、これにつきましては、私どもも重大な関心を持って注視をいたしておるところであります。流血の事態となって犠牲者が出ましたことは大変遺憾なことでありますし、事態が早急に収拾されまして、法秩序の回復、そして市民の安全、これが確保されること、これを願っておるところであります。 今御指摘のありました大統領に対する支持についてでありますけれども、私どもといたしましては、エリツィン大統…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの報道でも、銃声がとどろいておるというようなことが報道されておるようでありますけれども、私どもの方も大使館の方と連絡をとっておりますけれども、最高会議のビル、この裏手で銃声が始まったということでございまして、今、子細については調査中であるということでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 ただいま御議論がございました年金でなくて、これは医療保険の方でありますけれども、やはりこの財政負担が大変大きいということ、これを何とか改革しなければいけないということと、もう一つはやはり皆保険でないというのですかね。そのことのために、勤労者たちが職を失った、失うともう保険がもらえなくなってしまうというようなことがある。こういった問題に対して、これはやはり国としてどうしてもやらなきゃならぬ問題であるということを強く大統領と…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 先ほど来御質問があって、皆さんも御心配がございますロシア情勢でありますけれども、先ほど申し上げましたように、モスクワの最高会議の建物の裏側で機関銃の発射音が聞こえる、大統領側は建物の裏側から攻撃している模様ということでありますけれども、十二の装甲車が最高会議の方向に向けまして射撃の姿勢をとっているということ、それから、最高会議周辺には五十台の装甲車があって、さらにその数がふえておるということであります。それから、議会側で…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 私の方から申し上げたいことは、まず、政治改革を自民党の中で私自身皆さんと一緒にやってまいりました。そのときに私どもが到達いたしましたことは、今のような制度の中にあって、幾つもの政党に分かれておる、しかも自民党がずっと一党支配で来る、ここにやはり緩みが出てきたり、あるいは政治の活力、ダイナミズムが失われてしまっておる、これをやはり正していかなきゃならぬ、そのために選挙制度をと言って実は考えておったわけでありますけれども、政…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 最高会議周辺の戦闘状況につきまして、追加的な情報をお伝えをしたいと思います。 ロシアの報道が伝えるところでは、ホワイトハウス、いわゆる最高会議の建物でありますけれども、この奪還作戦では、モスクワ近郊の三つの師 団が参加しているということであります。モスクワ大使館が視認いたした、見て確認をしたところ、モスクワ川沿いに十四台の装甲兵員輸送車がホワイトハウスに向け移動中、コメコンビルはエリツィン大統領側により奪還され、現在の戦…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 私ども、党議で改憲というものを決定したことはございません。ただ私たちは、まさに改憲をすることを党是としておりました自由民主党にあった私は人間であります。 ただ、私がいつも申し上げていることは、憲法についても、やはり時は大きく流れております。そういった中でやはりこういった問題について真っ正面から議論する、この勇気は持たなきゃならぬということを言っております。しかも、この憲法の中には、確かに時代の流れの中で、例えば私学に助成…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 私から御答弁するのはどうかと思いますけれども、ただ、私自身この改革議論を自民党の中でずっとやってきた人間です。ただ、そのときに議論したのは、まさに政党、今お話があったように、確かに歴史の中にそういうのはあるでしょう。 しかし、今日、これだけ報道も、あるいは批判する立場の人たちもふえてきた時代、この時代にまた、政権与党なら与党が、野党なら野党、あるいは候補者をぎゅっと縛るなんということは、一切できるものじゃありませんね。も…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 今建設大臣の方から細かくお答えを申し上げたとおりでありまして、私どもも今率直な意見交換をしておるということであります。 いずれにしましても、この問題につきましてはやはり透明性というものがはっきりするということと、いろいろな今試行の一般競争入札というのですか、これをやろうとされておりますけれども、こういったものなんかについても率直な話し合いの中で物事を進めていこうということで今議論をしているさなかであることだけを申し上げて…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 今先方の方から議論されている中には、やはり何というのですか、まだ日本の方の理解、そして今、最近いろんな問題が起こっているものですから、こういった問題等なんかもあるんでしょう、もう少し率直な話し合いをしたいということが我々に対して言われておるということでありまして、いずれにしましてもこれから、先方の方も州によってみんな違うのですね、こういったことについても我が方の方からも主張をいたしておりまして、それを今真っ正面からぶつけ…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 ロシア問題について御説明申し上げたいと思いますけれども、十六時三十分ごろ、これは日本時間でありますけれども、戦車の集中砲火、これが始まりまして戦闘が活発化しておるようであります。最高会議の建物は相当被弾しまして、窓ガラスはほとんど割れてしまったということです。 それから、ルツコイ前副大統領、ハズブラートフ議長は、最高会議の五階の部屋におられるようであります。これは、銃弾は五階にも今申しましたけれども、お二人とも無事である…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○羽田国務大臣 ただいまの保利委員の方からの御指摘は、まさに一つの見識だろうと思っております。 ただ、この十二月十五日という日にちにつきましては、この七月の東京サミット、この経済宣言におきまして確認されております。それから、サザーランド事務局長ですか、この方が貿易交渉委員会、この場におきましても繰り返し述べられているところでありまして、これはウルグアイ・ラウンド参加国の共通の認識となっておるというふうに私ども承知をいたしておるわけであり…