羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましてこれからなしていくこと、これはもう既に私どもとしても務めていることでありますけれども、例えばUNHCR等に対する拠出ですとか、あるいは人的な貢献なんかも、これは緒方さんが今高等弁務官という形で務めておりますけれども、そういう面ですとか、あるいは環境あるいは貧困などの非軍事分野、こういったところで我々としては働くことができるだろうと思っておりますし、またいわゆる軍縮ですとかあるいは不拡散、こうい…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 本来の国連軍ということになりますと、これはまだ先の話でありましょう。これから議論していかなきゃならぬ問題でありましょうけれども、軍事面での対応ということにつきましては加盟国は現行憲章上、兵力の提供、これを別に義務づけられているわけではないということでありまして、我が国としてもこのPKOの問題について我が国として果たし得るもの、要するに日本の憲法の枠の中でやり得ることを積極的にやるということで私は国連の中で十分活動…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) その点につきましては、今の常任理事国にありましても例えば多国籍軍に全部が参加しているというわけではありません。むしろ資金の面なんかでは日本が一番担当しておるということでありますし、また今度のカンボジアなんかにおきましても相当大きな役割を果たしている。この役割が大変大切だよということをこの間の国連の総会でもいろんな国の方がお話しくださっておりまして、それはいろんな議論があります。日本がそういうものを果たすべきである…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 何点というのは、これは自分でつけられるものじゃございません。私たちは精いっぱい努めておるということを申し上げる以外にないと思うんです。 ただ、今お話がありましたように、私ども先送りするというよりはむしろ少しでも先取りしていこうということでありました。あれは土曜日の、いつでしたか、中東和平の調印式なんかにも、あそこにはそれぞれの主要国が集まるということが一番大事でありますから、たった一泊でありましたけれども、すぐ日…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のとおりでありまして、私、外務大臣という立場であること、これはいっときも忘れてはならぬと思いますし、おろそかにしてはいかぬと思っております。幸い政治改革の方は山花さんがまさに担当大臣としていらっしゃいますし佐藤大臣もいらっしゃるということでありますから、私どもはもちろん国会の要請があるときには当然おこたえしなきゃならぬと思っておりますけれども、やはり一に外交ということ、これが大事なことであろうというふうに思…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 首脳会談によりまして、そして東京宣言、こういったところでこの問題が確認され合ったわけであります。ですから、私どもはこれからこの北方四島返還の基礎というものができ上がったという認識を持っております。 そして、そのときに話し合ったことは、これをさらに進展をさせていくために、平和条約の作業部会というのがございます、これを活発にやっていこうということ、このやっていく内容としては、この間両方でつくりました本が、共同資料集で…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、たしかエリツィン大統領も記者会見でも話されておりましたし、要するにそういった過去の文書というものあるいは取り交わしたもの、こういうものについては私どもは全部継承していきますということを明確に申されているわけでございまして、私はその点は間違いないものであるというふうに感じております。それで、締結されたのは文字どおりすべての合意及び条約を履行すべき義務を回避するものではない、そこにはもちろん、こ…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 国連の安保常任理事国入りの問題はもう御指摘のとおりでありまして、総理は普通お話しになるときに割合と遠慮した言葉を使われますからね。しかし、私は総理ともこの問題で議論をしたわけでありますけれども、日本として国連中心の外交を進めるということは従来からずっと言い続けてきていることであり、また国連に東西冷戦が終局したという中で新しいニーズというものが今生まれてきておる、そういう意味で日本として積極的に貢献していかなきゃな…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま武田先生から御指摘のございました点、もう持論で、私もずっとお聞かせをいただいてまいったわけでありますけれども、ウルグアイ・ラウンドの今度の交渉に臨むということはまさに将来の農業の展望というものをどうしていくのかということにつながってくるということでありまして、今のお話があったとしましても相当な年次というものは必要であろうというふうに思っております。ただ、国会の中でも私ども御決議いただいております。こういう…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましては、やはり隣国中国をできるだけ早く訪問したいというふうに考えております。ただ、日程等の問題がございますので、今、外交ルートを通じながら話し合っておるところであるということであります。ですから、まだ日程は決まってございません。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 日本もカンボジアの問題については東京会議を開くとか、あるいは中東の和平についても環境問題の議長を務めるとかそういうことをしながら国際的な一つの和解というものを前進させるためにいろんな形で今動き始めておるということはあります。 今、キューバについて特にお話があったわけでありますけれども、先ほど担当の方からも御答弁を申し上げておりますように、キューバとは日本は幸い国交があるわけでありますし、また東京にも大使館がござい…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 私も今までガット事務局 の関係の人、あるいはアメリカ、そのほか主要国の皆様方とお目にかかるたびに日本の立場を率直に実は申し上げてまいったものでありまして、先ほど武田委員の方から御指摘のありました新しい日本の農業という物の考え方の中で、いろんな考え方があると思うんですけれども、ただまだ日本の国が関税の中で生きていくということは実際にできないであろうということで、私は今日までその旨を述べてきたところであります。いずれ…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) おっしゃるとおりであります。 いずれにしましても、六年間の間に構造改革、先ほど先生からお話もありましたけれども、そう一朝一夕にはできるものでもありませんし、そして関税というのは恐ろしいものでして、私も今まで農業問題を扱ってまいりまして、一回ある程度のレベルのものを持っておりましても、例えばことし話して一〇%下げたとする、翌年また下げなさいという話なんかよくあるんですね。ですから、関税化すれば高い関税あげるから大丈…
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 十月十五日にジュネーブでドーニー議長のもとで開催されました十七カ国による農業分野の非公式会合におきましても、我が国の交渉担当者が包括的な関税は受け入れられませんという従来の主張を表明したということに尽きると思います。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) そういう話は私のところに何にも来ないんですから、虚偽とかなんとかという筋合いのものじゃないと思いますけれども。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 私ども直接本当に何にも聞いておらないものを、虚偽であるとか責任あるとか、そう言われましても、どうにもお答えしょうがないんですよ。今ここにもメモをもらいましたんですけれども、実際に担当しているのはオメーラさんというアメリカの方のようですが、この方も何の合意もしていないということを言われておるということでありまして、そう申し上げざるを得ません。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) もう七年半そのことをずっと言い続けながら、今このときを迎えておるということであります。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) この点につきましては、むしろエリツィンさんの方から、調査については本来十月にやった方がよかったんだけれども、これから冬に入るからなるべく早くこれをやりたいなというようなことで、準備が整えば十一月にでもやりたいというぐらいに、むしろこの問題については丁寧に答えられておったということだけは申し上げておきます。
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) 立木委員のお気持ちは私もよくわかります。ただ、やはりECの議員と日本の議員、この間で取り交わすものはまさにいろんな問題点……
第128回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(羽田孜君) いや、それはわかります。しかし、これは今度お互いがスタート台にしようということですから、まずこれとこれは合意しましたよということを東京宣言と経済宣言という形で述べておるんだというふうに御理解いただければと思います。