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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1993/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま立木委員が御指摘のありました点も含めまして、私ども省内で十分検討していきたいと思っております。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま御指摘のございました北朝鮮の核開発の疑惑という問題につきましては、私どもも大変な懸念を持っておるところであります。そしてまた、その懸念があるときにミサイルが開発されたということ、しかも実験されたということを聞くに及んでは、これは本当に極東あるいは我が国自身の安全というものにもかかわってくる問題であって、私ども重大な関心を持っておるということであります。 その意味で、北朝鮮がIAEAの勧告にきちんと従っても…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) TMDの問題につきましては、日米間での話し合いというのはちょうどまだ緒についたというところでございまして、我が国として今後ともこの問題につきまして米側の考え方というものを十分に聞いてまいりたいというふうに思っております。 そして、その問題が我が国の安全保障政策上の位置づけとして一体どうなっていくのかということ、それから日米間の協力の取り進め方などを含めまして、これから我々として政府の対応というものを検討していくと…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/19

128参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(羽田孜君) 冷戦の終結ということによりまして、アジア・太平洋地域におきましても緊張緩和に向けた好ましい動き、これが見えるということは言えると思います。しかし一方では、先ほど来議論をしてまいりました核の疑惑の問題ですとか、そのほかむしろ軍事力を拡大しているなんという話もありましたり、まだ不安定要因があろうと思っております。その意味で、基本的には私どもやっぱり日米安保というもの、これはまだ堅持していかなきゃならんなと思いますし、…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 私ども、各党の基本政策、この合意のもとに今日連立政権が誕生しておるわけであります。ただ、今度そういう中にあって並立制の選挙制度、これが今問われるわけでありますけれども、私ども自民党時代に、実はこの並立制を提案したことは御案内のとおりでありまして、そのときの議論では、今堀込委員の方からも御指摘のありました考え方、そういったものの中でおのずとやっぱり、何といいますか、各党がだんだんいろんなものを乗り越えながら一つの勢力をなし…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 まず基本的なあれとして、政治改革というのは一体何をするのか。その中で、私ども自民党にありましたころから、やはり選挙制度というものを中心に言ってきました。ただ一般に、国民の皆様方になかなか、いや腐敗の方が先だよというお話がありました。ただ、私どもは、選挙制度を変えるということは単にお金の問題だけじゃないんだ、お金の問題にしても、やはり制度を変えることによって、同じ政党の者が一緒に争うということがなくなることによって、あるい…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 今は、結果としては、私ども、この政治改革をなすことができないという中で飛び出てしまったという状況の中から今日があるわけなんです。しかし、自民党の中で議論しておりましたときには、やはり制度を変えるということになると、必然的に再編成が起こってくるであろうという中で政治が変わってくるということを実は申し上げておったものであります。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 いや、何というのですか、私ども、やはり制度を変えれば政界再編成というのが必然的に起こってくるだろうということを申し上げておりました。しかし、ただそれを言っておりましても、実際にそれができないということの中で私たちが出てしまうということになりますと、私たちが出る以上は、ただ政治をひっかき回して楽しんでいるなんというものじゃないのであって、やはり責任ある政治家の立場としては、その中で変化をひとつ起こしていこうじゃないかという…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 基本的には私は変わってないということを申し上げることができると思います。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 少なくもこの選挙制度の改革まで進めなければならないと書きました政治改革大綱、そしてそれに続いてつくり上げた要綱というもの、この基本的な考え方というのは、そんな大きな変化というものは持っておりません。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 選挙制度には、もうよく御案内のとおり、それこそ人によって、いろいろな言い方がありますけれども、何百種類あるなんということが言われております。ですから、よりよきものを求めるというのが私たちの姿勢であろうと思っております。 ただ、今日、日本に課せられている問題というのは、課せられている内外の問題ですけれども、例えば内にあっては、戦後五十年たつ、そういう中にこうやってだんだん一つずつ積み重ねられてきたもの、こういったものが、も…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 基本的にはそうでございます。

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 従来から申し上げてまいったわけでありますけれども、政治改革そのものは、まさに国民のための政治を進めよう、選挙制度も、議員のためというようなことをよく言われるのですが、そうじゃなくて、まさに国民の意思というものをきちんと掌握できる、そういったことのためにやはり選挙制度をやろうということでありまして、私は、民主主義のルールでありますから、これはもう国民の側に、要するに、我々も難しい問題を乗り越えながら、やはり国民に理解される…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 今御指摘にあったのは、全く一緒にかつて議論したことでございまして、もう繰り返すのもなんだと思いますけれども、いずれにしましても、やはり本当に責任ある政治というのが求められているということだろうと思います。残念ですけれども、今の中選挙区制でございますと、やはり十何%で当選を得るということになりますと、本当に責任ある政治ができるか、全体を代表することができるか実はいろんな国からもそれを問われていることでありまして、私どもとい…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○羽田国務大臣 これは実は、海部内閣のときに投票をどうするかといいましたときに、結局二票制にしましたね。あのときの議論では、例えば石破さんは好きである、石破さんの言っていることは正しい、しかしどうも最近のこの党の体質は好きじゃないねといったときに、まさに小選挙区ではまず石破さんを書き、そして政党の方はほかの政党に入れるということを、クロスボーティングというような言い方をしながら、これは認めるべきだろうということで、あのときに実は二票制に…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○羽田国務大臣 ただいま議題となりましたみなみまぐろの保存のための条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 我が国は、昭和五十七年以来、毎年オーストラリア及びニュージーランドとの間で、ミナミマグロ三国間協議を開催し、毎漁期の三カ国によるミナミマグロの総漁獲可能量及びその各国別割り当て量につき協議することを通じてミナミマグロの保存及び管理を図ってきましたが、近年の漁業資源の保存に対する国際的な関心の高ま…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○羽田国務大臣 基本的に、今鈴木さんの方から御指摘のあった点について私も全く同感であります。 やはり隣国であるということ、しかもあの大きな国でありますから、あの国の方と本当に話し合えるということが大事なことでありまして、今御指摘がありましたように、この問のそういう事件といいますかあの事件で一体どうなることか、私自身も心配をいたしておりましたけれども、ああやって話し合うことができたことは大変よかったというふうに思っております。 そして、こ…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○羽田国務大臣 今お話がございましたように、まさに今日までされてきたことは、人道支援ということで食料、医薬あるいは発電用のディーゼル燃料、こういうもので進めてきたようでありますね。しかし、今お話があったように、確かにそういう中にあってお互いに交流する、そしてニーズというものはやはり変わってきているということはおっしゃるとおりだろうと思います。そこで、この間からもいろいろと話しておりましたけれども、プレハブ倉庫ですとか輸送その他の車両です…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○羽田国務大臣 冒頭にお話がありましたように、やはり隣国でありますから、できるだけ頻繁に率直な話し合いをすることが大事だろうというふうに考えております。総理にも御招待があったということでありまして、この点は国会との関係を見きわめながら外交ルートで話を進めていきたいと思いますし、私自身も国会のあれがありますので・・・・。ただ、できるだけ早くやはりお互いに話し合うことがいいのかなという思いを持っております。 いずれにしましても、年に二回ぐら…

新生党・改革連合外務大臣1993/10/15

128衆議院 外務委員会 第1号

○羽田国務大臣 確かに先方の正月休みというのは日本よりもっと短いようでありまして、その辺は一つの考え方の目安になるものであろうと思っています。 いずれにしても、あそこまで大きなエリツィンさんとの話し合いをしたわけでありますから、そういったものを間違いなくフォローしていくということが非常に大事だろうというふうに思っておりますので、ただ今度よかったねというだけで済ますことはいかぬというふうに思っておりますので、よく今お話があったことを念頭に…