羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 三十八年間、自由民主党が政権を担当してきました。この間に、今日の繁栄を築いてきた。私も当時の党員としてその歩みに対して誇りを持ってまいったものであります。 ただ、いろんな問題、これは政治と金の問題、またもう一つは本当の議論というのはどうもなされなくなってしまっておる。そういう中に、どうも緩みといいますかたるみというものが生まれてきておる。戦争直後につくり上げた一つの秩序といいますか、五十年近くたとうとすると、そう…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘のあった点につきましては、確かに私は北陸新幹線の責任者等をやりながら、あるいは財源問題の見直しの委員なんかもやりながら、この問題に取り組んでまいりました。そして、そのときに感じますことは、かつて四全総だと思いましたけれども、これをつくりますときに地域の要望という形でこの問題は取り扱われておりました。 ただ、私ども考えてみますときに、やっぱりこの国土というのをこれからどのように活用していくのかということを基…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま総理からお話があったとおりでありまして、その基本的なものというのは、やはり今、領土問題があります。この問題については、我が国としては固有の領土であるということを今日まで交渉の間でずっと話してまいったわけでございまして、そういったことの積み重ねを私どもは大事にし、次への発展の基礎にすることが大事であろうということが一番大事な問題であろうと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) 昨日の車の中はまさに非公式なものでありまして、長い旅に対するお見舞いを申し上げること、あるいは先日のロシアの中で起こった問題に対すること、そんなお話を申し上げると同時に、明日の首脳会談の中におきましてそういった領土問題等を含めて率直に忌憚のない話を首脳会談の中でされることが望ましいですねというようなお話を申し上げただけでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(羽田孜君) これも非公式の話でございますから、これ以上お話しすることはお許しいただきたいと思います。
第128回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田国務大臣 ただいまの御決議につきまして、所信を申し述べさせていただきます。 政府といたしましては、ただいま採択された御決議の趣旨を十分に体しまして、来週のエリツィン大統領の訪日を通じ、北方領土問題の解決と日 ロ平和条約の締結のため、全力を傾注しつつ、一層粘り強くロシアとの交渉に当たる考え方であります。 以上であります。(拍手)
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 私からお答えするのはあれですけれども、第八次制度審議会そのものを受けながら小選挙区比例並立をつくったのは私でございますので、私からお答え申し上げたいと思います。 確かに、今、総理の方からお話がありましたように、世界はまさに激動しております。それから、国内の政治というものもやっぱり戦後四十八年という中でどうも緩みが出てきてしまっておる、あるいは本当の議論がなされない。 というのはどうしてかといいますと、これは共産党…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 住民サービスのことを考えなくていいんじゃなくて、住民の皆さんのことも考えながら、その両方の立場に立って、さあ私はこういう意見で皆様方の信を問いたいということを言うわけでございますから、それはきついことも率直に訴えながら住民の皆様方の意思というものを反映させる。ですから、私の意見が気に食わなかったら私は落ちざるを得ないということなんです。そのくらい厳しいものであるということ。今までだったらあいまいにして済ますことが…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 今そういうお話でございますけれども、先ほどから総理もお話ししておりますように、要するに強力に進める、機敏にしかも的確にと総理は先ほどお話しになっているように、やっぱり国民の意思というものをきちんとつかみながら的確にやっていかなければいけない。しかし、機動的に機敏にやっぱりやらなきゃならぬ場合があります。 しかし、私たちがつくりましたときは、あのときは三百人と百七十一というのでつくったんですね。それを今度は二百五十…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘があったわけですけれども、私どもはむしろ私たちがそういうことを主張しながら今度真っ正面から国民に訴えるわけですから、私たちの意見を国民が認めなかったら私たちは落選するんですよ。 それで、もう一つだけ最後に申し上げると、英国、あるいはオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカが民主主義国家じゃないのか。これはぜひともひとつお考えをいただきたいということです。 ただし、私たちは国民の前で、これは選挙制…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 確かに流血があったことを私どももまさに遺憾と思うところであります。 ただ、今私どもがこうやって得ております現在の情報によりますと、議会の方がああいう形で処理されたという中にありまして、今現在は政府そのものもきちんと機能しておるということでありまして、私どもは、これが安定したもの、そして議会の選挙が整々と行われること、そして民主主義というものが定着していくこと、このことを希望しておるというものであります。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、戦争の結果として生じたすべての請求権を相互に放棄する、これを規定しております一九五六年、鳩山訪ソのときでありますけれども、日ソ共同宣言第六条によりまして日ロ両国間において既にこれは決着済みの問題であろうと思っております。 ただ、私どもの国内に、このときにまさに傷を負うたり、あるいはそこで命を失った皆さん方がある。こういう我々としての素朴な国民感情があること、このことをきちんとソビエトを継承…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 今、これはかって野党だった皆様方のあれに対してですけれども、この点は、まさに私どもが連立を構成いたしますときに、先日来ずっと御説明申し上げております合意というものをつくりまして、その中にあって安全保障の問題、こういった問題につきましては我々政府の基本的な方針というものを堅持いたしますということを申し上げてまいったわけでございまして、継承していくということを申し上げたわけでございます。そういう中で、今それぞれの皆様…
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 私どももその五〇%を超えないということ、この目標について同じでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 私どももやっぱり民間活力は活用しなきゃならぬと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもは、解散になった後、六月二十三日の日に新党を結成したわけでございまして、我が党の議員、衆参両院の皆様の推薦によりまして私が党首として就任しております。
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま採決のございました御決議につきまして、私の方から所信を述べさせていただきます。 政府といたしましては、ただいま採択された御決議の趣旨を十分に体しまして、来週のエリツィン大統領の訪日を通じ、北方領土問題の解決と日ロ平和条約の締結のため全力を傾注しつつ、一層粘り強くロシアとの交渉に当たる所存でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま総理からお答えを申し上げたとおりであります。
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 今のお話のありました前段の部分で、総理の方に要請があったというお話がありました。この点につきまして、私も実はお話を承ったところであります。ただ、私どもといたしましては、国連軍縮特別総会ですね、こういったものをというお話があったわけでありますけれども、過去のいろんな事例等を照らしましたときに、新たな軍縮の特別総会ということを提案することはこれは適当ではないんじゃないかというふうに判断をいたしたところでありまして、私…
第128回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(羽田孜君) 私は、実は自民党におりましたときから、一党の支配というのはずっと続くとどうも停滞してしまう、これはならぬということをずっと申し上げておりました。 そして、ああいうことの中で私たちが新しい政党をつくらなければならなくなりましたときに、選挙を通じて各皆様方に訴えましたことは、私どもは一つの新しい勢力をつくる核になりますということを実は申し上げてまいりまして、そして、私ども新しい政治を動かすためにやっぱり新しい方がその…